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経済界倶楽部福岡例会のゲストは、ソフトバンクモバイル社・首席エヴァンジェリストの中山五輪男(なかやま いわお)さん



エヴァンジェリストとは「伝道師のようなもの」だそうですが

米国アップル社が,iphonや,ipadの講演活動を認めているのは、日本では、孫正義さんと中山五輪男さんだけなんだそうです

中山さんは、名前の通り、前回の東京オリンピックの年生まれなので、弊社と同級生

IBMが開発したWatsonや、感情認識ロボットPepperについてお話を伺いました


そもそも人工知能とは何ぞや、と思うのですが、身近なとことでは、fecebookの顔認識なども人工知能の一つだったりするのです

じつは、すでに、人工知能Watosnは、みずほ銀行や三井住友銀行のコールセンターで採用されているのでして

そもそも米IBMN社で開発されたWatosonはガイジンですから、猛勉強で日本語を習得したそうです

日本語は、あいまいな表現が多い言語ですが、あらゆる状況に対応できるように、オペレーターのサポートをしているんですって

今、日本では超少子高齢化時代に突入、人口減少が激しいこの時期ですから

人工知能を導入することで、役に立つ業種はさまざまです

医療なども、患者さんの病歴などを元に、その症状の診断にも、短時間で正確な対応ができるので

3時間待ちの3分診療なんて、忌々しい状態を解決できるかもしれません

思わず身を乗り出して講演に聞き入ってしまいました

そして、ソフトバンクが開発した感情認識ロボットのpepperくん

 

ソフトバンク創業者の孫正義さんが、社内にも極秘で、フランスのアンデバランロボティクス社と共同開発した感情認識ヒューマノイドロボットです
 
日本名はタロウにする予定でしたが、外国の人は「タロウ」と言い難いということで、「peppaer」と命名され

テレビCMなどに登場したり、ソフトバンクショップで実際に働いていたりします

 

 

人の表情や声を感知して会話が出来るのだそうで

ソフトバンクショップなどではpepperくんが「ところでアナタ、ボクを買いませんか?」なんてスーパー営業マン的な仕事もしているようです 

 

そんなpepper君、予約販売開始したものの、なんと、初回生産分は1分で完売してしまうほど大人気  

pepper君は企業では集客に活用したり、個人では、マイpepperを育てる楽しみがあるなど 

活用法はさまざまです 

企業ではpepper君を社員として活用する時代もすぐそこに来ているのでしょう 

そういえば、かつてコンピューター時代に役に立つ資格、「情報処理検定」というのがありましたっけ 

今でもこの資格はありますが、現在はこの資格がなくても普通の人が普通にPCだけでなく、スマホやタブレットを使いこなす時代になりました

こういう時代を経たからこそ、人工知能や感情認識ロボットが産まれたのですね 

かつて、息子が赤ちゃんだった頃、ビデオデッキを自ら操作して映画を見ていた孫を見て母は驚いていましたが 

今では自宅で映画を見るのはDVDやデータダウンロードになり、最近の赤ちゃんは産まれたときからタブレットを使って遊ぶまでに  

 

実際に、こういうものを使いこなすことも、決して夢ではないのです
 
わくわく感が止まりません

こういう時代を体感できることも運のうちと思うと、先人たちに感謝の想いが沸いてきます 

アップル社創業者のスティーブジョブズも、天国から「面白い時代になったものだ」とつぶやいていることでしょう 





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新年度が始まったばかりで、街には着慣れないスーツ姿のかわいらしいフレッシュマンに遭遇するたびに

いいか、キミたち、世間はそう甘くはないのだよ、だけど、苦難が多ければ多いほど、乗り越えたときの喜びはひとしおだよ

くじけそうになるなんて、大人への階段の一つにすぎないのだから、気にせずガンバレ

心の中でそう、エールを贈るのですが、相手には通じるわけもありません

51回目の新年度を迎えることができたお礼を述べに神宮参拝に

まずは、名古屋から近い鈴鹿にある、椿大神宮に

このあたりはお茶の産地で、新芽が芽吹くお茶畑が広がっています

 

椿大神社では、素敵な、婚礼に遭遇しました

 

綿帽子の花嫁さんを気遣う花婿さんの視線は、慈しみと愛情にあふれていて、ちょっと妬けちゃうほど

車椅子の老人はどちらかのお父さんかお爺ちゃんだと思われますが

 

穏やかに若い二人を見守っているようでした

車椅子の老人に遭遇すると、つい数年前の父を彷彿させられるので、いつまでもお元気で、と願い、手を合わせたくなる心境になるのです

道中、アマテラスの魂の別荘といわれる瀧原宮へ

 

静かな聖域です

 

そして、伊勢エリアに入り、まずは、アマテラスの魂が鎮座されているという伊雑宮へ

この日は、春の嵐のように、雨風激しい日となり、式年遷宮で新しくなったお社も雨に濡れていっそうきれいに洗われていましたが

 

そのおかげで、人出も少なく、神前に向かい合えた気がしました 

そして、内宮に 

 

雨風がだんだん激しくなり、目の前で傘がひっくり返って壊れるシーンに何度も遭遇

私のビニール傘も強風にあおられてバサッとひっくり返っちゃった

しかし、次の瞬間、風が向かってくる方向に向けたらバサッと元に戻りました 

なんと優秀なビニ傘なんでしょう

骨の部分が、柔らかい樹脂素材の傘ですが、骨の部分が柔らかいため、強風であおられても元に戻るなんて、素晴らしい

神宮で、壊れないビニ傘に感動するなんて、初めてのこと

 

常に新しい発見はあるものですね 

激しい雨風にあおられながらの特別参拝

神職の人たちも「このようなお天気ですのでお気をつけてください」と声をかけてくださり、屋根のある場所で参拝させてくださいました 

 

なんとも優しいお心使い、ありがたいではありませんか 

この国に生まれたことに自信と誇りを持って日々精進いたしましょう 

 



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今年度初めての関西経済界倶楽部例会です 

ゲストは、大人気の日本酒「獺祭」の蔵元である、旭酒造の桜井博志社長

そういえば、私が始めて獺祭を飲んだのは、安倍昭恵さんの居酒屋UZUでした

透明感のある優しい味に惚れましたね


この40年間で市場規模が三分の一にまで縮小した酒造業界において

30年で売り上げを40倍に増やし、今、最も手に入りにくい日本酒No1になった獺祭の誕生秘話を伺いました

日本酒造りとは、冬の間に、杜氏が仕込むもの、というのが昔からの伝統的な作業ですが 

旭酒造では、年間通して、社員さんがお酒造りをしているのですが、なぜそうなったのかと言うと 


「杜氏が辞めちゃったんですよ。FA宣言してね(笑)」

ならば、自分たちでやろうじゃないか 

この大らかな発想が、銘酒を生むきっかけになったとは、驚きです 

ご尊父さまが急逝して、30代で旭酒造の社長になった桜井氏 


いつも優しい笑顔の紳士ですが、この30年の歴史は、まさに山あり、谷ありの、崖っぷち経営だったと言います 

杜氏がやめてしまった以外にも、大吟醸酒の、原料となる酒米・山田錦を確保する厳しさも散々経験するなど

何かを起そうとするときに、大きな問題が降りかかり、それを乗り越えるための努力に、終わりなどありません 

しかし、苦労すればしただけ、成功したときの喜びは大きいものです    

やはり、実体験によるお話は、ドラマを見ているように面白いのです 

フレンチの神、といわれるロブション氏も絶賛する獺祭

山口県の小さな酒造で作られた日本酒が、世界のセレブに愛される理由もなるほど、飲めばよくわかります


この日は、獺祭の一升瓶を4本用意して、試飲しながらの懇親会は、実に盛り上がりました

お客様の笑顔に会えることが、何よりの喜びです 


大阪の夜は更け、大阪城がライトアップ 
 




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