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大好きな宮古島に来る目的は、命の洗濯&ゴルフです

一周100キロ程度、琉球石灰岩がベースとなった島ならではの美しい自然の景観は、本土では見られない魅力的な風景です
 

 

最終氷河期の頃は、アジア大陸と陸続きであったといわれている宮古島

なるほど、やっぱりここは日本、というよりアジアなんですね

エメラルドグリーンの美しい海に一目惚れして以来、4年連続で行ってしまいました

この海の風景といい、スカイブルーの空といい、優しい海風に触れると、心身ともに癒される気がするのです

宮古島には4箇所ゴルフ場がありますが、私的No1は東急が運営する、エメラルドコーストゴルフリンクス

 

ワイルドな海越えの16番は名物コースで、コレを超えたときの爽快感はたまりません

 
そしてNo2は島の東側海岸付近にあるオーシャンリンクス宮古島

ココは、ワイルドな荒野のようなシーサイドフィールドで、リンクスだけあって、風がスゴイのですが、風を味方につければ素晴らしくかっ飛んだりして

 
戦略が面白いワイルドなコースです

今回は気を使わない女子同士なので、肩の力が抜けて自分なりのいいゴルフができました

 
ほぼ無理やり、仕事上のお付き合いでゴルフを始めた初心者Y子も、お気楽効果で、何かを開眼したようで

いいショットを連発

 
「気分いいです~ 」とピョンピョン飛び跳ねながら大喜び
 
しめしめ、コレでY子もゴルフにはまったかな

それにしても、旅の楽しみは食にあるのですが、実は今まで沖縄旅行でおいしいと思われるものに出会えておらず

おいしかったものはと聞かれると、「A&Mのハンバーガー」と答えていました 
 

 
沖縄の食全般がイマイチと思っていたので、2週間沖縄にいるだけで3キロは痩せる自信があると豪語していたのですが
 
今回の旅でコレが大逆転

宮古島の郷土料理のお店「おふくろ亭」

 
そして、東京やリゾートホテルで修行を積んだシェフが運営する「無垢」

 
この2店に出会って、沖縄めしが急速的な右肩上がりに

いやいや、地元の食材で、素朴でおいしい郷土料理や、無垢の若いオーナーシェフがかもし出す絶品料理の数々

 
ヤダ、ますます宮古島好きになっちゃうじゃない

早咲きの桜が道端に咲いていました

 
すべてが自然のまま、ゆったりと大らかに流れる時間を過ごすことができ、まさに命の洗濯

さあて、明日からまた、コンクリートジャングルでガンバらなくちゃ

 



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宮古島に来たらやることは、もちろんゴルフ

一年で一番寒い時期ですが、宮古島は20度くらいの、暑くも寒くもなく、スポーツには絶好のシーズンです
 



エメラルドコーストゴルフリンクスは、名物コースの海越えがあるのです

日本とは思えないワイルドな雰囲気といい、一度行ったらまた行きたくなるコースの一つでもあります

また日暮れも遅いので、午後からスループレーで回れるので、朝寝坊しても大丈夫なのもウレシイ

今日は自分なりのゴルフを楽しもうね、というお約束の元、女子チーム、スタートです

この日の気温は18度、暑くも寒くもなく、長袖シャツ一枚でちょうどいい気候


着るものも薄手なので、軽快です
 
優しい海風、青い空、そして、2月なのに芝が青い

景色や空気にいちいち感動しながらのラウンドです
 



気を使わなくてもいい女子同士なので、緊張しない、つまり、力まないので
 
けっこういいショットが出たりして


いよいよ、名物コースの海越えの16番
 



海を越えられなければ池ポチャならぬ、海バシャです 

いざ、チャレンジ 


ワイルドな風景に挑もうではありませんか 


カッキーン 

「ヤッター、成功っ 」

もうコレだけで大満足です 


ゴルフの醍醐味は、何かにチャレンジしてうまくいったときの喜びに尽きますな 

それにしても初心者Y子、緊張していないせいか、よく当たるようになってきました 

ときには、私よりもぶっ飛ばすこともあったりして 

わりとうまく打てたときに「あー、ちょっと方向がダメでしたね」なんて、いっちょまえの反省トークがあるなど 

何かを開眼したのかもしれません 


「ゴルフ始めたいんですぅ~」とか言ってゴルフセットを買って、かわいいゴルフウエアで決めても 

フィールドに出たら、なかなかうまくいかずに嫌になっちゃったり

誰かの車に乗せてもらわないと行けない、と言っているようでは、ゴルフがうまくなるはずもありません 

いくつになっても楽しめるゴルフですが、何事も人に頼らず自分で努力しようという姿勢が大事 

トシをとっても、ゴルフ三昧できるように、今から気力&体力つけておかなくちゃ、ねっ 

 
 
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創業50周年パーティーを終え、経済界大賞&金の卵発掘プロジェクトの祝賀会も終え、ひとまずホッとしたところなので

今年もやってきました、宮古島
 



寒くも暑くもなく、気温は17度

実はこの企画は、経済界大賞の後、二次会の席でゴルフ談義になり「じゃ、みんなで行こうよ 」と盛り上がったのですが

なにぶんお酒の席で、私もかなりイイキモチになっていたときのこと

しかも、一ヶ月切っていたので、そもそも飛行機が取れるのか、ゴルフ場が予約できるのか、ということで、即効で確認すると

予約、できちゃったもんね~ ウン、持ってるもんね~ 
 
那覇空港でお決まりの「A&H」のハンバーガーを買って、機内でブランチ


宮古島のレンタカーやさんでは「昨日は寒くて7度しかなかったんですよ、今日は暖かくてよかったですぅ~」

そういえば、宮古島、気温が低くなると、魚が寒すぎて死んじゃうという話を聞いたことがあります
 



そのことを北海道の人に話したら、根性なしめ、こっちは半年間雪に埋もれても強く逞しく生きているんだ

そう勝ち誇った顔で言っていたっけなあ~

人も生き物も環境に合わせて生きているので、しかたありませんよねえ

それはそうと、根性なしと言われようが、ナマケモノと罵られようが、今の私耳にはまったく聞こえてきません

聞こえるのは、ざわわ、ざわわとサトウキビ畑の風の音ばかり



ああ、なんて素敵なんでしょう

後方に見えるのは大神島
 



まずは、日本最南端の神社・宮古神社にご挨拶
 



玉砂利ではなく芝生だったり、狛犬がシーサっぽかったり、建物もアジアっぽくて、本土にはない雰囲気の神社です
 



ご挨拶を済ませた後は、4年ぶりに大神島に足を伸ばしました

船でわずか15分ですが、一日に何本かしかない小さな連絡船に乗る観光客らしい人は私たちだけ
 



大神島に住む家族に会いに行く地元の人が数名、生活用品やお酒を持って乗り込んできました。「こんにちは」と笑顔で挨拶
 
こんな当たり前の挨拶を、見知らぬ人同士でも自然に行われることって、都会人にとって新鮮です

潮風に吹かれても、海水に触れてもべたべたしません


大神島に電気や水道などライフラインが整ったのはわずか40年前だとか

だから、手付かずの自然が残っていて、この島で暮らす30名くらいの人々は、ほぼ自給自足で昔ながらの生活をしているようです
 


かつては小、中学校はありましたが、今は子供が一人もいなくなり、とっくの昔に廃校 


 この島では高齢化が進み、最年少は大神小学校出身の48歳 


海亀が産卵にくるという大神島

こーんな不思議なキノコみたいなカタチの岩が海に生えています
 



絶景を眺めながらしばし命の洗濯


ふぁ~、生きててヨカッタ



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