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今月は出張続きで、夜自宅で眠れる日を数えてみたら、7日

だからこそ、自宅で過ごす休日は大切です

久々のおうちご飯は、蓮根と舞茸入り玄米粥と、ご飯の友いろいろで

 

見た目は地味ですが、胃に優しいヘルシー系

久々にホットヨガに行く道中、近所のにゃんこが窓越しにこちらを見つめています

こういう地元の当たり前の日常も、なんだかとても愛おしく感じるのは

 

出張続きで、そもそも地元にいる日が少ないからかもしれません

ホットヨガの若いインストラクターさんの、優しい声がスタジオに響き
 
「決して無理に頑張らなくても、ご自身が気持ちいいなと思うところで呼吸をしましょう

この声がけが、他人と競い合わなくても、自分のできる範囲でやってみようという気持ちを促進してくれるのです
 
「吐く息と共に、ご自身の悩みや心配事も床に流しましょう

若いけれど、さすがプロ 説得力のある声かけに勇気付けられます
 
ピチピチに若々しいインストラクターさんのペタンコなお腹を見ながら

何を食べたら、あんなきれいでペタンコなお腹になれるんだろう、なんて思ってしまったりして

ホットヨガのクラスが終わる頃は、汗といっしょにネガティブな気持ちまでデトックスできた気がします

さて、実は今日は、行きつけの銭湯が最後の営業日でして

 

従姉妹を誘って最後のお湯をいただいてきました

昭和27年に創業したこの銭湯、地元の人に愛され続けてきた憩いの場でもありましたが

建物と設備の老朽化のため、これ以上の営業が困難と判断したため

廃業を決断したオーナーさん

 

いままでにないくらい大勢の人で混みあっていたのは、微妙ですが
 
オーナーさんは、何かが吹っ切れたような明るい表情で淡々と仕事をこなしていたのが印象的でした

そもそも、銭湯というビジネスモデルは、継承するのが難しいのでしょうか

実は中学の同級生が運営していた地元の銭湯も廃業し、今ではアパートと店舗の経営に変わりました

昔と違って、お風呂がないから銭湯にいく、という人よりも、銭湯が好きだから行く、という人がほとんどでしょう

東京の街から銭湯が消えていくのは一抹の寂しさを感じます

昨年は映画・テルマエロマエ効果で銭湯が注目されたのに、残念に思います

 

それでも、お世話になった銭湯の最後のお湯を楽しめたことに感謝しつつ

銭湯効果も明日への糧となるのです

 



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福岡の経済界を引率した偉人・四島司さんのお別れの会に参列しました


福岡シティ銀行(現・西日本シティ銀行)頭取を勤められた四島さんは

父の友人の一人でもありました
 
この2月に、90歳でこの世を去った四島さん、父より少し年上ですが、ほぼ同世代で、生前は気が合う仲間として親しい間柄でした

いつも父は、福岡に行くと、四島さんや、ロイヤルホールディングス創業者の故・江頭匡一さんたちと、天下国家を語り


この国をよくしたいという想いをカタチにしてきた仲間でした
 
お別れの会会場には、福岡財界の重鎮はもちろん、東京からも参列した経営者も数々いらっしゃり、故人の人脈の幅広さとお人柄がうかがえます

一足先にこの世を去った父や、ロイヤルの江頭さんと天国で再会して、いまなお、天下国家を語り合っているかもしれません

この日の福岡市内では、派手で同じテイストの服装の人をよく見かけました


彼らは、同じような服装なのに、同じ服装の人とすれ違っても挨拶も交わさず、スルー
 
単独か、二人程度で行動するパターンが多いようです

いったい彼らは何者だろうと、ホテルの人に尋ねたら、福岡ドームで、ももクロのコンサートがあったので、ももクロファンである、と教えてもらいました

私が乗ったANA機にも、一割くらいはももクロファンウエアの人たちが


それにしても、ファンとは実にありがたい存在です

そういえば、宝塚ファンの人たちも、同じストール、同じジャンバーなどを着て、応援していますが、応援グッズとしてその場で着用しているようですが

道中も、ファンアピール衣装のまま行動する勇気がスゴイ
 
アラフォー以上と思われるレディースファンも多く、ももクロウエアで空港を闊歩していました

「私だってモモクロの歌、一曲だけ歌えるもんね~」と心の中で「泣いてもいいんだよ」を歌いながら、彼らと同じ飛行機で西からの上昇気流に乗って東に帰ってきました

さて、福岡経済といえば、今はなんと言っても、妖怪ウォッチのレベルファイブでしょう

社長でクリエーターでもある日野晃博さんは、福岡と東京を行ったりきたりと超多忙に大活躍
 


今年一月の経済界大賞では、優秀経営者賞をお受けいただき、取材を通して知り合えました

ゲゲゲの鬼太郎のような風貌の日野社長、妖怪ウォッチの産みの親ですが

都合の悪いことがあると「妖怪のせい」と答えるのがブーム にもなって、ちょっと面白い時流の仕掛け人でもあります

今の時代は明らかに妖怪、ではなく日野社長に大注目していますね


この日は東京ドームホテルでレベルファイブのパーティーが


「福岡をゲーム界のハリウッドにしたい」と本社を福岡に置き続ける日野社長

今、最も輝く経営者の一人ですね

パーティーには妖怪ウォッチのキャラクターも登場


キャー、楽しいっ

ジバニャン(車に轢かれたネコが地縛霊になった)


フユニャン(ネコの妖怪で浮遊霊)


コマさん(田舎の神社の狛犬に取り付いていたが、神社が取り壊され、都会に出てきた)


四島さん、福岡は、いい若者が育っていますよ





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高千穂峡は、どこから向っても交通は便利とはえいません
 
それにしても、昔の人は、この深い山にも自分の足で歩いたのだと想うと

車を使える現代人でよかった~、とつくづく思うのです
 
しかし、高千穂峡、ココにも中国人観光客がバスで大勢来ていました

むしろ、日本人よりも、中国人観光客の多さに驚きました

真名井の滝

 

ボートで川から滝を臨めるサービスもあるようですが

女二人、顔を見合わせ、心の中で「ボート漕ぐのイヤだからアレは無理」と合図

 

「ボート漕ぎのサービスがあったらいいのにね~」

ボートに乗る=ワカモノのデート

若くもないし、メンズもいないし、ボートなんてフン

「写真で見るより、この滝、ショボイよね」

憤りのないイラッとを滝のせいにする私

しかし、高千穂周辺の神社巡りは、坂や階段も多く、よく歩きました

 

夕方には、この日のお宿は雲海の宿 千木へ

旅館、というより民宿といった方が正しいような小さなお宿です
 
お楽しみのお食事は、地元の食材を使ったいかにも体に良さそうな和食に舌鼓

 

お部屋から臨む雲海の風景は、神々が降りてきたかのように幻想的

車の音ほとんどしない静かな場所

 

現代人はこういうことに、いちいち感動しますが、昔の人は、これが当たり前だったのです

高千穂は、アマテラスの孫神・ニニギノミコトが降り立った場所として、この山全体がニニギノミコトの意識だといわれています

 

神=自然そのものなのだという考えが理解できる気がします

静かな夜は更け、また静かに朝がやってきて、お楽しみな朝ごはんタイム

 

こりゃまた、カラダが喜ぶナチュラルな朝ごはんには、お釜で炊いた炊き立てご飯が

そのとき、お隣の家族とカップルが中国人だと気がつきました

 

私たちと同じように、どこからかレンタカーで旅をしている仲間や家族たちです

田舎の小さなお宿の和食に喜び、楽しむ姿勢は、爆買いバスツアーでやってくる人たちとはあきらかに違い、品がいいのです
 
「東京オリンピック招致以来、中国人だけでなく、外国人観光客がものすごく増えたんですよ。しかも日本語サイトを見て予約が入るんです」

そう、お宿の若旦那さんが言いました

この日は7組の宿泊客のうち、なんと5組が中国系の外国人だったとは

私たちと同じ、黒髪の中国女性と目が合い、少し照れくさそうに微笑み返してくれたきれいなアーモンド型の目が印象に残りました

いまや、日本中に中国人観光客が来ており、そのマナーの悪さが話題に上がることもありますが

決してそんな人たちばかりではない、ということも、今回の旅が教えてくれました

お宿のすぐ近くに巌宮神社があったので、ご挨拶

 

朝もやなのか、霧なのか、幻想的な景色を見せてくれました

 

高千穂を後に、福岡に向けて車を走らせます

 
この地域で時々見かけた濃いピンクの桜

 

ひときわ元気に力強いパワーを分けてくれました 

 

道中、「早くお行きなさい」と誰かが囁いたような気がしたら、雨が降ってきて、道路脇の立派な鯉のぼりも雨風に吹かれています 

 

高千穂に根付く大自然のエネルギーをたくさんいただいた九州横断の最終地・福岡に向います  

 
 
  


 

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