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さて、この旅のメインイベント、高千穂に到着しました

高千穂と一口に言いますが、奥が深く、古事記にまつわる神話が数多く残され、神社も多いエリアです

私の神社好きは、父譲りで、そもそも、父と毎年伊勢神宮に参拝したことが原点かもしれません

以前から行ってみたいと思っていた高千穂

交通は不便な場所だからこそ、聖域なのかもしれません

 

天岩戸神社の正門には、アマテラスのイメージの銅像が

美人さんです

 

わが国の守り神・アマテラスは、古典的な美女というのも、ガイジンさんに自慢できちゃいそうですね

質素な本殿に静かに参拝

 

そして、次に、アマテラスが弟神のスサノオのやんちゃぶりにあきれ果てて、身を隠したといわれる天岩戸神社の西本宮・天安河原へ
 

 

本殿から徒歩で約10分

軽い山道ですが、普通の靴でもなんとか大丈夫な自然道です

 

軽いハイキング的気分で「何て清々しいんでしょう」なんて思いながら歩きます

手の入っていない自然そのもの

高千穂連峰そのものが、アマテラスの孫神ニニギノミコトの意識といわれていますが

 

自然=神という教えがこの地にはしっかり根付いているような気がします

おっ、なんとなく空気が変わってきたような

こんな風景、見たことない

積み上げられている石は、誰かが誰かを想って積んだものなのでしょうか

 

その先に鳥居が

 

お社に向って心静かに手を合わせます
 
参拝を終えて、振り返ると、その幻想的な風景に、思わず足がすくむほどに感動してしまいました

 


こここそ、静かな聖域

今でもなぜそんなに感動したのかよくわかりませんが、静かな聖域の風景はしっかり胸に刻まれました

感動冷めやまぬ中、来た道中を引き返します

小さな茶店で「日本一・高千穂牛」と書いた看板に引かれ、高千穂牛の串焼きをほおばります

あんなに神聖な場所に参拝した後に、牛を喰らうなんて、やっぱり私は煩悩でできているのだとちょっとだけ反省

「最近、外人さんが多いですよね」店主に語りかけると

「東国原さんが知事の時は、宣伝してくれたんで、人出も増えたんですがね、今は外国人観光客頼りですよ」

ほお、実感ある現場の声ですな

「東国原さんが太田市場にやってきて、宮崎産マンゴーの価格を吊り上げてくれたんで、高くて買えなくなりましたよ(笑)」

「ええ、彼は優秀な広報マンでしたからね、こんな地方のことを全国区で広告宣伝してくれた成果は大きいですよ」

「今の知事さん、地味なんで、、、」

現場の生の声、実にリアルで面白い

地方活性が日本経済向上のカギになることは間違いないと想う今日この頃




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鹿児島出張を終えて、高千穂に向います

アマテラスの孫神であるニニギノミコトが降り立ったといわれている高千穂

伊勢や出雲のように、ここも神話がたくさんある場所です

まずは宮崎に一泊し、宮崎から高千穂へ


車を走らせていたら、日向國一之宮、「都農神宮」に遭遇


神聖な雰囲気にひかれて行ってみると

なんと、虎ノ門の本社の近くにある愛宕神社と同様の名前の小さなお社があり、なんとなくご縁を感じました


新緑が美しい季節、苔生す景色も素敵です

 

 
ココの御祭神はオオクニヌシノミコトのようで、ナデナデすると開運するという「撫で大国」が


優しくナデナデ

隣に撫でウサギがいましたが、うさちゃんのお尻のあたりに誰かが置いた石が、なんだかフンっぽく見えてしまった


フンのことはさっさと忘れ、美しい緑や池、そして本殿にお参り


本殿で、神主さんが祝詞をあげていました

渋くよく響く素敵な声で歌うような祝詞にしばし聞き惚れる時間を楽しみます
 
境内にはほとんど人がいません

静かで穏やかに時が流れているような聖域です

高千穂はまだもう少し先ですが、日向の地で、素敵な神社に出会えました

さっき祝詞をあげていた神主さんが

「10キロくらい先に美々津というところに神武天皇が大和を納めるために船出した場所がありますよ」と教えてくれたので行ってみることに

美々津という町は、昭和にタイムスリップしたかのような雰囲気です

港の奥に立磐神社がありました

神武天皇が腰掛けたという御腰掛之磐の周囲は舞い落ちた桜の花びらで彩られています


そして、ご神木なのか、大きくてワイルドな楠木が


樹の根元の穴にはだれが置いたのか、小さな鳥居


しかし、この樹、幹に緑の植物が絡みつき、苔生し、実にワイルド

樹齢は400年くらいのようです
 


まだ見ぬ大和の國に想いを馳せる、神武天皇の力強いエネルギーがイメージできます

いにしえの時代も、リーダーの強い想いをカタチにして、この国を築きあげてきたのですね

都農神社の神主さんから教えてもらった美々津の町と、立磐神社から勇気を頂いたような気がした旅の途中



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新年度の初仕事は鹿児島出張

鹿児島一、というよりも、南九州一の繁華街・天文館

しかし、なぜ「天文館」なのかというと、島津重豪公が、天文観測や暦を研究する施設「明治館」の別名が「天文館」と呼ばれていたからなのだそうで

天文館には重豪公と家臣の銅像が


 
鹿児島というと、漫画「宇宙兄弟」好きの私としては、種子島=ロケットを打ち上げる場所があるから、だという思い込みがはるか遠く打ち上げられました

しかし、なんと言っても西郷さんのイメージが強く、「西郷(せご)どん」という郷土料理のお店の前にもこの通り

 

 
 
鹿児島でお世話になっている某企業の会長さんを訪ね

とても有意義な会談を終えました

せっかくやってきた鹿児島の街ですが

実は桜島の噴火による火山灰が風物詩のようになっていて
 
街を歩いているとなんとなく目がごろごろしたりするのです

道路の目地にも、火山灰が積もります

 

しかし、鹿児島では常に桜島と共存しているので、灰が多い日は傘をさして防ぐのだそうです 

この日、桜島は、前日に雨を降らせた雲に隠れて見えませんでしたが

 

満開になった桜の花びらが、美しい桜吹雪を見せてくれました 

 
鹿児島の街を満喫しようと、地元の人しかいない温泉銭湯「中村温泉」へ

 

街中から近い住宅街なのに、泉質の素晴らしい温泉があるなんて、これも火山の恵なのかもしれません 

 
有意義な鹿児島出張の締めくくりは、黒豚しゃぶしゃぶ 

 
実に、うまし  




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