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江戸の神社といえば、神田明神![]()
神田明神とご縁ができたのも仕事を通じてのことですから、やはり仕事を持つということは人生の醍醐味でもあります。
神田祭の拝観特別席のご招待をいただいたときから、わくわくがとまりませんでした![]()
待ちに待った今日、胸を躍らせ、神田明神へ!
ものすごい人ごみの中、何とか境内に入ると、小池都知事のSPさんの姿を発見![]()
と、いうことは都知事も来られるのね![]()
ますます心踊りながら受付を済ませ、拝観席に
いやいや、このものすごい人たちの様子が残部見えちゃう特等席。超ラッキー![]()
威勢のいい掛け声、勇壮な法被姿、これぞ江戸っ子の心意気![]()
そんな様子を眺めるだけでも胸が躍り、わくわくが止まりません![]()
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やはりおっちゃんや兄ちゃんたちの法被姿はかっこいい![]()
それぞれの町をあげてのお祭です![]()
お祭=神事ですから、神聖な行事なのです。
お!都知事参上![]()
百合子グリーンの法被を着て、威勢のいい宮入を迎えます。
もちろん応援メッセージも
都知事を呼べるなんてさすがだなあ
と感心していたのですが、都知事を呼べた理由はすぐにわかりました。
神田明神のスポンサーでもある龍角散がお呼びしたのでしょう。
都知事は龍角散が所属する宮入の前に、百合子グリーンの法被から龍角散仕様に着替えたのですから。私の推理は正しいはず![]()
それにしても、都知事はいつ休んでいるのでしょう。
私が取材した日も土曜日でしたし、今日は日曜日![]()
それでも民衆は、都知事参上に大いに喜び、まるで選挙の時のように百合子コールが響き渡り、写真撮影にも気軽に応じる都知事のサービス精神にはアタマが下がります。
しかし、都知事は民衆と触れ合うことを楽しんでおられる様子。お人柄を垣間見ました。
祭りの盛り上がりは果てしなく続き、わくわく感が収まることなどありませんが、この雰囲気が、何かに似ていることに気づきました![]()
一基の神輿を担ぐ人が縦に25名とし、4列となると、100人で担ぐことになるのですが、
神輿を所定の場所に一度で駐基することはほとんどなく、何度かやり直し、その度に担ぎ手から罵声が飛んだり、やり直したりします。
その様子は、経営にそっくりなのです![]()
車を駐車場に停めるには、運転手のハンドル捌きがよければ一発で入れることができる個人プレー![]()
また、飛行機も所定の、駐機場に停めるのは指示する人とパイロットの阿吽の呼吸。
しかし、神輿となると、担ぎ手が大勢なので、気持ちが少しでもズレれば、行き過ぎだったり、曲がったりして所定の場所にきれいにはまらない![]()
神輿をきれいに駐基するには、飛行機を駐機する支持案内係りのような音頭取りも大事ですが、担ぎ手の気持ちが最も大事なのです。
勢いあり過ぎてもなさ過ぎてもダメ。全員が同じ方向を見て、思いを一つにすること。しかし、「思い」なんてものは目に見えるものではありません![]()
現場が同じ方向を見て、気持ちを一つにまとめ上げられると、難しいとされる駐基もきれいにクリアできるのです。
これこそが現場力![]()
宮入拝観は、今後の経営を考えるに当たって、実に深いものとなりました![]()
神田明神の名物「イタ(痛)絵馬」
オタクの聖地・秋葉原に近いことからこんな画風の絵馬がたくさんあります。中にはプロが書いたものもあるらしい。
それにしてもクオリティ高し![]()
こんなことも時代の流れのひとつです。
今を生きる人たちがイキイキと楽しく生活することが素晴らしい、これこそが文化なのです。
神社がアニメとコラボ?と違和感を感じる人もいるかもしれませんが、歴史がある神社だからこそ新しい文化を生んだ一例となりました。
人ごみの中、実に深くて面白い発見がたくさん見つかりました。
コレはガイジン受けするおきつねさんのお面。コスプレの小物になりそうだから欲しいと思ったりして![]()
神田祭の帰り道、叔母の笑顔に会いに行った、母の日の昼下がり![]()
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