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旭酒蔵主催の神戸獺祭の会に出席してきました

大阪に仕事で行くことは多いのですが、神戸はあまり機会がないので、わくわくします 


この日は、旭酒蔵の最高級酒「獺祭 磨 その先へ」を試飲できるのが、何よりの楽しみです 

会場では、はっぴ姿の桜井博志社長自らお出迎えしてくださいました 

桜井社長、いつも優しい笑顔です 


こんな穏やかな雰囲気の桜井社長ですが、実は酒蔵業界の超イノベーション

杜氏制度を廃止し、社員さんたちが大吟醸作りをしているのです  

「実はね、杜氏がFA宣言して辞めちゃったんですよ。だからマニュアルを見ながら自分たちで何とかしようとやってみたんです(笑)」

しかし、お酒造りを杜氏に委託しているということは、杜氏の立場になれば、もっとギャラのいい酒蔵にくら替えすることは普通によくあることなのでしょう

今、どこの業界でも求めているのは「いい人材」ですが

いい人材なんていうのは、働いてもらってみないとわからないものです

幾度もの失敗を経て、ようやくカタチになった大吟醸


旭酒造の社員さんたちの仕事が、世界のセレブが贔屓にするまでになったのです

現在、安倍総理が訪米中ですが、ホワイトハウスで行われたオバマ大統領主催の晩餐会では


安倍総理の故郷山口のお酒をと、オバマ夫人が選んだお酒は獺祭でした


まさに世界のセレブが愛する日本酒が、日本の総理の地元産、なんて素晴らしいではありませんか

日本に友情と敬意を表して御猪口で乾杯


乾杯の時に「まずはビール」という合言葉がありますが 

京都などいくつかの自治体では乾杯条例があり「まずは(地元の)日本酒」なんだそうです 

和食が世界遺産になりましたし、日本酒で乾杯は大賛成ですなあ

獺祭飲み放題に浮かれた神戸の夜 


 獺祭 磨き その先へ 720ml 32400円
水のような透明感あふれる美しい味わいにとろけます

旭酒蔵HP


 

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獺祭の会で訪れた神戸

せっかく来たのだからと、神戸の街をちょっとだけ歩いてみました 


それにしても、阪神淡路大震災から20年経った今は、外から見る限りでは、完全に復興し、平和そのものに見えます 

私にとって神戸というと、1979年に父が脳卒中で倒れた後に 

経済界から出版していた「血液健康法」の著者でもある岡田一好先生が父を心配して薬を処方してたくださったのですが 


 

その薬を受け取りにいくために、、母が日帰りで神戸にある岡田先生の医院まで通っていました

朝出かけて夕方には帰宅する、ただ薬を受け取りに行くためだけの神戸往復でしたが

ある日、神戸から帰宅した母、疲れ切っているはずなのに、明るい笑顔で見たこともない素敵な箱を持ち帰ってきたのです 

それが、フロインドリーブのチーズケーキ

 


今ではチーズケーキなんて、ちっとも珍しくもないものになりましたが、35年前のあの頃、はじめて見る素敵なお菓子でした 

しかも、NHKの蓮ドラ「風見鶏」のドラマのモデルになった、ドイツ人パン職人のお店謹製ということで 


初めていただくチーズケーキ、大切に大切にカットして、なんともいえない素敵な味わいに感動した懐かしい思い出


店内には創業者のハインリッヒ・フロインドリーブ氏と日本人妻のヨンさんの写真が 

お二人の想いは今でもしっかりこの街に根付いています 

 


あの頃母が購入していたお店は震災で崩壊したため、現在は旧ユニオン協会を買い取って営業 

 

 
さまざまなドラマや思い出がたくさんあるフロインドリーブカフェでランチを楽しんでから 


異人館「風見鶏の館」に行ってきました 


そこに行って、フロインドリーブ=風見鶏の館の人、という思い込みは間違いだったということを知ることになるのですが

現場に行ったからこそ、フロインドリーブ氏と、風見鶏の館の主は別人で無関係だということを確認できてよかった 

しかし、35年も、風見鶏の館の主=フロインドリーブ氏と思い込んでいたのですから 

現実を目の当たりにしたとき、軽く動揺したりして


人の思い込みとは実に面白いものですね 

風見鶏の館の主はドイツ人貿易商・ゴットフリー・トーマス氏の私邸で、1904年に建築されたものですが 


トーマス氏が母国に帰国中、日独戦争(第一次世界大戦)が起こり、日本に帰国できなくなってしまったという切ない歴史があるのです

現在は神戸市が管理している重要文化財として、地元の人に大切にされ、神戸観光の王道としても健在 

阪神淡路大震災では全壊した風見鶏の館ですが 


元の建材を7割以上使い、1年8ヶ月かけて修復工事をして完全復旧 

この辺りは、外から見る限り、震災の悲惨さはみじんも感じられないほど穏やかに見えますが

一日も早い復興を願い、人々が力を合わせて全力で突き進んできたからこその証なのですね

どんなにITシステムが進んでも、それらを動かすのは「人」

すべては人の行動あってのことと、改めて強く感じました  

山も海もすぐ近くにあり、ほどほどな都会感ある素敵な場所神戸

ちょっとだけ街歩きしただけですが、この街に住んでみたいな、と後ろ髪引かれながら


新幹線で東に帰ります
   

   
 

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休日を自宅で過ごすという当たり前のことが、出張続きの今月は、とてもありがたいと思うのです 

今月は鹿児島出張から始まり、宮崎経由で高千穂を経て福岡へ 

いったん東京に帰ったのもつかの間で札幌に飛び 

翌週は大阪、その週末から名古屋入りし、伊勢神宮参拝から名古屋に戻り 

午後には東京に帰るも、翌朝からツツジが咲き始めた福岡へ 

 
西からの上昇気流に乗って東に帰ってきました

 
空から臨む富士山もだんだん薄着になってきて頂上がレースのようです

そして、明日は朝礼を行ってさまざまなミーティングを経て、午後から神戸に発ちます 

と、言うことで、今月は自宅のベッドで眠れるのがたったの8日

数少ない自宅寝ですが、先日、帰宅後、ストレッチでもやろうとヨガマットを敷いてストレッチポールでストレッチに励んでいたのですが 

気がついたら、ストレッチポールを枕にして寝てもうた 

 

ああ、せっかくの自宅ベッドで寝るはずが、ヨガマットからはみ出して床で、ストレッチポールごときを枕に寝てしまうとは 

いい睡眠をとるのが一番のカラダメンテナンスですから、床で寝てしまったことに後悔するも、一時間だけベッドになだれ込みます  

こんな日々は、猛スピードで過ぎ、もうすでに月末で、ゴールデンウィークムードが高まる時期になってしまった  

 

トシをとると一年があっという間と言いますが、一年どころか一ヶ月、一週間、一日があっという間です

あっという間に体をゆだねていたら、あっという間に老け込んでしまうかも、ヤバイ、ヤバイ

ホットヨガを始めたのも、その危機管理なのですが、やはり継続は力なり 

久々にホットヨガで、汗だくデトックスが出来ました 

ペタンコなお腹の美しい若いインストラクターさんの優しい声で

「おへそが背中にくっつくように薄くて硬~いお腹で呼吸しましょう」  

 

そんなの無理、なんて絶対に思わすに、イメージする、イメージだっ、薄~いお腹っ 

レッスン終了後、やっぱり幻想だと気がつくのですが、イメージすることの大切さはホットヨガスタジオで学びました 

そして、料理をすることも自宅でのストレス解消の一つ 

冷蔵庫に常備している野菜は日持ちのするものばかりですが 

久々に作ってみましたよ 

 

パンは福岡空港で買ってきた天然酵母の「三日月」のアップル

三日月のクロワッサンは、福岡土産の新定番のお気に入りですが、本社は北九州なんですって

静かな休日のひとときを楽しみながら、また、行ってみたい地方の会社に想いを馳せる癖はもはや、も職業病なのかもしれません 

日本全国の面白い企業をどんどん発掘して、発信してまいりま~す

さてと、明日の出張のお支度しなくちゃ 

  


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