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今、話題沸騰中の大塚家具の父と娘

その行方の予想など、どうでもかまわないけれど

あんなことを上場企業がやるべきではありません

企業は誰のモノ論議がまた繰り返されるなんて、実にお恥ずかしいお家騒動です

しかし、「人の不幸は蜜の味」ですから、誰もが密かに新ネタを楽しみにしているにちがいありませんね

父と娘というと、どうしても自分の置かれた立場と照らし合わせてしまうのですが


一つだけいえることは、父が私を社長に指名したときから、仕事の相談では、一度として反対されたことはありませんでした
 
経営のことで、何か悩んだときに父に相談すると

「有美さんはどう思っているんだ 」と聞かれ、自分の意見を述べると

「そうか。ならばそのようにすればいい、決断するのは社長の仕事だからな」

絶対に父が反対すると思われることでも、いつもこんな感じで、反対されないことに戸惑いすら感じたこともありましたが

一貫して父は反対したことはありませんでした 

かつて、強面と言われた父ですが、後継者に継いだときから、「任せる」体制を貫いてくれたことが

今となれば、何よりもありがたいことだったのだと、強く思います
 
父の写真を眺めながら

パパは偉かったのね。いかにも頼りない娘に社業を任せる勇気があったなんてすごいわね

大塚家具問題では、同族企業の汚点が表沙汰になりましたが

創業者の想いは、自分がいなくなっても、また、指名した後継者がいなくなったとしても、会社がこの世に存続し続けることが大事なことだと思うのです

一方こちらは政治の世界を走り続けている父と娘


新党大地代表の鈴木宗男氏と、衆議院議員の鈴木たかこ氏

宗パパこと宗男先生は、時々、講演などでお世話になり、どんなときも絶対に諦めない姿勢を貫く熱いトークで勇気をくださいます

たかこ氏は初めてお会いしましたが、宗パパのDNAをひかれて、いかにも政治家といったオーラを発している女性です

この取材は、上さまこと、徳川宗家19代の徳川家広さんと、鈴木親子対談でして


とても楽しく有意義な取材となりました

内容は、後日発売の経済界にて

お楽しみに

さて、ココからは、どんな変革がはじまるのでしょうか


こちらの方も、乞うご期待





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宇津井健さんが亡くなる数時間前に入籍した女性として、話題にあがった、名古屋のクラブなつめのマダム・加瀬文恵さん主催で

宇津井健さんの一周忌が行われました


思えば、健さんとマダムのニュースは,Yahooニュースで知り、驚いて電話をかけると

「そうなのよ~、いろいろ大変だったのよ。いまお線香あげているところなの」

その後、マダムと健さんの思い出話を取材させていただいた時は、お惚気話をたっぷり聞かされました

会場のザ・キャピトルホテル東急には、お馴染みのなつめのスタッフたちが笑顔でお出迎え

会場には、宇津井さんとマダムのラブラブ写真がたくさん飾られ


「まったく気がつかなかったよなあ~」「それにしてもいい写真がたくさん残ってる」


などと、愉快そうに語る参加者たちのリアクションも面白いものです


まずは、ひげの殿下こと、三笠宮寛仁殿下の次女である瑤子女王の堂々たるスピーチで開幕

この日の瑤子女王は、三笠宮殿下が愛用していたワイシャツを自分サイズにリフォームしたものをお召しになられ、シャープないでたち

マダムの主催する会には必ずいらしていた殿下と共にここにいる、と、カタチに表されました


「マダムのおそばですべてを見てまいりました。ですから、マスコミに嫌なことがたくさん書かれていましたが、あれらはすべて嘘です。マダムのお仲間として、みなさまとご一緒に支えてまいりましょう」と凛とした愛情あふれるスピーチが印象的でした

衆議院議員の野田聖子さんの献杯によって、宴の始まり


3年前に経済界大賞をお受けいただいた稲盛和夫さんも駆けつけてこられ、ご挨拶できました

父亡き後、父と同世代の人はみんな父のように愛おしく感じてしまうのです


テーブル席の隣には、長年憧れていたソプラノ歌手の佐藤しのぶさんが

ゴージャスなのに、とても品があり、さらには、語るお声も聞く人を魅了してしまうたおやかなオーラを感じる美しい女性です

さらに、お隣には大女優の大空真弓さんが


かつて、テレビドラマで「愛と死を見つめて」のヒロイン「ミコ」役を演じた大空さんですが

「愛と死を見つめて」は、若き学生と余命わずかな女性との純愛物語の実体験を小説で大ヒット、その後、映画やテレビドラマにもなり、日本中を泣かせた作品ですが

実はその著者は、父の弟子でもあり、かつては弊社の副社長を務めていた人物K氏なのです

ベートーベンのような個性的な風貌が、一度見たら忘れない印象を与えるK氏

弊社に在籍していたのは四半世紀もさかのぼりますが、ジャーナリストとしても、個人としてもブレない生き方をしている大先輩です

そのことを大空さんに話すと「まあ、懐かしい、私は多分一度くらいしかお会いしたことがないと思うけれど、ご縁ですねえ」と椿のような笑顔が咲きました
 
「愛と死を見つめて」話に、ソプラノの女王である佐藤しのぶさんは、大きな美しい瞳を少し潤ませながら頷いておられ、そのお優しいハートにますます惚れてまうがな 
 
なんとも素晴らしい方々との出会いは、マダムの大切な健さんがくださったのかもしれません

(健さん直筆のうちわ↑。健さんの好きだった日本料理加瀬のこと。店主の姉とはマダムのこと)

健さんにはお会いしたことはありませんでしたが

マダムの大切な方ですから、健さんは、本当に素敵な人だったのでしょう

そういえば、昨年、あの世に旅立たれたSKⅡの産みの父で皮膚科医の石井禮次郎先生も

「笑顔が最高の美容液」と名言を残されましたが

いくつになっても恋心を持ち続けることが、若々しさ秘訣なのかもしれません

マダムと健さんの想いにあふれたこの会、お土産の大きなお饅頭には


健さん自筆の「けん」の文字が焼印され、カットしたら、こんなにかわいらしい夢がいっぱい詰っていました


素敵な素敵な9年間の想い出のおすそ分け、いただきながら


あやかれるようにガンバロ

なんだかひとりで奮起してしまった、土曜の昼下がり


名古屋のおっかさんことなつめのマダムに甘えるの図 

「まったく、あなたったら後に一歩下がるところがズルイんだから 」と
 



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今年初めての札幌出張

東京はぽかぽか陽気の日も増えてきたけれど、札幌は極寒なんだろうな、と

キャリーバッグの中には極寒仕様グッズを詰め込み、雪国ブーツで足元を固め、真冬用コートを着込んでのフライトです

千歳空港から札幌市内まではJRを利用しますが、列車からこの景色を見ると、頭の中で「北の国から」のメロディーが流れるのでして

 


40分ほどで札幌駅に到着

「北の国から」のイメージとは一転、札幌市は大都会です。いつもの2月なら道路も雪道になっているのですが

アレ、雪が、、、すくない 

 

このカンジは、3月末頃の表情ですね。温暖化の影響でか、2月でこんなに雪が少ない札幌は私の知る限り始めてのことです 

キャリーバッグの中の極寒グッズよりも、春の新作気分ですね 
 
雪が少ないのがちと残念ですが、ひんやりした空気が心地よく、思い切り深呼吸

そういえば、先週大阪・京都の出張の時、咳とくしゃみが続いていたのですが、札幌に着いたとたんに、その症状はピッタリ治まりました 

おそらく、隣国から飛んでくるPM2.5や黄砂、そして季節の風物詩、花粉の影響でヤラれていたのでしょう 

 

そう思うと、バツグンに空気がいい札幌で、生活することは、最高の贅沢かもしれません 

ご他聞にもれず、この街でも人口減少が大問題なようですが 

ここは空気がいいぞアピールを展開することは、若い子育て世代の誘致には一役買うかもしれません

空気はいいし、花粉は少ないし、食べ物はうまいし、そして都会だし 

北海道名物の、でっかい野菜がゴロゴロ入っているスープカレー  

 
 地元の海の幸をふんだんに使ったミアアンジェラのパスタ 

 
 ううっ、肥えてまうやん 
 
清々しい空気をたくさん吸って、北の恵をいただきながら、サッポロクラシックで乾杯して、札幌支局改革会議で一致団団結を図ります

 

雪祭りも終わり、春節も終えた後ですが、相変わらず、外国人観光客の多いこと

時計台のあたりはガイジン率100%で、皆さん嬉しそうに写真を撮りあっていました

 

しかし、この時計台、実は、正式名称は「旧札幌農学校演武場」

旧札幌農学校とは、北海道大学の前身です

明治維新後に北海道開拓の指導者育成のために開設された学校で

北海道を語るときに外せない立役者・クラーク博士の提言によって、兵武訓練や入学式、卒業式などを行う講堂として建設されたのだそうです

今では札幌市の象徴的な存在でもあり、国の重要文化財として大切に愛されながら

この街を訪れるすべての人々を温かく見守っています

どんなときでも美しく清らかな空気で迎えてくれる札幌の街

新しい時代に向けて変わりゆく、開拓者精神が根強く残る北の街発のイノベーションに期待したいものです

ANA機に搭乗する前に、新千歳空港でソフトクリームをいただいてっと

おっとまた肥えてまう、、、いや、エネルギー補給ということで

 

おっ、機内放送に友人のアメリカ人琴奏者のカートが 

 

アメリカから来日してはや30年近く経ち、生田流に師事し、師範となった日本大好きカート 

「日本の音楽には「間」があること、「間」が美学そのものですね」と、悟りを開いた仙人のようなコメントを聞いて 

日本人としての自尊心がざわっと動かされた北の空

  


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