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「このくそ暑いのにゴルフなんかやるんですか

そんな問いに、ふと思い出したのは夏に快適ゴルフをする方法  


そんな問いに、ふと思い出したのは夏に快適ゴルフをする方法

夏の屋外スポーツは、熱中症と日焼けとの戦いでもあるのですが、その両方を感じないでゴルフをできるのは、ナイターしかありません

と、いうわけで、東京からも1時間程度と近い大厚木カントリークラブ桜コース

 

 
ココはナイター設備があるコースで、実は東日本大震災以前によく行っていたコースです

東日本大震災後、電力自粛ムードで、ナイターを一時休止していた同クラブですが

今は再開しているというので、2組の仲間と行って来ました


私の組は、ゴルフを始めたばかりでシュミレーションレッスンに通っているというK氏

自己流ながらもゴルキチで毎週ゴルフというM氏、M氏の部下のT氏と私

夕方4時半スタートですが

「この時間からゴルフなんて、ハッピーアワーでお得価格でお酒を飲むのと似てません


あはは。面白いコメント。でもゴルフだし、屋外だからお酒よりずっと健康的です

最初のハーフは自然光でいけるのですが、後半はナイター設備のライトが照らされ、幻想的な顔にが変わりますす


夕方の涼しい風が吹く中、スタート

カッキーン 空に白いボールが飛び立ちます

ゴルフでご一緒するのは始めてのメンバーばかりですが

シュミレーションでレッスンを受けているという初心者K氏は、派手さはないものの、謙虚で実直なショット

「練習場に行くよりもやはりコースは違いますね」
 
一方、自己流ゴルキチのM氏の豪快ショット


「うぉーっ、左、ひだりっ、ひっ、ひっ、、、お~、、、OB

M氏の部下T氏もM氏似の爆弾ショット、とにかく飛ばしてやろうオーラ全開です

「ヴガーッ、、、ア、、、アララ

「ドンマイ、ドンマイ、力抜いたらうまくいきますよ 」と声をかけて再チャレンジ

次は、いい当たりのナイスショットに

夜のとばりと共に、グリーン側に現れたのは、なんと鹿さん登場


夜は動物たちの活動の時間ですから、いろいろな動物たちと遭遇できるのもナイターゴルフの醍醐味かもしれません

グリーンが夜露に濡れて、やたら重たくなります

時間的にも芝が伸びてきているのだと思いますが

「まるで夜明けのおかまの髭みたいに、グリーンが伸びていますね

おっと、失言してしまった

ボールが転がると転がったところがラインのように見えるなど、なんとも不思議なグリーンの風景

しかし、通常は、こんなにグリーンが重たくなることはありませんから、グリーンの練習にはならないかもしれません


夜露に濡れた芝を歩き、涼しい夜風にあたりながら、ラウンドするプチ贅沢感

日焼け止めも塗らなくてもいいし、汗だくになるほどではないし、サングラスも帽子だっていらないもんね

おお、遠くの空に花火が上がった、多摩川の花火ですね
 
ゴルフをしながら夏の風物詩の花火まで見れたとはこりゃ、いいねえ

ナイターゴルフデビューだというメンバーたちも「涼しくて快適」を連発して、お気に召されたようです 

ただし、ライトが届かないOBゾーンやラフに落ちたボールは潔く諦めたほうがいいですね 

暑くないということは、バテないので、ラウンド終了後も、あとハーフもいけそうと思うほど 

4時半スタートで9時頃に終了 
 
ラッキーアワーでお得価格でお酒を飲んで、9時には終了、よりも、健康的ですから

夏限定夜活ナイターゴルフを推進いたしまする

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ようやく猛暑もひと段落したのか、あの狂ったような暑さは過ぎ去った感もあり、ずいぶん快適になりました

北海道では「お盆が来たら夏は終わり」

 

そんな印象があるようですが、そういえば子供の頃秋田で育った私としても

夏休みは短くて、お盆の頃に家の前の川でほたる狩をした夜は

寒くて寒くて、翌日から風邪を引いて寝込んでしまったという思い出があります

そういえば、子供の頃はけっこうひ弱だった私↓
 

 

今では誰も「か弱い」とか「華奢」なんて言ってくれませんが

か弱く華奢なカトンボみたいに儚そうな子供だったのですよ

アレからウン十年、人間とは進化をきたす生き物であることを自ら照明

おかげさまでずいぶん逞しくなりました 
 

 

最近の都会では、猛暑や集中豪雨など、今までにはない異常な気象現象が続発して
 
当たり前に生きることにすらキケンを感じるこの頃ですが

こういう厳しい環境が、ある意味人を強くするのかもしれません

12階に住んで8年になりますが、毎夏、エアコンの使用は3回程度だったのに

 

今年は朝からエアコンつけっぱなしで、夜の帰宅時間に合わせてタイマーセッティングして出かけるというエアコンのヘビロテ

わずか8年の間にこんなに気温が上昇し、消費税も上がったので、電気使用量も右肩上がりになったとは 

ますます都会に住みたくない人が増えるのは、当たり前なのかもしれません

 

子供の頃の夏を思い出すと、扇風機とうちわが暑さ避けグッズでした

蚊取り線香の香りが漂う中、お風呂に水を張って冷やしていたスイカを縁側で食べたこと

ああ、懐かしき昭和の風景、といtったカンジです

では、私は親になってから子供にそんな夏を過ごさせてあげられたかというと、、 

蚊取り線香から、ノーマットの蚊取りグッズになり、扇風機よりもエアコンになり 

スイカを丸ごと買うことなどはなく、スーパーでカットスイカを買っています 

 

3世代同居の大家族から核家族になり、いまや、おひとりさま家庭も珍しくない時代 

そして、子供の頃、家の電話で友達と長電話してよく親に叱られましたが 

今では子供までもケータイを持ち歩くのが当たり前 

素晴らしい技術革新は文化を生み続けますが 

自然がかもし出す季節感ほど、感性を磨くものはないかもしれないと感じます 

コンクリートジャングルの都会ですら、ふと涼やかな風に当たると、ほっとして心が和んだりして

 

都会人は、確実に自然に飢えているので、何かしらオアシスを求めたくなるのイキモノなのです

さてと、この週末は自然を求めて、、、ゴルフでもすっか



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今回の札幌入りのメインイベントは、お客様が主催するゴルフトーナメントのプロアマに出ることでして

ルール表を見てもちっともわからず、大先輩に聞くも「大丈夫、ゴルフ場でクラブ振ってればいいから」

そういって豪快に笑われてしまった

まあ、考えても悩んでも仕方ないので、いざ本番、ということで、朝6時前には出発です

しかしねえ、私なんぞがこんなの出ちゃっていいのかな

 

まあ、取材だしね 

札幌オープンゴルフチャリティトーナメント

この日は会場の北海道ブルックスカントリークラブにはアウディが展示 

アウディはゴルフによく似合いますね 

 

なんと41組という大きなコンペですが、つまり41人もプロがいる、ということなのでして 

テンションあがりますが、それなりの緊張感もまたあったりして   

私の組は近藤共弘プロニトリ、お、ねだん以上の奥様似鳥百百代さん、そしてジャンプのレジェンド・葛西紀明氏所属の土屋ホールディングス創業者の土屋光三さん 

本格的に写真まで撮ってもらっちゃって、ちょっとウレシイ 

 

恵庭カントリークラブ社長の柴田陽子さんとも久々の再会です 

陽子社長、ますます美しく輝いておられます 

 

ブルックスCCは距離はそれほど長くないものの、アップダウンのあるトリッキーなコース 

 

しかし、紳士的な近藤プロ、スイングといいショットといい、プロ特有のオーラ満開で、うっとりしてしまうほど 

ニトリの奥様・百百代さんは、日経新聞の「私の履歴書」のキャラどおりでめっちゃ明るく豪快なマダムで、近藤プロの指導により、めきめきミラクルゴルフを展開 

「息子に教えてもらうようなものだわ。そうそう、独身 いいお嬢さん紹介したいわっ 」

面倒見のよさといい、気さくさといい、あんなふうに年齢を重ねたいな、と思いました 

楽しいラウンドではありますが、ここはアップダウンの激しいコース、都会暮らしの弱っちい私としてはカートに乗りたい、と願うのですが、、、 

 

すると齢70歳の土屋さん 

「私は足を悪くしたので、カート頼んでもいいですかね 」

やった カートに乗れるかも、乗ろう乗ろう、と口には出さず、心で喜ぶワタシ

ハーフを終えた頃から、カートをオーダーする人続出でしたが、やはりカートに乗ると風が心地いいので、超快適です 

土屋さんとお話もでき、心優しいホンネが聞けたのも、とても嬉しかった

それにしても、このトリッキーな地形に翻弄され、やってしもうたという失敗もいっぱいで 

 

山の下の隣のコースの林から、狭い木の間にナイスアウトし 

 

隣のコースにいた西川哲プロが「あんな狭いところ狙えるなんてプロでも難しい」と大げさに褒めてくださったのも嬉しい思い出です 

昨日の小樽の時と同様に、ラフに泣かされたことはいうまでもありませんが 

とても楽しいラウンドとなりました 

 

お風呂場ではなーんと古閑美保さんと一緒になったりして

ゴルフは年齢や性別、キャリアだけでなく、プロやアマの隔たりもなく同じフィールドで楽しむもの、ということを体感し、とてもいい経験となりました  

パーティーでは、なんと松山千春さんが司会を勤め、面白くて笑った、笑った 

主催者である、正栄プロジェクト美山正弘社長、ありがとうございました 

清々しい気候と楽しいゴルフで、今年の夏の思い出がまた一つ 

コレも札幌に支局を置かせていただいているからこそのことです 

帰りは北海道神宮にお礼参りして 

 

北海道らしいいい景色を堪能して、道の駅でトウモロコシを二本買って 

 

千歳空港ではお決まりのソフトクリームを食べて 

 

後ろ髪引かれながら東に帰ります 

夏の間だけ、札幌に住もうかと思った今年の夏 
  
 


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