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ひっさびさの更新です。

 

7月は怒涛のスケジュールで、北に南にと、老体に鞭打ちながら駆け回りましたうさぎクッキー

 

もうそれほど若くなく、無理の利かないお年頃なので、少しはゆったりとしたスケジュールにしたい、と毎年思うのですが、、、。

 

ココから先は私の愚痴に過ぎないので省略!

 

7月最後の出張はこの時期に嬉しい札幌でした。

 

9月に札幌経済界倶楽部主催でゴルフコンペを企画したので、経済界ゴルフ部札幌チームと練習ラウンドですOK

この時期らしい最高の天気に恵まれました。

 

北の大地の空気を体いっぱいに吸い込むと、体の芯まで清々しいエネルギーを感じますゴルフ

 

実はこの日はゴルフウエアを着たまま飛行機に乗り、千歳空港からゴルフ場直行でのラウンドという初チャレンジだったのですが、

午後イチからのプレーなので、それほど無理はありません。

 

北海道の短い夏を感じながら、恵庭CCの美しいフィールドを楽しみました。

 

恵庭CCで8月に行われるトーナメントの看板を必死に写メるおっちゃんたち。何だか、カワイイ照れ

ゴルフの醍醐味は、プロとアマチュアが同じフィールドでプレーできることですからね。

 

おっちゃんたち、自分たちがプレーしたことを思い出しながらテレビ観戦するんだろうな照れ

 

プレー終了後は、大通公園のテレビ塔下でジンギスカン&サッポロクラシック生ビール

いやいや、旨い!!

 

屋外で食べるジンギスカンで、パワーチャージ。

北海道限定のクラシックは向上から直送される新鮮なものをいただけるので、こりゃまた絶品なのですよ生ビール生ビール生ビール生ビール生ビール

夏の北海度、一度はおいで!

 

ビールも旨いし、肉も魚もお野菜も何を食べてもうまし、うましラブ

 

おっと、この日はゴルフとビールのために札幌入りしたわけではございませんのよ。

 

写真はないけれど、ちゃんとオシゴトしてますから口笛

 

東京に帰る前には恒例の北海道神宮参拝では、婚礼に遭遇しました。

人々が幸福感を持ち続け、誇りを持って働けて、努力が報われる世の中になるようにと願いを込めて参拝。

 

そして、理想が実現するよう、いっそう努力していこうと心に誓います。

 

こうして札幌に来れるのも、仕事があってこそですキラキラ

仕事はいろいろなことを教えてくれ、経験させてくれる素晴らしい機会なのですヒマワリ

 

北国の夏の風物詩・牧草ロールを眺めつ後ろ髪引かれながら、東に帰ります

LOVE北海道ハート

 

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いよいよこの日がやってきました。

集客目標を超す40名のお客様が集まりました。

 

集合場所は近鉄宇治山田駅前です。想像通りに暑い日でしたが、正式参拝行うため、参加者は正装です。

 

この暑い日にジャケット着るなんて~とか、暑いんだもん、サンダルじゃダメなの、なんて思ってしまいますが、神宮で神前に向きあうのですから、正装キラキラ

 

かくいう私もかつては旅人らしくデニムで参拝していた頃がありました。そんなある年末、伊勢参りした帰りに、おかげ横丁の雑貨店で、翌年の干支の置物を買うことを習慣にしていました。

 

ある時、お店の女将さんが「あら、去年もきていましたよね。伊勢はよく来るんですね。ところで正式参拝した事ありますか?」と。

 

ナンですか、それ?

 

というわけで、正式参拝を行う方法を教えていただいたのですが、女将さんにじろじろ全身をチェックされ、

 

「でもね、その格好じゃ入れません。正装じゃないとね」

 

ガーンアセアセ

 

おしゃれしてきたつもりなのに、いくらおしゃれでもデニム&ブーツ=労働着ですからNGというわけです。

 

もちろん、正式参拝しないで普通の参拝ならデニムでもかまいませんが、神様に向き合う特別な機会には、気持ちも服装もそれに合わせましょう、ということなのですキラキラ

 

ただの観光客にこういうことを教えてくれて、気づかせてくれたのも伊勢の人でした。実にありがたいことです。

 

さて、40名のお客さまを乗せたバスは、まずは外宮に向かい、正宮を参拝した後、別宮の土宮、風宮、多賀宮の順でお参りです。

伊勢神宮の正式名称は「神宮」。実にシンプル。

 

最近は、やたら長くてわかりにくい肩書が増えましたが、その会社の現役で最も決定権を持っているのが「社長」。シンプルでわかりやすいのが一番ですね(笑)。

 

強い日差しの日ではありますが、神宮の中は緑が多く、気持ちのいい風が吹いたりもして、何度も深呼吸ニコニコ

 

最近パワーースポットと思われている大木に抱きつく人やスリスリする人続出で、磨り減っている大木も、、、。

リュウ先生流には、大木に近づき、背を向けてただずみながら大木を感じてみるのだそうです。

 

木の側で感じてみる。コレ、とてもいいですね。

 

もしも自分が木だったら、やたら知らない人にベタベタ抱きつかれたらイヤですものアセアセ

 

神宮会館でのランチタイムの後は、リュウ先生にプチ講演をしていただき、いよいよお神楽&正式参拝。

ココに来ると、父と参拝したあの日を思い出します。

 

足が悪かった父の最後の参拝は、年末の寒い日に、一歩一歩踏みしめては休み、また二歩歩いて、流れる汗を拭きもせずに自力で最後まで歩いて参拝したあの日のこと。

 

神宮の参道の玉砂利は、体の不自由な人にとってはかなりな難関です。車椅子も入れますが、押す人も乗っている人も実はかなり大変ですが、バリアフリーセンターができたそうで。

 

「パパ、車椅子でも参拝できるようにサポートシステムができたようですよ。今日は暑くて何もしなくても汗が出ますが、お客さまと一緒に素晴らしい参拝日和です」心の中でそっと父にそっと報告。

 

また、暑いからとサンダルでの参拝は砂利石が入って痛いですし、玉砂利がヒールを痛めます。

 

そんな理由から、正式参拝をしない場合でも、神宮参拝にはローヒールでつま先があいていない靴がおススメです。

五十鈴川で清めてから、神楽殿にてお神楽。

 

厳粛な雰囲気の中、幽玄な倭舞いで心も洗われたような気持ちになります。

 

そして、正式参拝。特別参拝とも御垣内参拝ともいいますが、とにかく聖域に立ち入るスペシャルな参拝です。

 

まずは神職さんから服装チェックを受けます。男性は上下揃いのスーツネクタイ着用、女性はそれに準じたジャケットスタイルが好ましいのです。

 

実は私、参拝時に何度かイエローカードを出されたことがあります。

 

ワンピースにカーディガンといったきれいめの服装で行った時のこと、

 

「そのような華美な服装は適しません」びっくり

 

華美もダメ。露出が多いのはもっとNG、ナマ足なんてありえません。

 

女子のファッションは幅が広いので、その選択はけっこう難しく厳しいのが神宮流です。

 

入社式や、皇室の方の服装をイメージしておけば安心ですよ。着物なら訪問着。当然ながら浴衣はNGです。

 

男性もノーネクタイはNG。上着の前のボタンはきちんと留めて神前に向き合いましょう。

 

また、お神楽も正式参拝も撮影禁止。

 

厳粛な空気が流れる聖域でリュウ先生率いる40名同時に参拝。拍手の音が神宮の空に静かに響き渡りましたキラキラ

 

ピンと張り詰めた心地いい緊張感から解き放たれた参加者たちの笑顔がとても印象的でした。

 

40名中、神宮参拝は初めてという人は15%程度でしたが、伊勢デビューがこのツアーだったなんて、ありがたいではありませんか。

 

さて、おのおの自由なフリータイム。

 

まずはスタッフを労い、おかげ横丁の伊勢角屋麦酒で伊勢の地ビールとカキフライで乾杯生ビール

いやいや、昨日もおいしいと思ったけれど今日はさらにイケてるペールエール!

 

仕事の後のいっぱいほど旨いものはありませんね。

 

本社では経済界WEB編集長のYくん、まさかこのトシになってツアーコンダクター的な仕事をやる羽目にはるとは思っていなかったでしょうが、よく頑張ってくれましたキラキラ

 

そしてなにより、暑い中、参拝や神社の説明をしながらアテンドしてくださったリュウ先生とご参加いただいたお客さまのおかげで無事に終えることができました。

 

伊勢観光協会さんからも伊勢グッズをいただきましたよルンルン

伊勢人たちに育てていただい感謝と、いつかご恩返しできるように頑張ろうと誓った伊勢の空

 

 

 

 

 

 

 

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成功している人はなぜ神社にいくのか」の著者のリュウ先生こと、八木龍平さんと出会い、

 

神社ツアーしたいですね、との話から、神社といえば、伊勢神宮。ならば伊勢神宮ツアーをしちゃいましょう、ということになりました。

このツアーの最大のウリは、リュウ先生と一緒に「お神楽&正式参拝」を体験するというものです。

 

正式参拝とも特別参拝とも、また御垣内参拝とも言いますが、お賽銭を入れる場所より内側、お社に近い場所にて、特別に参拝することを言います。

 

しかし、企画を立てることは簡単ですが、コレを組み立てていくのが仕事の醍醐味ウインク

 

ありとあらゆる手段で集客し、人脈を駆使してようやくそのカタチが現れてきました。

 

準備の段階で伊勢神宮に行ったことすらないスタッフYくんにいちいち「今どうなってる?」「あれはやった?」を繰り返し、若干ウザがられる気配を感じるも重箱の隅を突っつくようなことを言い続ける私アセアセ

 

決して気が利くタイプではなかろうYくん、親心としては不安を隠しきれない、というのがホンネでした。

 

出発前日にも「あれやった?」

 

「おっ、わかりました。作っておきますっ」

 

Yくん、ウザがっているんだろうな。でもツアー初心者だからね。このときばかりは記者ではなく、ツアーコンダクターだからねうさぎクッキー

 

若干の不安を抱えながらも、名古屋に先立つ私。

 

名古屋で定例会を終えてから鳥羽に向かい、翌夜は伊勢観光協会の皆さんとの会食でスタッフとも合流です。

 

さて、会食の日、外宮近くの鉄板ビストロ鉄餞さんに集合ウシシ

 

よく晴れた暑い日でしたが、さすがに夕刻となると暑さも落ち着いてきました。

 

明日のゲストのリュウ先生も汗を拭き吹きやってきました。

 

こんな暑い日はまずはビールでしょ、ということで、伊勢の地ビール

 

伊勢角屋麦酒で乾杯生ビール

 

実はこのビールやさんのS社長さん、伊勢で400年以上続く老舗の餅屋21代目当主なのですが、

 

ビール作りにはまって、いまや伊勢の地ビールといえば「伊勢角屋」と呼べれるようになっただけに留まらず

 

なんとこのビールは、ビールの国際コンテストで金賞を受賞しているという本格派キラキラ

やはりどんな老舗でも常に新しい挑戦をし続けるからこそ、また次の時代を創造していける力が蓄えられるものかもしれませんね。

 

暑い日にはのどごし爽やかなペールエールが染み渡り、思わずおっちゃんっぽく「クゥーッ、たまんねえっ」とつぶやいてしまいます爆笑

 

伊勢デビューのYくんはもっぱら伊勢の日本酒をクイクイいってゴキゲンな様子。

 

リュウ先生も伊勢の地ビールがお気に召されたようで、みんな笑顔で会話が進みますニコニコ

 

鉄餞のオーナーのYさんもいつもながらおもろいおっちゃんですが、しっかりした美人の奥様が素晴らしい食材でもてなしてくださいました。

 

伊勢の老舗の料亭の跡継ぎの若造くんは年上の、しかも強烈なおっちゃん&おばちゃんに圧倒されながらも、紳士的に振る舞い、好感度アップ照れ

 

心優しく気配り上手なKさんや、観光協会の世話係り・Nさんといい、みんな明るく元気な伊勢人たち。

 

旅は道連れ世は情けといいますが、やはり旅をしたら地元の人と知り合うことはなんと言っても醍醐味です。

 

どんなにITが進み、AIが普及しようと、人とのリアルなご縁にはかなうはずもありません。

 

私にとって、伊勢は心の故郷、と思っていましたが、彼らとの出会いによって、最近は実家に帰省して、仲間たちと再会を楽しんでいるような

気がしてきました。

 

実は、このご縁を運んでくださったのはある仕事上の関係者なのですが、改めて感謝ですうさぎクッキー

 

この日、宿への帰り道の運転のため、お酒も飲まずに付き合ってくれたEVAN編集長の山崎さん姉妹。

 

こういう人がいてくれるからこそ、安心してお酒が飲めるのですから、ありがたい限りです。

 

さて、明日はいよいよ、伊勢参拝ツアー本番。英気も養い、準備万端で出向きますニコニコ

 

 

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