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入梅した関東地方ですが、最近の梅雨は今までとちょっと様子が違うようです

集中豪雨的な雨があったり

まるで亜熱帯地方のようです

久々の青空に喜んでいたかと思ったら、急に空が暗くなり、雷が

 


一瞬でしたが、でっかい雹がバラバラと降たかと思うと、一気に土砂降り
 

 


いやいや、コワいくらいの気候の変化です

土砂降りも20分くらいで上がって、その後は真夏のような強烈な日差しが眩しくなって
 

 


そんな一日の日が暮れることは、とても爽やかな風が吹き
 

 


空には大きなまん丸の満月が

 


昼間の雨で空気が洗われたせいか、澄んだ空にきれいなお月さま

一日の終わりに、優しい月の光に癒され、しばしベランダで月光浴

終わりよければすべてよし、ですね

明日もいい一日でありますように




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今大人気で、最も手に入りにくい日本酒となった「獺祭 」を




初めて飲んだのは、安倍昭恵さんが経営する居酒屋UZUでした

同店は、山口県の食材にこだわっているカジュアルな居酒屋さんですが、イチオシのお酒はもちろん獺祭

すっきりと爽やかな口当たりといい、清々しい喉ごしといい

おいしくてついつい飲みすぎてしまった

その後、他店で獺祭に出会うことはほとんどなく、幻の酒、といわれるのもうなづけます

その獺祭を造っている旭酒造の桜井博志社長をお招きしての講演会を開催しました




大好きなお酒の製造元ですから、興味津々

そもそも酒造業界では、この40年間低迷を続けてる中で

同社は、従業員約100人の規模で、売上高39億円、なんと前年比14億円増という快挙ぶり

更に、なんとこの夏、パリに獺祭バーを出展するというのです

そのヒミツは、意外なものでした

お酒造り=杜氏による職人技と思い込んでいたのですが

同社では、杜氏制度を廃止し、社員が酒造りに関わる、というスタイルで成功しているのです

「杜氏とずいぶん話し合いもしましたが、私が造りたいお酒ができなかったんです。ならば、われわれがやってみよう、と思いましてね

桜井社長はそう笑顔で語りますが、笑顔の裏側のご苦労は数知れません

だって、酒造りの聖域、杜氏に頼らない酒造りを実践するなんて、業界的には型破り

当然ながら不平不満や反論が浴びさせるのは想定内のことでしょうが、想像以上のものだったはず

そりゃあ、現場としては、「キミには頼らない」=仕事を失うことになるわけですから必死になるわけで

しかし、桜井社長は、あえてその道を選び、結果、世界のセレブから評価される日本酒「獺祭」を造ることに成功したのですから

その経営戦略は正しかったのです




父もよく言っていた「変えるべきもの、変えてはならないもの」

口では簡単に言えますが、昔から世話になっている誰かを切る、なんて、そんな簡単なものではありません

恩だってあるし、情だってある、そうはいっても縁だってあるじゃないか、それにアイツはいい奴だ、、、
 
そう思いながら騙しだまし、時が経過していくことが多いのですが
 
経営者は「会社のために」決断しなければならない局面がありますから

時には古きよき聖域、と思い込んでいた部門を切り離すことで、躍進したいい例でした

桜井社長の優しい笑顔は、厳しい局面を戦い、乗り越えてきた激しさを感じさせませんが

私もこよなく愛する「獺祭」の凛とした味にそのすべてが物語っているのです

山口県の小さな酒造が世界に挑む、この快挙、いいですねえ~

そういえば、昭恵さんのUZUに行った時、大柄な外国人が来店なさって

ファーストレディのお店だから外人さんにも人気なのかと思ったら
 
なあ~んと、ロックフェラーさんだった、ということがありましたっけ

ロックフェラーさんもあの夜は獺祭だったのかな

この日の乾杯は「獺祭スパークリング」で




希少なスパークリングの日本酒、ほんのり優しい甘さが華やかな気分を盛り上げてくれます
 
京橋駅直結の
東京スクエアガーデン「獺祭バー」でも飲めますよ





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あまり料理はしませんが、一応一人で生きていける程度のことは賄えます

最近ようやくトウモロコシが出回ってきたので、早速茹でてみました

 


うっ、うまし

こういうものが心とカラダを癒してくれますね

それにしても、ただ茹でただけって、料理っていうのかな

最近はスーパーも24時間営業だったりと、働く人にとってありがたいことが増えました

仕事を終えて、立ち寄る夜のスーパーでは

とかく、お惣菜売り場は、仕事帰りのオツカレモードのビジネスマンの姿が多々

クタビレてるのは私も同類です

彼らの籠の中には、いまからすぐ食べられる惣菜と缶ビールが2本

一日の最後の食卓用のお買い物に来る男たちのどことなく哀愁ただよう後姿。こういう人が最近急増しているような

哀愁ただよう後姿を横目に、わたしゃ、野菜売り場を目指します

ほうれん草、エノキだけ、トマト、れんこん、にんじん、セロリ、ごぼうなどなど、

コレで鍋ひとつで作るトマトスープとサラダを作るのです
 
というわけで、休日の定番ブランチメニュー

 
簡単ヘルシートマトスープ(写真左上)

1 セロリ、タマネギ、にんにくのみじん切りを鍋に入れ、オリーブオイルで炒める
2 ごぼう、れんこん、にんじんなどの根菜とシメジなどのキノコ類をざくざく大きめに切って
3 1の鍋に投入し、さらに炒め、豆類(缶詰)を入れる
4 3にトマトジュース1ℓ入れ、コンソメ、塩コショウで味を調えて煮込む

この料理のポイントは鍋ひとつでいいということ

お料理後のお方付けも楽々です

簡単メニューですが、根菜、特にれんこんの食感が効いてヘルシーでおいしいスープですよ
 
サラダは、ほうれん草、エノキ、にんじんの細切り、セロリなど、スープで使った食材の余ったものを切っておいて
 

 


保存用の容器に入れ、冷蔵庫に入れておけば

食べる分だけ、ボールに出し入れて

漬物用の塩(お土産で買ったヒット商品)↓少々と

 


すりおろしにんにく少々

 


コレにアマニオイルや、エゴマオイル、オリーブオイルなどをあえるだけ

我が家にはドレッシングはありませんが、コレで十分イケちゃいます

最近、韓国系スーパーで買った「えごま」

 


フライパンで炒ってみました
 

 


炒ると、こげ茶色になり(左)、香ばしくてパリパリしておいしいので、サラダにトッピングできますね


 
  
えごまは、ごま、ではなく、しそ科の植物で、最近話題のαリノレン酸が含まれているということでも注目されている食材です
 
カラダにいいモノはとにかく食そう、がモットーなので
 
えごまちゃん、我が家の食卓で活躍の兆しありです





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