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週の初め、出勤前に明治神宮参拝の習慣が続いていますが

このところ、雨続きで行けていませんでした

朝起きて「そうだ、参拝、行こう」ということで行動開始

明治神宮は日本一外国人の参拝の多い神社ですが、この日は日曜日なのでどんなかなあ


駐車場に着いたとたん、外国人観光客に休日などない、ということに気づくのですが

大型バスの数といい、歩いている人といい、9割がガイジンさんです

明治神宮に9割ものガイジンさんとは、しかも、肌の色も白、黒、黄色とさまざまです

それにしても、ガイジンさんたち、ビーサンや短パンノースリーブと露出が多いカジュアルスタイルが多いのですが

観光客用のガイドブックには神社参拝のドレスコード書いていないのでしょうね


それでも、みんな楽しそうに自撮り棒持って写メまくり

たった一割の日本人的には、正しい参拝をプレゼンしなくては、と、鳥居の手前で礼をします

すると、後方から歩いてきた白人のカップルが私の真似をしたではありませんか

心の中で「よし!」と思ったりして

意味はよくわからなくても、カタチから入る、というのは大事ですからね
 
ガイジンさんだらけの明治神宮、厳かな雰囲気、ではありませんでしたが、参拝し

せっかく日曜日だし、時間もたっぷりあるので、明治神宮御苑を散策してみることに


ココは、すべて人の手によって作られたという広大な庭です
 
明治天皇が皇后のために建てたという隔雲亭が

元の隔雲亭は戦災によって焼失するも、昭和33年に再建されたものだそうです


清正井があることでも有名なスポットです

パワースポットブームで清正井が人気になったときは行列ができていたそうですが、最近は落ち着いているようです
 
透明感の高いきれいな井戸ですね


しかし、都会の真ん中に緑あふれるこんな場所があるなんて、改めて新鮮ですね

どこかの田舎に来たような錯覚におちいるほど


 

この庭園は人の手によるものですが、長い年月をかけて草木が育ち続けるのをさらに人が手助けをしてきたことで 

草木も安心して育ち続けてきたのでしょう 

まさに、人と自然のコラボレーション 

緑に心癒された神宮御苑散歩 

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9月に突入したとたん、今年の後半戦の始りと思うと、気持ちが引き締まります

関西経済界倶楽部9月例会のゲストは、アウディジャパン社長の大喜多寛さん


京都在住の大喜多さん、この日は娘さんの運転で開場入り

もちろん車はアウディですよね


大喜多さんが語るアウディのブランディングや、メカニカルな説明も、とてもわかりやすいのです

この講演でアウディファンが増えて、アウディオーナーが増える、かもしれませんね

この日の関西例会では、藤原紀香さんもご愛用の、世界一美しい補正下着LALAコレクション社長の百合本智子さんも出席してくださいました


いつも元気でイキイキ、こんな女性社長が増えると日本はもっと変わりますね

さて、例会のあとは、地元企業に表敬訪問に大阪市内を走り回ります

昨夜の雨がすっかり上がって爽やかな秋晴れの大阪の街

途中、シャープ本社が


かつては液晶事業などで一世風靡した同社ですが、赤字が膨らみすぎて、資本金を減額したり、本社を売却、さらにはリストラなどで経営再建中

実はこのシャープ本社、ニトリに売却するのだそうです
 
確かにこの辺りは住宅地なので、「会社」より「店舗」向くのかもしれません
 
絶好調のニトリにとっては、お、ねだん以上の価値がある場所なのかもしれないですね

さらには、シャープ本社から車で10分程度の場所には摂津国一之宮の住吉大社が


関西に支社を出させていただいて今年で41年のお礼を述べにお参り

地元の人から「すみよっさん」と親しみをこめて呼ばれるそうですが、清々しい空気と美しい反橋といい、気持ちのいい時間を楽しみました


そして大阪ナイトは、大阪で今最もゴキゲンなゴキゲンホールディングスの戎社長と、2度つけ禁止とは言われない串揚げをいただきながら 


美味しいお酒を楽しみつつ、すっかりゴキゲンに酔っ払って


大阪の金融街北浜から夜景を見下ろし


ゴキゲンな大阪ナイト

すっきやねん、大阪

 



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先日、ゴルフ仲間のお客様と食事をしていた時のこと

 

右手を見せろというので、ハイ、と手を出しました

まじまじと私の右手を凝視した後に


「やーっぱそうだ、ゆみ社長、あなたは男性ホルモン多いですよっ

えっ  ワタクシ、オジちゃんじゃなくてオバちゃんですけど 

「人差し指より薬指が長い人は男性ホルモンが多いって、御社の本に書いてありました 」

すっかり勝ち誇った感満々でそうのたまうM氏 

なんと、M氏は弊社刊行物「なぜ一流の男は精力が強いのか?」 

を、愛読書として、持ち歩き、寝る前にもベッドで読み直すなど、まるで聖書のような本だといいます 

なーんと、ところどころに付箋を貼り、赤ペンでラインまで引いているではありませんか 


いやいや、ココまで熟読されたらこの本も本望です 

「Mさん、これじゃあ、ブックオフも引き取ってくれませんね 」と茶化すも

「この本は僕のバイブルですからね、思い当たることがたくさんあったので、改善のために日々努力していますよ 」

熱燗片手にそう語り、白い歯をむき出しに豪快に笑うM氏 

またまた私の手を眺め、ほらね、やっぱゆみ社長は男なんですよ、ガハハハハ、、 

それにしても、編集者と受験生以外で、本に付箋や赤ペンラインを書く人と久々に出会い 


出版社としては、ありがたい限りでございます 
 
そもそも出版社のビジネスモデルは、旧態依然としたカタチで

経費先払いで、取次ぎ(問屋)経由の委託販売なので、現金回収は半年後、しかも、売れないものはさっさと返品されてくるという

イマドキとは程遠いルールに従って運営している旧い業界でして
 
世間では絶滅危惧種のひとつと言われています

しかし、活字によって、励まされたり、学んだり、印象に残るなど、本の役割はまだまだあるはずなので

 

編集者は新しい著者や情報を探して、その想いをカタチにしていく作業に没頭し、やっと一冊の本としてカタチになったときの喜びはひとしお

著者だけでなく、ライターやカメラマン、デザイナー、そして制作のための印刷、製本、そして流通によって書店に並ぶのですが

その過程を思うと、一冊の本ができるまでにどれだけの人が関わっているのかはかりしれないほど
 

 

何人もの手を借りてカタチにしていくのですから、作品ができてきたときは

まるで、自分の子供を初めて抱いた時のような気持ちになるものです

この子(本)がどんなお客さま(読者)にお嫁に行って、どんな感動や、知恵、知識、を与えることができるのか、果てしない妄想なのですが

書店に並んでいる我が子を発見したときは、どうかいい人に嫁いでね、という気持ちになります


 

一冊の本に込められた想いは、読み手によって受け取り方が違うのもまた面白いものです

電子出版も増えてきた昨今ですが、やはり、リアルなカタチの「本」で読んだほうが頭の中に残るんですよね

M氏は嬉しそうに私とグーをぶつけ合い、男同士の友情を誓って、この日の宴会は終わりました

西麻布交差点あたり、8月とは思えない肌寒い空気が、日本酒で火照った体には心地いい

M氏に嫁いだ付箋だらけの「なぜ一流の男は精力が強いのか?」は

また今夜もM氏のバイブル、いや、聖書となってボロボロになるまでM氏と共に過ごすのだろうと思うと

出版社冥利に尽きる、のです



まだお読みでない方も、書店かアマゾンでぜひご一読ください
              ↓
「なぜ一流の男は精力が強いのか?」






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