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普段はあまり料理をしないのですが、せっかくの休日、キッチンでクッキングを楽しみました

まずはキッチンで素材選び、、、っと

乾麺、やけにたくさん発見

 


乾麺は、腐らないから、長持ちするから、と買ったまましまいっぱなしにしていたのです

よし、乾麺で焼きうどんを作ろう

と、いうことでクッキング開始

1 乾麺は茹でておく
2 にんにくみじん切り、タマネギ、にんじん、いんげん、をフライパンで炒める
3 2に塩コショウ、だしの素少々で味付け
4 茹でた乾麺を3に入れ、あわせ、プチトマトを入れて更に炒める
5 4にレモン汁、しょうゆ(ポン酢で代用も)をさっとふりかけ、出来上がり

結論から言うと、かなりイケるエスニック風の焼きうどんになりました




乾麺は、ねっとりしないので、調味料や具材によってアジアンテイストにも適するという、新しい発見が

さて、定番カレーも作ろう

1 タマネギ(多め)、にんじん、しめじ、ホールコーンの缶詰、ビーンズ(缶詰)
2 熱したフライパンで、にんにくろセロリのみじん切りをさっと炒め、肉類(何でも)を入れ、軽く塩コショウし、炒めておく
3 1の素材をざく切りにして鍋に入れ、2と、ホールトマトの缶詰、カレールーを入れ蓋をして中火にかける
4 3が沸騰したら弱火にしてコトコト煮込む
5 味を調えて出来上がり!

 

このカレーは水を一滴も入れないのに、たっぷりタマネギのコクとホールトマトの缶詰がいい味出してくれるのです

特に、タマネギは淡路島産をたっぷり使ったので、タマネギ効果大
 

 


しかし、かなりの手抜き料理ですが、多忙な生活で得た知恵なのじゃ 

それでも、たまに料理をするのは、楽しいですね   


  



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いい天気が続いている今年の連休 




このところ、出張続きでハードに動き回っていたせいか 

喉が枯れてガラガラ声になっていました 

声が枯れて出ないなんて、選挙演説しまくって、投票日を迎えた政治家か 

応援しているチームの試合で叫びまくったあとの熱烈ファンみたいなものですが 

私の声はそのどちらでもなく、言うならば、寝起きのオカマ

似顔絵の練習でアノ人を描いてみました


 
寝起きのオカマのようなダミ声を何とか休日中に治さなくては  

そんなときに、久々におかまコーチが電話してきました 

「あら、ヤダ、まるで同業者のようだこと、ますます親しみを感じるわあ~ 」

「こんなだからね、ゴルフ行きたくて仕方ないんだけどね~ 」

そこで引きさがるおかまコーチではありません 

「だったらさ、練習場いきましょっ  」

と、いうわけで、近所の練習場へ

「まずはストレッチからね 」

ゆっくり息を吸って~、吐いて~、体のあちらこちらを伸ばします 

イテテ、と思うところまで伸ばして、、イテテ 

「あら、前はもっと伸ばせていたわよ、最近ストレッチもサボっているのがバレバレね。いい、自分のカラダは自分しか守ってくれないのよ 」

おかまコーチ、たまにいいこと言うんだよね、と思いながら 

「 アタシは、誰かに守ってほしいわぁ~、とか続くんじゃないの 」

と、カマかけてみた 




 いつも思うのだけれど、その手の方々は、カメラを向けると、なぜか手にポーズがつきます
 

「ヤダ アンタったら、それ、アタシのネタよっ 」

それにしても、自己流で自宅で行うストレッチと、誰かに指導してもらいながらのそれとは、ずいぶん違います 

呼吸のタイミングや、体の伸ばし方も、「ゆ~っくり息を吐いて~、伸ばしていきましょう~」なんて、声かけ誘導してくれるのはとてもイメージしやすいのです 

おかまコーチのダミ声で「ゆーーーっくりぃ、息を~吐いて~」に誘導されてストレッチ

凝り固まったカラダが少し緩んで柔らかくなってきた気がします

やはり、どんなことも「人」によるサポートは大事なのです 

練習場で軽くショット練習を繰り返していたら 

ラウンドに行きたい気分がまた盛り上がってきました 





練習の後、実家に立ち寄ると、ネコのさくらちゃん、大あくびでお出迎え 

 


ネコは毎日が日曜日なのにゃん 

実に平和な休日です







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連休狭間のウィークデー

さて、この日は宇津井健さんのお別れの会

 

名古屋のおっかさんこと、なつめのマダムの大切な人のお別れの会ですから、何をさておいてもと、出席してきました
 
何せ、宇津井さんがなくなる数時間前に入籍した女性として

マスコミの話題が集中した後だけに、心無い人たちが迷惑なことを仕掛けないかと心配していたのですが
 
マダムの席は、喪主の息子さんの横で、カメラに写りにくい配慮がなされていたので

事務所側の愛情を感じてホッとしました


 

弔辞は水谷豊さん。信頼し、尊敬する宇津井さんの祭壇に向かわれ、涙をこらえながら、心に響く内容でした
 
「宇津井さんに会えてよかった。もし、どんな人になりたいかと聞かれたら、宇津井健さんのような人になりたい、と答えます」

俳優さんとしても、人望のある素晴らしい方だったのですね


 


 このポスターは水谷さんと共演した「相棒」のもの。「守るべきもの、それは〇〇〇」のところに宇津井さんがマダムの名前を書いて、部屋に勝手に貼ったもの

会場のモニターには、現役で活躍なさる宇津井さんの姿が映し出され

「だからいいんですね、俳優は

という宇津井さんの言葉で締められました

大好きだったという白くて立派なバラでの献花のお手伝いは、「笑う世界は鬼ばかり」の娘役の女優さんたちが

献花の際に、涙に濡れるマダムの姿を見たら、私まで泣けてきちゃいそうで、思わずハグ
 
このお別れの会は森喜郎元総理や石井ふく子さんなどの呼びかけで実現したものですが
 
女優さん、俳優さんなどテレビで見たことのある人たちが大勢出席しておられ

会場出口では、報道カメラのものすごい数に驚きました

一般的には、人が一人亡くなると、家族や親族で葬儀をするだけでも大変だというのに

有名人ともなると、公に向けての葬儀やお別れの会を準備して、運営しますので、さらに大変なのです 

宇津井さんが何よりも好きだったのは、馬でも白いバラでもなく、マダムの笑顔
 

 
写真は、マダムを中心に父と(左)宇津井さんと知り合うきっかけとなった、佐治敬三さん(右・サントリー社長(当時))

「健さんとの思い出だけで私は100歳まで元気でいられるわ」とおっしゃったマダムを

天国からずーっと見守ってくださいね

父を見送った社葬の日を思い出しながら一人歩く虎ノ門の街

空は晴天

 

我が社の近所に、もうじき虎ノ門ヒルズが完成します

変わりゆく虎ノ門の街を、天国の父は、どんな気持ちで見守っているのでしょうか




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