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この日は名古屋で女性経営者たちと交流会 

新幹線で東京駅からの所要時間は約1時間半ですから 


千葉や埼玉などの遠方から東京まで通勤にかかる時間と同じくらいで名古屋まで行けちゃう時代です 

リニアが開通通したら、東京~名古屋間はなんと40分というのですから 

もはや名古屋は東京への通勤圏内に

それにしても、リニア、時速550キロというのですから、景色を楽しむなんてことはほぼ無理でしょう

通勤の地下鉄に乗っているイメージなのかしら、色気ないなあ~

そういえば、かつて遠距離恋愛をテーマにしたJR東海のCM「シンデレラエクスプレス」が話題になりましたっけ
 


最終のひかり号で大阪へと帰っていく恋人と別れを惜しむ、ピュアで切ない映像に胸キュンしたのは1987年のこと
 

 

 
、、、、、うーん、28年前、、、か


「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」 

この大流行した標語は、1973年、交通安全標語募集で総理大臣賞を受けた秀作でした 

しかし、コレも42年も前のことですから、こんなことを知っている私もずいぶん長生きしているということです  

リニアが開通する頃には、遠距離恋愛で胸キュンするなんてことは、国外に限定され

名古屋も大阪ももはや通勤圏となって、出張ですら、全部日帰りに

今以上に忙しいなんて、、、ヤダ 

なんて妄想しているうちに名古屋着 

名古屋は日本の中の日本と言った風潮が今なお色濃く、閉鎖的といわれるけれど、バブル経済でも浮かれなかった実直な気質です

安定感ある同族企業も多い地域で、愛郷心の強さではトップクラス 

そんな地域の女性たちは、常に旧態依然とした体制とも共存しながら頑張っているのです 

 学校を卒業したら、花嫁修業のために、とりあえず、パパのコネのある会社に入社して 

パパおススメのお相手と結婚して、幸せな主婦になる、なんていうのはもうとっくの昔、過去のこと 

それぞれの立ち居地で戦い続ける女性たちには芯の強さを感じます 



経営にはさまざまな問題が天から降り、地から沸いてきますが、それらと向き合いながら、ブレずに歩き続けている人は美しい 

女性経営者たちの夢がきらりと夜空に映った夜更けの名古屋  

そういえば、名古屋の人は、地元のことを「愛知」とは言いません。あくまで名古屋

更にディープな人たちは「尾張」VS「三河」で盛り上がったりもします
 
いいぞ、愛郷心
 
 



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自宅で過ごす休日がやけに大切に思うこの頃です 

おうちご飯はサラダ、鶏肉と菜の花の炒め物、、もずくと豆腐のスープ

 

冷蔵庫に入っているもので、即席に作ってみました

日頃多忙にしていると、お料理がストレス解消になったりするのです

天気もいいし、近所をお散歩しながらホットヨガへ 

可愛らしいお花が玄関先で笑っているように見えます

 

季節のお花を自宅で咲かせるなんて、とても素敵なことです

ふと誰かの視線を感じ、見てみると、窓越しににゃんこが 

そっと近づいてみました 

 

ガン見されています 

実家のネコさくらちゃんに似ていますが、このコの方がスマートですね

そういえば、子供の頃住んでいた秋田では飼い猫の名前はなぜかみんな「チャチャコ」だったということを思い出し 

「チャチャコ、またね」と声をかけると「ニャ」と小さく鳴きました 

けっこうちゃんと続いているホットヨガですが 

要は、ストレッチとバランス 

一見簡単に見えるポーズも、集中力を高めて、しっかり呼吸を続けながら行うと、うまくいくことに気が付きました 

できなかったポーズが少しでもできるようになると、なんともいえない達成感を感じます 

 

「地道な努力が実を結ぶ」というのは、運動も仕事も同じなのですね 

自分なりの進歩を感じたときの喜びはひとしおで、もっと頑張ってみようとモチベーションもあがってきます

どんなことでも、モチベーションが高いと、それなりの結果がついてくる気がします

そうか、モチベーションだっ 

体感バランスと集中力アップのわしのポーズ、けっこうがんばれたご褒美は 

トラヤカフェのドーナッツと珈琲ゼリーで 

 

このご褒美、今日だけだから  


 


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出張続きだった4月があっという間に駆け抜けました

そして、5月はゴールデンウォークのスタートで、休日モード満開です 

 

東京都内の道路には他府県ナンバーの車がやってきて 

高速の下り車線は大渋滞 

それでも、大型連休には、このときばかりは家族サービスにお父さんたちはガンバルのです

日頃は汗水たらして会社で働き、休日は家族のために寝る時間すら惜しんで運転するなど、本当にお父さんたちはエライ

お父さんたちに敬意を表します

私はというと、83歳になる父の妹の叔母と従姉妹とで、父のお墓参りドライブに行ってきました 

千葉の松戸にある父のお墓、近いといえば近い、しかし遠いといえば遠い場所で、私の住む街からは交通も決して便利ではなく
 
首都高に乗っても乗らなくても到着時間が変わらない微妙な場所ですが

一般道ドライブの楽しみの一つとしては、東京スカイツリーを近くから見上げられることでしょうか

 

「しっかし、こんなでっかい電波塔、よく建てたわねえ~」と叔母

かつては、松戸で洋裁店を営んでいた叔母が、抽選で当てたので、手に入れることができた都営霊園 

松戸市在住だった叔母、叔父や従兄弟が墓守のようにメンテナンスをし続けてくれたおかげで、今でも気持ちのいい空間を保っています 

叔母が当てた物件に父がお墓を建て、自分が建てたお墓に自分も入ることになったのが2年前のこと 

ふと、父の葬儀の日を思い出します 

 

父が亡くなったのはお葬式ラッシュのお盆の頃でした

葬儀場でお坊さんの読経を聞きながら手を合わしていたのですが 

読経の中で、人の名前を読み上げますが、それが、他人の名前 ということに気づいた時 
でっぷりと太っていつも汗をかいている、人のいい葬儀屋さんが、そっと坊さんの耳元で 

「さとう せいちゅう さまでございます」と囁いたではありませんか 

ゲッ あの坊主、よりによって、父の名前を間違えたんだ、けしからん 

そもそも父の場合、人の名前を間違えるなんて、社員だったらその場でクビという事態は当たり前でしたから 

「故人の名前を間違えるなんて、失礼な、コレはペナルティですよ と坊さんに言ってやる」 

そういきり立つ私の袖を掴んだ母、「恥ずかしいからヤメナサイ 」と叱られてしまった 

しかしながら、いくら、葬式ラッシュとはいえ、故人の名前を間違えられても、言値のギャラを文句も言わずに支払うなんて私的にはありえませんが

妻である母がそう言うなら仕方のないこと、とはいえ、私としては納得のいかない状況となりました 

しかし、時が経てば、それも可笑しい思い出になるのですから、「時」の偉大さを感じたりして

今回のお参りでは、叔母が墓前で心のこもったお経を上げてくれたので、父も祖母も喜んでいるにちがいありません 

 

さまざまな思い出話が弾みながらの道中も

将来から見れば思い出になるのですね 

叔母には、佐藤家の象徴として、いつまでも長生きしてもらわなくちゃ   

 
 



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