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名古屋出張で、経済界倶楽部の例会をこなした翌日は

名古屋のお客様と懇親コンペを開催しました

今回は、名門・三好カントリー倶楽部にて5組での開催です

ゴルフ好きはどこでもゴルフができさえすれば満足なのですが

それでも「名門」は憧れですから、敷居の高い名門倶楽部での開催とあって

お客様も緊張しつつも、ココにくることが楽しみだという方ばかりです

エントランスからのアプローチにも格式を感じます





集合時間に続々とお客さまの受付をする中、今回のコンペのために商品をご提供くださった企業の社長さんと遭遇

「お~、今日だったっけな。ココは難しいぞ~

むふふ、社長、いつか一緒にまわろうね

さて、経済界ご一行様の集合写真

いつもはスーツ姿の紳士たちも、爽やかなゴルフファッションで健康的な笑顔がいいね






雑誌「経済界」でも「CEOのゴルフ」の連載中の吉田洋一郎さんも一緒してくださりました

吉田さんは世界4代チャンピオンを指導したデビット・レッドベター氏に師事し

ティーチングプロとしてかなり著名な方々を指導していらっしゃいます

一緒に回ったお隣さん(会社)の、スーパーマッチョな50代・南原社長は、時折





「オレ、キミより20歳も年上だぞぉ~

と吉田プロに言いながら、飛ばしてやるオーラがガンガン噴出したりして

特に男同士だと、闘志むき出しになる姿を垣間見えるのもゴルフの面白いところ

300ヤードぶっ飛ばすことを目標に、体を鍛えているという南原社長

「チ カ ラ を 抜 い て」というおかまコーチの好みに違いありません

お隣さんを餌食にさせてはいけない、と名門のゴルフ場で違うことを考えてしまったワタシ

しかし、いくつになってもゴルフができるのは、距離が出なくても、正確にまとめられればいいからなのですが

かくいう私のゴルフは、相変わらずアプローチに苦戦中

女性らしいしなやかなスイングでまとめていきたいのですが、根がオヤジなもんで

つい、やらかしちゃってグリーン周りの右往左往。。。。。

でも、ゴルフがやめられないのは、できなかったことができるようになった喜びがたまらないからなのです

日本の中の日本・中部地方の名門・三好カントリー倶楽部




美しくて厳しいコースを、経済界ご一行様とともに、天候にも恵まれた有意義なゴルフ日よりとなりました




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絶好のゴルフ日和に、おかまコーチに誘われて

久々のオープンコンペに意気揚々と出発です


 


オープンコンペの面白いところは、何と言っても人との出会いにあります

千葉セントラルのオープンコンペは、一人でも参加する人も少なくありません

「あらあ、ウメさん、お久しぶりだわねえ~、生きててよかったわっ

おかまコーチが挨拶しているのは、オン歳83歳、身長145センチのウメさん

「まあ、久しぶりにお会いできたわね、今日もアタシ、消費税が上がる前に買った新車を運転してきたのよ

ウメさん、83歳で自分で車を運転してお一人でゴルフ場に来るなんて、スーパーお婆ちゃんです

もう一人のメンバーは75歳のたけおさん。たけおさんは足を引きずりながら

「私は足が悪いので、ゆっくりですが、よろしくお願いします


 


ウメさんといい、たけおさんといい、超前向きな後期高齢者と一緒なんて、楽しい一日になりそう
少し左足を引きずりながら歩くたけおさんですが、カートにも乗らずに歩きながら

慎重にスイングして、パーやボギーで決めてくるまとまりのいいゴルフです


 


「4年前に骨折したときは、ゴルフができなくなるのが悔しくてね、2年半かかりましたが、ゴルフ場に復活できたときは嬉しかったなあ

父も50代で脳卒中になり、左半身不随になりましたが、ゴルフを続けたいという執念で

右手一本でゴルフができるまでに復活したツワモノでした

ゴルフ歴50年だというウメさんは、ボールの前に立ったら、考えずに打つという、スピードゴルフ

5~60代の頃は、クラブ選手権で優勝したことも何度もあるそうで
 
「ゴルフが生きがいなのよ、このトシになって、ゴルフができるだけでシアワセなの」

小柄な83歳のウメさんに、ドライバーの距離で勝っても、アプローチで負けることもしばしば



 


ウメさん、週に4回はゴルフしているそうなのですが

実にイキイキと楽しそうにしているのが素敵です

とても前向きで明るいウメさんですが、50代の頃、知り合いの保証人になり、一億円の借金を背負ってしまった経験があるのだとか

「親から絶対に人の保証人にはなるなと言われていたのに、いろいろあって、なっちゃったのね、でもその借金は働いて働いて、完済したのよ

小柄でごく普通のお婆ちゃんに見えるウメさんですが、一億円もの借金を

それも、自分で作った借金ではなく、他人の借金の肩代わりをしたようなもの=実に理不尽な支払いなのに

愚痴もこぼさずに何年もかけて返し続けたなんて

スゴイとしかいいようがありません


 


ランチをとりながらそんな会話で盛り上がるご一行さま

「借金返してね、それでもゴルフができる程度のお金が残ったのは何よりありがたいの

超前向きおそるべし83歳

タダモノではありません

「アタシは愚痴を言う人大嫌いよ、愚痴を言ったところで悩みは解決しないもの

私も80代になったときに、ウメさんのようでありたい
 
それにしても、83歳のウメさんに負けたことが悔しくて、ラウンド後に、練習場で打ちまくってきました




帰り道、夕立のような雨が降り、その後、空に虹が


 


ウメさんやたけおさんと出会った日

大先輩に刺激され、勇気と希望がたくさん湧き出てきました

素晴らしい一日をありがとう



 




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今日は、母の日

両親がいたおかげで、今があるのです

昨年、父が亡くなってからも母は健気に過ごしています
 
疲れが出ないはずはないのですが、元気にいてくれることが何よりで
 
母をねぎらってくれる人たちに「かわいくないくらい元気なんですよ」と笑って言えることも

ありがたいことなのです

近所のお花の問屋さんのようなお店で、ピンク色の薔薇の花を50本買って、抱えて持っていきました

やはり、薔薇はゴージャスです 

 
  

「わあ~、きれいだわ~

早速花瓶に生けて、飾ってくれました 

庭には、旬の花がたくさん咲いており、今は杜若(カキツバタ)が咲き誇っています 

杜若に話しかけながら、終わった花を摘み取るのが母の日課です



「杜若はね、一日花で、どんどん新しい蕾が出てくるの」

庭でお花の手入れをすることが、母のストレス解消なのかもしれません

 

父は、というと、花より団子で 

庭の花を愛でて「きれいだね」なんて言ったことなど一度もありませんでしたが 

多臓器不全で入院し、人工呼吸器までつけていたところから復活し、自宅に戻ってきた父が、一度だけ、謎の発言をしたことがありました

「ウチの庭を全部花畑にして、隣の土地も買ってそこも花畑にしましょう、きれいな花は皆が喜びますからね  」

 
 
と、父らしからぬ発言に、私と母は  

「あら、パパ、どこでそんなきれいな景色を見てきたの 」と、訪ねると

「とてもきれいな花畑でしたよ、今まで見たことのない美しい世界だった 」そう真顔で言っていました

 

多臓器不全で人工呼吸器もつけて意識不明でICUに入っていた10年前

おそらく父は、あの世とこの世の境目の世界を垣間見てきたのでしょう 

父の脳裏に焼きついた美しい世界を自分の庭で再現したかったのかもしれません 

そのお花畑構想はあえなく却下されましたが

父亡き後も、母がせっせと庭を管理しているおかげで、今日も美しい景色を見せてくれます

凛とした杜若の姿、天国の父にも届くでしょうか 

 
 


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