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父が晩年、車椅子生活になったときに

「大洗は好きなんだ。だから手放さないでもらいたい

ある意味遺言とも取れるその言葉

そういえば、さかのぼること四半世紀、私が幼い頃、父と写っている写真は

大洗の灯台前の海岸でした

 


小学一年生の夏休みの宿題の絵日記に
 
大口を開けて笑う家族と海の絵を描いて

おおわらいにかぞくでいきました。海であそんでたのしかったです

そう書いて提出したら、先生が

「おおわらいではありませんよ、大洗です」と訂正

「大笑い(おおわらい)」、なんて面白い地名だろう。愉快な人がいっぱいいて楽しい場所だからかな、と思い込んでいたのですが 

見事玉砕された小1時代

父がゴルフを始めた当時、最初に買ったゴルフ会員権が大洗ゴルフ倶楽部だったようで 

お盆の夏休みも、年末年始の冬休みも、家族で大洗に旅行するも 



朝起きるとすでに父はゴルフ 

家族旅行なのに、いつも、晩ご飯の時にしか父はいませんでした 

家族旅行=パパはゴルフ、そう相場が決まっていたので、いつも母と子供たちは海で遊んで夕食時にパパと会えることを楽しみにしていたものです




そんな思い出の大洗ですが、父が残してくれた大洗ゴルフ倶楽部は、プロをも翻弄させる名門のトーナメントコースです 

 

ちょうど一年前、ダイヤモンドカップで、中島常幸プロと松山英樹プロの接戦で

親子ほど年の離れた松山英樹が優勝したことて、またひとつ、ゴルフ界の歴史が更新された大会が開かれたフィールドです

堂々とした黒松の林、海風のためか、黒松が斜めラインに


 
  
去年の今頃はダイヤモンドカップの真っ只中でしたが

この日は時折吹く海風が心地いいゆったりした最高のゴルフ日和
 



林に入れちゃうとゴルフにならなくなっちゃうので、コレだけは避けてプレーするのがこの日の目標です
 
青く棲んだ高い空、空中を舞う風が「大洗マジック」言われるんですって

私にとっては大洗マジックどころか、とにかく前に進もうレベルでござんすからねえ~ 
 
また、この時期のラフは超元気ですから、ラフからフェアウエイに出すのもタイヘン
 

 
そして、大洗の深~くてキメが細かくてどっしりした砂のバンカーも鬼門ですが
 

 

ゆったりとまわれると、気持ちにもゆとりがでるものでして

ところどころに設置してある、手作り感いっぱいの水飲み場の写メっちゃうこのゆとり 




大洗で、過去最高のゴルフができました

ごっついカタチの黒松に「おお、少しはマシになったな 」と声をかけられた気がして

ますますゴルフ道にはまっていくのです


 
太平洋の海風が夏の訪れを感じさせてくれる五月最後の日


 
  



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気がつけば神社マニアの私

伊勢神宮に参拝に行くときに、必ず参拝する神社があります

それは伊勢神宮別宮の伊雑宮(いざわのみや)。志摩国一宮です

伊勢神宮のあるエリアとは車で30分程度離れた静かな場所に鎮座しています



参拝で賑わう伊勢の街とは別世界のような静けさですが

伊雑宮は、アマテラスの魂が鎮座しているといわれている聖域です




つまり、伊勢神宮内宮はアマテラスにとって仕事場だとすると、伊雑宮は自宅

仕事場(神宮)と自宅(伊雑宮)の道のりは、車で30分程度ですから、オンとオフのリセットにはちょうどいい距離感です



勝手にそんな解釈をしているのですが

とても、心が落ち着く好きな場所です

そしてもうひとつのお気に入り神社は、伊勢神宮別宮の倭姫宮(やまとひめみや)

コチラは神宮からは車で5分くらいの近い場所に鎮座しています



倭姫は、皇女でありながら、伊勢神宮を創建し、祭祀や神職の制度を決めるなど

神道の基礎を作った人物です

つまり、神宮参拝できるのも、倭姫のおかげなのです

さて、この倭姫宮ですが、コチラも内宮の賑わいとは別世界





いつも誰にも出会わずに参拝できるほど静かなので

「また今日もゆっくりとお話できましたね」という気持ちになるのです




倭姫は、古事記に出てくるヤマトタケルの叔母でもあるそうで

ヤマトタケルが西征に発つときに、倭姫は自分の衣装を彼に持たせたのですが

叔母からもらい受けた女性用の衣装で女装して敵を倒すことができたということが古事記にも出てきます

伊雑宮といい、倭姫宮といい、お気に入りの神社なのですが

今回は、伊雑宮の近くに、倭姫宮の旧跡地を発見しました





この地に昔からあったものなのでしょうが、私にとっては新しい発見

アマテラスの棲む神宮(仕事場)を創った倭姫は




ず~っと長い間、ひっそりと、アマテラスの御魂が鎮座する伊雑宮(自宅)の近くにいらしたのですね



この旧跡地は、来年、別宮の式年遷宮にさきがけて、きれいに建設したもののようです




倭姫が創った神事や祭祀は、現代にも引き継がれているのです

今年は我が社も創業50周年、次の時代に継いでいくねと、父に誓った志摩の国






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母が傘寿を迎えました

昭和9年生まれなので80歳

昨年父を見送ったばかりなので、疲れも出る頃だと思うのですが

コレがまた、元気で何より

父の傘寿のお祝いは、父が好きなホテルオークラの中華「桃花林」でした

 


お祝いの当日、母は体調不良で欠席となったのですが

予定通りに、叔母や従姉妹と父の傘寿のお祝いをした日のことが懐かしく思い出します

「あたしのお祝いなんていいのよ~」

そう言いながらも嬉しそうな母
 

 


83歳になる父の妹である叔母との再会は新宿のヒルトンホテルでみんなが大好きな中華です
 
母と叔母は懐かしい話から、孫や子供たちの話題が尽きません
 
おしゃべりしまくる昭和一桁のパワーに押され、肝心のお食事タイムの写真を撮り忘れるほどでしたが

叔母の住まうマンションの前で記念写真を撮ることができました
 

 


叔母83歳、母80歳

昭和の激動を生きてきたふたりも、後期高齢者になりましたが

人生の後半、シアワセな思い出をたくさん作ってもらいたいのです
 

 


従姉妹と二人、「私たちもシアワセな80代になりたいね 」と顔を見合わせてしまった

これからどんな時代になっていくのか、社会保障はどうなるのか
 
そして、あらゆることを、子供たちに安心して託していけるのだろうか

また、子供たちや誰かが、ちゃんと受け継いでくれるのだろうか

まだまだこの国には課題がたくさん残っています

母や叔母がいつまでもシアワセに長生きしてくれることが私たちの励みとなり

私たちも母たちの年代になったときにシアワセでいれるには

現役時代に、どれだけ何かを成し得て結果を残せるか、ですね

さっ、ガンバロ



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