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いやいや、日本中どこに行っても夏ですねヒマワリ

 

この日は真夏の名古屋場所、いや、名古屋例会へと向います。

新幹線車中では、新刊をチェックルンルン

いつか(角川)著 わたし幸せじゃないの

 

いい意味で裏切られた目からうろこの内容です。この国の今を生きる女性たちに捧ぐ濃ゆーい一冊。ぜひお読みください。

 

佐藤優著世界を裏側から見る私の手法

 

元外交官として波乱の経験を経た経験は何よりの強みである佐藤さん、鋭い切り口で世界を見る目は実にコワくて面白いのです。

 

いやいや、経済界、いい本出していますよウインク

 

さて、名古屋場所、いや、名古屋例会のゲストは元力士の舞の海秀平さんラブ

 

あの小柄な体で大きな力士に負けない技術力で、技能賞を5回も取ったあの舞の海さんです。

 

現在名古屋場所中ということで、お受けいただきましたキラキラ

例会前日に名古屋入りして、仕事をした後、夜、なつめで食事をしていたときのことですルンルン

 

「舞の海さんが来てるの。明日、確か経済界の例会ゲストよね」とママ。

 

ならば、お先にご挨拶を、と舞の海さんのお席に出向きましたラブ

 

なんとお席には友人のTさんとご一緒ではありませんか。友達の友達はみんな友達ですからねハート

 

友人との再会も嬉しいし、さらに、明日のゲストの舞の海さんとこの場所でご挨拶できたこととても有意義なことです。

 

しかし、もうすでにすっかりイイキモチモードになっているワタクシ、、

 

「Tさん、久しぶりッルンルンお会いできて嬉ちー。あら、お隣にいらっしゃるのはマイマイさんではありませんか、明日はよろしくお願いしま~す照れ

 

こんな調子でやらかしてしまったので、舞の海さんにちゃんと名刺を渡したかどうかも微妙なのですが、

 

「明日、経済界倶楽部の講師なんですよね」とママがフォローしてくれたおかげで、私が何者かご理解いただけたようです。

そんな偶然の出会いに恵まれたので、翌日の定例会場ではもうすっかりオトモダチ気分でフレンドリードキドキ

 

現役を引退してからは大相撲の解説者、スポーツキャスターなど、テレビやラジオなどで幅広くご活躍の舞の海さん。

 

軽快なテンポで、状況を想像させながら、笑いのツボを抑え、実に面白い講演は大好評でした爆笑

 

でもね、実はマイマイさん、とってもシャイなんです。

 

シャイでとっても謙虚なお人柄、ますますマイマイさんのファンになってしまいました照れ

 

場所中は名古屋を拠点に動かれるのだそうで、シーズン中、多忙なマイマイさん、いつまでもお元気にご活躍くださいウインク

 

 

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ある朝、フリージャーナリストのM氏より連絡が来ました照れ

 

M氏は、父が現役時代に弊社の記者として活躍していましたが、その後退職。現在はフリージャーナリストとしてメディアで活躍しています。

「斑目さんが主幹のお墓参りに行きたいそうです」

 

斑目力曠

父の旧友で、ネミックラムダ社(電源装置会社)の創業者で、当時のカリス経営者でした。そのもう一つの顔として大覚寺派の僧侶で現在は大僧正(最高位の僧侶)。

 

父と斑目さんが出会ったのは30年以上遡りますが、当時から気があって、深い交流をしていましたキラキラ

 

現役時代は弊誌「経済界」にも何度となく取材記事を掲載していたのも、カリスマ経営者として精力的なご活躍あってのことです。

 

ネミックラムダ社がエルサレムに工場進出し、同市への感謝の想いをこめて、斑目さんは「平和の梵鐘」を寄付します。

 

その贈呈式に、父も仲間として同行.。1996年のことです。

 

M氏が当時の様子がアップされたyoutubeを送ってくれました。

 

「斑目 力曠 平和の梵鐘」で」検索すると、なんとなんと、96年当時の若き日の父が斑目さんの側で感涙に咽ぶ姿がおねがい

 

いやいや、文明の利器は時々懐かしく感動的な情報も届けてくれるものですね。

 

しかしその後、株を51%保有していた英国系の親会社と経営方針を巡って対立し、それに敗れて退任するという憂い目に見舞われた斑目さん。98年のことです。

 

しかし、その後、現役時代に築いたエルサレムとのご縁は、今なお強く太いくなっているというのですから、流石です。

 

父と縁の深い旧友からのご依頼です。ならば、一緒にいきましょう、ということで、7月の暑い日、墓参りに行くことにニコニコ

父が眠る松戸市にある八柱霊園まで、都心から車で1時間以上の道中です。

 

車中、懐かしい会話をしながら、あっという間に到着車

 

そこで事件が起こりましたあせる

 

なんと、お墓を管理していた石やさんが、オーナー急逝のため廃業していたのですアセアセ

 

こんなところにも跡継ぎ不在問題があるのですね。さらに問題はそれだけではありません。

 

ここ、八柱霊園は大規模都営霊園ですが、最近は墓守が不在でお墓そのものがなくなるケースも多発しているのが現状。

 

コレも人口減少時代の大問題ですね。。

 

そんなわけで、たどり着いたお墓は草ボーボーの荒れ放題霧

 

7月の暑い暑い空の下、大慌てで草むしりから始めるというプチ失態でしたがタラー

 

M氏に手伝ってもらったおかげで、あっという間にきれいになった墓前で

父の旧友で高僧の斑目さんが、素晴らしいお経をあげてくださいましたお願い

 

太陽がじりじりと照りつける中、静かに響くありがたいお経。

 

父と二人で会話を楽しまれていたのかもしれません。

 

父の嬉しそうな笑顔が浮かびますニコニコ

 

いつもお墓参りするたびに、父のお墓の近所のこのお墓が気になってチェックするのか習慣です(笑)。

 

「いつまでも あるとおもうな 親と金」

 

合掌した手の像は、滅多にこなくてもいつも合掌されてるもんね、とういう証なのか?

 

こんなファンキーなお墓を建てたご先祖さま

「いつまでも 来ると思うな 孫と嫁」なーんてことにならなきゃいいな、なーんてね、失礼いたしました爆笑

 

なき父の ふるき友の訪れに 心よろこぶ 夏の午後

 

 

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大好きなゴルフルンルン

 

思えば、今年のゴルフは経済界ゴルフ部の皆さんと2月に宮古島ゴルフ合宿から始まりました。

極寒の2月。北海道では雪でクローズ中なこの季節に、初夏を思わせる陽気の宮古島に集合したあの日から早や4ヶ月ベル

 

約4ヶ月ぶりのラウンドは、こともあろうに、超名門・小樽CC。

弊社のM顧問が主催するゴルフコンペです。天候にも恵まれ、何一つ不自由のない環境だというのに大事件が起きましたガーン

 

ドライバーはチョロるし、フェアウエイウッドは当たらない、、ラフに入ったら出せず、さらにパターもガタガタ滝汗

 

初ラウンドか、というくらい叩きまくり、さすがに落ち込むワタシ

 

「いいの、遊んでいるだけだしね」そんな強がりすら出てきませんアセアセ

 

今までできていたことがまったくできないドツボにはまってしまったのですチーン

 

もうゴルフが好き、なんて言うのやめようかなゲッソリ

 

実はゴルフ、挑むほどに、とてもとてもストレスがたまるスポーツです。

 

あの宮里藍ちゃんも、メンタルが折れたというし、、、

 

そんなある日、半年前から決まっていたゴルフ会。

この日は千葉バーディークラブで、モスフードサービスの櫻田会長との懇親ゴルフですニコニコ

 

札幌ゴルフ部のメンバーもやってきて、愉快な仲間との再会を喜びあいます。

雑誌経済界で連載中の中村龍明プロも参加してくださいましたお願い

 

天候にも恵まれ、爽やかな風を感じ、最高のコンディションキラキラ

 

しかし、小樽でのダメダメゴルフのトラウマを抱えたまま滝汗

 

ドライバーがチョロって、もやもやした気持ちを美しい景色がかき消してくれ、優しい風が慰めてくれるのですがチュー

ダメダメゴルフを引きずっているなあ、、と思っていたら、中村プロが「そういえば、最近ボクシング行っていますか?」

 

中村プロと出会った頃、ストレス解消のため、ボクシングをはじめたのですが、その結果、ゴルフにもいい影響が出ていたのです。

 

残念ながらボクシングジムはその後、経営不振で閉鎖あせる

 

「ああ、それだ、ボクシングしていた頃は打つリズムがよかったし、体感がしっかり使えていましたよ。それを思い出してください」

 

中村プロのアドバイスをいただき、早速ミッド打ちを思い出して打ってみると、、、

 

調子が悪かったフェアウエイウッドが芯に当たり、ドライバーの調子も戻ってきましたお願い

 

中村プロに的確なアドバイスをいただいたおかげで、ダメダメゴルフから少し脱却できたようです照れ

 

中村プロの軸がブレないナイスショットラブ

「北海道の芝は難しいですからね、特に小樽はプロでも厳しいコースですから」

 

そうそう、プロだって大変な場所なんだもん。普通のオバチャンが楽なわけないもんね~OK

 

すっかり小樽でのトラウマはどこかに消えてしまったようです

ネチネチ悩んでいるなんて時間の無駄よねっ!

 

そんな気持ちになれたのも、プロのアドバイスや、愉快な仲間と励まし、褒めあい、前向きなメンタルを取り戻すことができたからですハート

 

千葉バーディークラブの一週間後は福岡近郊のJR内野カントリークラブにて、5組のコンペでしたが、

 

前向きメンタルのまま挑めたので、自分なりのいいゴルフでまわることができました。

ゴルフは年齢も性別もキャリアも関係なく、同じフィールドで楽しめる唯一のスポーツゴルフ

 

そういえば、この日、3年ぶりにクラブを持ったというK社長のスコアは私のダメダメゴルフを超越したものでしたが、

 

K社長、ちっとも落ち込んでいません。さすがに大物ですウシシ

 

いい意味で空気が読めないことも強みになることもあるのですね爆笑

 

プロと初心者が同じ条件でプレーできるのですから、アマチュアは楽しめばいいのです。

 

でもね、K社長、新しいボールを2ダース新調するより、ドライバーは揃えましょうね笑い泣き

 

数字に厳しい経営者。しかし、本業である自社の数字には敏感であるべきですが、

 

ゴルフのスコアにこだわりすぎることなく楽しめたら最高ですねニコニコ

 

 

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