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今年最後の名古屋出張、日本晴れの富士山に出会え、気分爽快お願い

今年は名古屋支局開設40周年を迎え、パーティーを開催。

 

そもそもよそ者を受け入れない風土が濃い名古屋の地に、40年にも渡り、支局を置かせていただいていることが、本当にありがたいのです照れ

 

そんなわけで、今年は名古屋の夜の商工会議所といわれる「なつめ」にもとてもお世話になりました乙女のトキメキ

 

定例会を終えた翌日からは、毎年恒例のおかげ参りのため、伊勢に向かいます車

 

鳥羽の定宿から眺める穏やかな風景

なんだか、故郷に帰ってきたようなほっこりした気分になるんですよねえ~ラブ

 

仕事を通じて出会った人や場所、今まで縁がなかったところにリアルに繋がっていく面白さは、人生の醍醐味でもありますね。

 

生前、父が毎年欠かさずおかげ参りをしていた習慣も、そのまま引き継いで、もう13年も経ったとは、時の流れって、マジ、はやっ叫び

 

倭姫宮を参拝してから、外宮へ

ご神馬さまにも会えましたウインク

神職さんたちが、神事を行うための行進?にも遭遇。

師走の神宮=寒い、が定番ですが、この日は穏やかな晴天に恵まれた小春日和おねがい

 

平日のせいか、人出も少なく、静かに落ち着いた気分で参拝できました。

神々しい鳥居をくぐり、五十鈴川でお清めして、内宮へ

やはり毎回、ここを訪れると、父と参拝したあの日を思い出します照れ

 

不自由な足を引きずりながら、真冬の寒さにも関わらず汗をかきながら一歩一歩一生懸命歩いた父。

 

三歩歩くと息があがって一休みし、大きな深呼吸をしてからまた三歩、、

 

足を引きずりながら歩き続け、たどり着いた内宮の階段下で撮ったこの写真。

父との最後の伊勢参りとなり、今では私のお守りになっていますお願い

 

式年遷宮が終わり、少し人出も落ち着いた神宮ですが、やはりここの空気は格別乙女のトキメキ

 

五十鈴川のほとりに寒桜が咲いていました。

やはりここは、日本人の心の故郷ですね

 

聖域で参拝した後は、地元産のカキフライ&伊勢の地ビールでプチ直会生ビール

今年もおかげ参りができたのも、健康な肉体あってのこと、ありがたや、ありがたやチュー

 

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ベンチャーの母こと、ダイヤルサービス創業者の今野由梨さんの傘寿をお祝いする会ですニコニコ

 

傘寿(さんじゅ)って、、80歳ですよ!!

今野さんを見ていると、とても80歳には見えませんビックリマーク

 

いつも凛として優しい微笑を絶やさない、尊敬する大先輩でもあります。

 

そういえば、ダイヤルサービス社は3年後に創業50周年を迎えるといいますが、

 

女性の創業社長の会社で50周年は日本初だそうですクラッカー

 

それにしても、「女性に年を聞くなんて失礼」と言いますが、80歳になれば、むしろ堂々と胸を張って自慢できますね口笛

 

今野さん主催のパーティーはいつもサプライズだらけウインク

 

まずは元・ファーストレディの橋本夫人・鳩山(由紀夫)夫人・細川夫人が登壇した、シンポジウム。

首相官邸がいかに古くて使いにくいかというネタは、住んだことがある人しかわからない情報なので、興味深く、面白いお話でした

 

この日は会のスタート前に、孫正義さんがお祝いに駆けつけました!!

 

そのときの様子をしっかり動画に収めて、ビデオレターとして会場で流すなどサービス満点なのも同社らしい取り組みです。

今野さんから見れば、孫さんはかわいい弟分ニコニコ

 

HISの澤田秀雄さん、パソナの南部靖之さんもお祝いに来られており、久々に「ベンチャーの三銃士が揃った場面に遭遇

皆さん、大人になられましたが、さらにかっこいい年齢の重ね方をしておられますラブ

 

錚々たる方々が、今野さんの傘寿をお祝いに来られており、会場の盛り上がりもマックスに

 

今野さんは海外の起業家にも熱いエールを送り続けている一人でもあり、この日も中国や韓国の起業家さんもいらしていましたニコニコ

 

それにしても、80歳でこんなにもパワーあふれる現役女性はどれだけいるのでしょうか?

 

現役で働き続けること、そして、今後もまだまだ現役で世のため人のために役に立つ仕事を続けるおねがい

そんな80歳に、私もなりたいうさぎクッキー

 

「生涯現役」

 

そんな父の声が聞こえたような気がした初雪の夜

 

 

 

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四季折々の違う表情がなんとも魅力的な京都はやはり格別ですラブ

街全体が世界遺産のような神社仏閣がたくさんあり、毎回、つい欲張ってあちこちに足を伸ばしてみたくなるのです。

 

定宿のホテルには京都観光の雑誌がたくさん並んでいます本

 

少し前なら、街歩きの資料のためにと何冊か買い込んだものですが、今はスマホやタブレットで情報収集できるので、雑誌はスルーバイバイ

 

出版社を経営している私でさえ、雑誌はタブレットで読んだりするのですから、絶滅危惧種の商売といわれるわけだ、と、思わず苦笑してしまったイヒ

 

前日、かつての同僚と京都談話の中で得た情報を元に、https://www.thesodoh.com/「ザ・ソウドウヒガシヤマキョウト」でランチを楽しみましたお願い

実はこのお店の運営会社社長さんは、いつも大変お世話になっている野田一夫先生の息子さんでして

 

古きよき時代の建物をリメイクした、レストランや結婚式場などを運営する会社を経営していらっしゃいます。

かつては、満州鉄道総裁の私邸だった建物を「羽澤ガーデン」として地中海料理やビアガーデンを運営していましたが

 

建物の老朽化と所有者との契約終了によって閉店したときは一抹の寂しさを感じたことを思い出しましたガーン

 

ザ・ソウドウヒガシヤマキョウトは、近代日本画家の竹内栖鳳氏の旧私邸だった場所を、古きよき時代の産物を活かした

 

レストランや結婚式場なり、オープン以来、大人気スポットとなっているようです。

 

歴史を感じる落ち着いたインテリアが、なんとも居心地のいい素敵な場所でした

前日は京都賞に着物で出席したので、今日はカジュアルな小紋で京都の街をそぞろ歩きニコニコ

 

実は着物、パーティーなどでは訪問着を着ますが、日常には着物を着る機会はほとんどないので、普段着である小紋を着る機会は少ないのです音譜

 

帯は父の妹の叔母が若い頃に締めていた名古屋帯を合わせてみました照れ

 

京都で着物=外国人観光客の風物詩のようになっていますが

 

着方がどうの、歩き方がどうの、なんて、外国人観光客たちは十分に楽しんでいるのだから、まあいいか、というカンジですニヤニヤ

 

それよりも日本人でありながら「知らない」で済まそうとしていることのほうが遺憾に思うのは私だけでしょうかアセアセ

例えば、成人式なのに「花魁風」の着付けで平気でいる本人はかっこいいコスプレだと思っているのかもしれませんがガーン

 

そもそも花魁ってどんな職業なのか、知らずにいることの方がコワイのですもやもや

最近の親世代も着物のことは知らない人が増えているので、

 

せめて着付けしてあげるプロの着付け師たちが「教えてあげる」べきだと思うのですがねOK

 

着付けも商売ですから、リクエストされれば花魁風着付けもするでしょうが、キャバ嬢の宣伝写真ならともかく、一般のお嬢さんが花魁なんて違和感満載ですアセアセ

 

また、結婚式なのに平気で小紋の着物を着ている人もお気の毒

 

お客さんが結婚式参列のために持ってきた着物が小紋だったら、商売としては着付けせざるを得ないのでしょうが、

 

やはりちゃんと着物の格を教えてあげないと、その方は一生恥を書き続ける羽目になりますタラー

 

服装にも、TPOにあわせた格式がある、ということを、この国に生まれ育ったならば、知っておくべき、と思いますチョキ

 

おっと、「知っておくべき」なんて押し付けがましい言い方よりも、今風に、「知っといたほうがお得ですよ」ということですかねうさぎクッキー

少し紅葉が始まった京都の街、これからがもっともっと美しい紅葉狩りの季節ですもみじ

 

京都在住の叔母と従弟と久々の再会で、会話に花が咲きましたお願い

 

京都に住めるなんて、羨ましいなおねがい

 

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