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5月はバラのシーズンです

バラが花盛りの季節かあ~、そういえば、母校のバラはどうなっているかなあ  
  

 
 
そう思って、母校・高井戸中学に行ってみることに

実は、中学生の時、国語の教科書に載っていたアンネの日記

自分たちと同い年のドイツ人少女が、戦争に翻弄され、隠れ家で生活を強いられながらも

活き活きと日常を生きた証に感動

アンネの日記を読んで感動した私たちは、感想文を書いて、それを先生が翻訳し

アンネのお父さんオットー・フランクさんに送ったのです

その後、日本の中学生からの手紙を読んだオットーさんから、お礼にとアンネが育てたバラの苗が3株送られてきたのが40年前のこと

 

ひゃあ~、40年も前だとは、、、若干ショックを受けてしまった

 

しかし、バラの仕掛け人となったK先生、ご存命だということも知り、嬉しく思いました

私にだって中学生だったことがあるんだもんね~

アンネのバラは、平和の象徴として今でも美しく咲き続けているのです

 

かつては小さくて貧弱だったバラでしたが、今ではたくましく立派に咲き誇っていました

 

わが母校の思い出のバラ

 

時間が経てば経つほどに強く、美しく咲き誇るなんていいね

人生もそうありたいものです

 




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憧れの地・京都 

葵祭りに参列した後、下鴨神社の糺の森の入り口にある河合神社へ 

 

ココは女性守護・日本第一美麗神 

なんと、美人祈願ができる神社なのです 

オトシ頃 の妹ちゃん二人を伴ってお参り 

御白石の鏡に自分を映して白石をナデナデした手で顔をナデナデすると、白美肌のご利益があるのだとか

 

鏡絵馬に描かれたスッピンの顔に、メイクを施して美人祈願奉納されたものは一見の価値アリです 

このスッピンが 

 

こうなる 

 

こうにもなる 

 

メイクは技術、そして絵心が大事 

それぞれ個性あふれ、かわいらしい絵馬がたくさん奉納されています 

 

あらあら、ちょっとお足元お行儀のよろしくないお嬢さんが、お着物の時は足組厳禁ですぞ 

 

さて、続いて、大人気の伏見稲荷へ 

 

狛犬ならぬ、狛狐さん、めっちゃ姿勢がいい 

見よ、この美しい姿勢 

 

絵的に美しい千本鳥居ですが、大人気スポットだけあって、人だらけでした

まずは記念撮影 

 

千本鳥居は千本どころかなんと一万本もあるのだとか 

観光客ルートはココまでですが、山登り往復ルートはなんと3時間 

 

チャラい靴では到底無理、3時間制覇するには、まずは足元を山登り用に固めなくてはなりませんね 

そして、ココの絵馬もお狐さん 

カワイイコも 

 

イケメン狐さんも 

 

人の多さに少々クタビレたので、お茶しにいったのは、俵屋旅館プロデュースの、遊形サロン・ド・テ 

マイナスイオンが流れているような雰囲気の静かなお店で、俵屋旅館で出している極上のわらび餅がいただけるのです

う~ん、生きててよかったの逸品 

 

そして、お楽しみディナーは、先斗町の川床でイタリアン

初夏の緑が美しい  

 

先斗町辺りの川床では、和食だけでなく、イタリアンも、フレンチも、焼肉や韓国料理までもあることに驚きました 

 

おお、先斗町の舞妓さんに遭遇。めちゃ急ぎ足です

 

初夏から初秋にかけて、川床は京都の風物詩として大人気スポットになりますが 

 

5月の時点では、まあそこそこ快適な風を感じることができたものの、コレが夏日となるといかなるものかと思ったりして 

 

初・川床イタリアン、夜のとばりを感じつつ、まったりと、開放的なお外ゴハンを楽しみました 

 

京都LOVE  




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京都最古のお祭・葵祭りに行ってきました 

実は、下鴨神社の宮司さんである、新木直人さんの本を弊社から刊行している御縁で、毎年ご招待いただいているのですが 

神遊の庭

 

なかなか予定が合わず、今回は5年ぶりの参列でした 

五月晴れの京都の街を、平安絵巻さながらの優雅な行列が練り歩くのです 

このお祭のヒロインは、なんと言っても斎王代 

斎王とは、未婚の内親王か王女のことですが、現在はその存在がいないため、京都にゆかりのあるご令嬢が代理で行うので「斎王代」というのだそうです 

そもそもこのお役を行うには、京都のセレブ中のセレブお嬢様しかできないのは、お金がかかるからだそうです   

ついつい損益計算をしてしまういやしい経営者の私にとって、その金額は実に興味のあるところ 

今年の斎王代は電気会社会長のご令嬢で、客室乗務員の白井優佐さん。美人さんです  

葵祭2015斎王代

下鴨神社の境内に行列の先頭がやってきました 

 
斎王代の行列はいっそう雅やかです 

 
行列は続き

 
京都府知事さんなどお歴々も出席者代表として参拝します 

 
歌手の平原綾香さんもご参拝 

 
緊張した面持ちで丁寧に参拝なさった後は笑顔です 

 
そして、お馬さんもご神前で参拝 

 
かつては馬は神様の乗り物とされ、神聖視されており、現在も、神事に馬を奉納する習慣が継承されているのだそうです 

高貴な身分の人は生きた馬を奉納することはできますが、庶民にはそれはできません

そこで、木札に馬の絵を描いたものに願い事を書いたのが「絵馬」の始まりなんですって 

こういう雑学は面白いものです 

 

お馬さんも神殿に向ってぴょこんと頭を下げる姿は健気そのもの。しかし、馬的にはウザがっているんだろうな

雅やかな神事も終わった後は、直会のお弁当をいただきました 

 

下鴨茶寮の上品なお弁当とお神酒をいただき、ほっこり気分 

しかし、お祭の表舞台に出る人も大変ですが、裏方さんも大変です 

裏のテントで倒れこんでいる人も 

 

お役目、ご苦労さま 

美しい五月晴れに恵まれたこの日、京都らしいはんなりとしたお祭に参列できたのも、仕事を通じたご縁に感謝 

 
 

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