経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


6月は株主総会目白押しシーズンです

 


編集部では連日、株主総会取材に駆けずりまわるのも、毎年のこととはいえ大変です

この日もソフトバンクの株主総会に取材に行ったスタッフが持ち帰ってきたのは

「志高く」と書かれ、お父さん犬パッケージの虎屋の羊羹

 


虎屋の羊羹、父が好きだったなあ~、と思い出しつつ報告を受けます

ソフトバンクの株主総会には株主3847名と一般招待客1267名で5114名と過去最多の来場を記録したそうです

「世界を変える」覚悟を語った孫社長の話は後日発売の経済界かWEB版で 
 
さて、当社も創業50周年で新しい取り組みをいくつかスタートしました

そのうちのひとつが「経済界電子版」の立ち上げ
    ↓
経済界電子版

雑誌「経済界」のコンテンツが見れますので、ぜひ遊びにきてくださいね

一口にWEBを立ち上げた、と言っても、その裏側には 

何人ものスタッフが眠る時間も惜しんで制作に励んだ結果がカタチになったものです 

一見、クールに見えるITの世界も 

人がいなければ成り立たちません  

実はものすごく熱い想いがあって、人の手によってカタチになっていくのですから 

カタチになったときの喜びはひとしお 

わが子の誕生と同じくらい嬉しいもので、また、わが子を育てるがごとく構築していくこともまた醍醐味なのですよ

あらゆるものが猛スピードで変わりゆく時代ですが

孫社長のような熱い想いと力強い志を持ったリーダーは、いつの時代にも必要なのです

起業家応援の「金の卵発掘プロジェクト」で今年の特別賞を受賞した3名との対談を終えて 

 


未来の孫正義を目指して、日本を変えていこうと誓い合った虎ノ門 





経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ

経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


虎ノ門ヒルズができたおかげで

 


おっさんの聖域・虎ノ門界隈が変わりつつあります

ヒルズに通勤する人の波は、華やかな若い女性が多く

ファッション誌から抜け出してきたようなおしゃれ女子が、きれい色のハイヒールで闊歩しています

元祖虎ノ門女子はというと、会社で履きかえたつっかけサンダルのままお弁当を買いにいくのが定番
 
そして、少しくたびれた雰囲気のおっさん率の高い街ですから


 
  
クールビズになるこの季節は、いつもの背広(おっさんはスーツを背広と呼び続ける)の上着を脱いでネクタイ外しただけの

無骨なおっさんカジュアルが虎ノ門ファッションの主流だったのに

若いビジネスマンたちが、今流行の細身のスーツの胸元にさりげなくポケットチーフを入れて颯爽と歩いています

すれ違った時に爽やかな香りがするおしゃれ男子たちが急増です

おっさん天国だった虎ノ門が、やたらおしゃれなビジネス街へと変貌

加齢臭天国から、シトラス系&ムスク系に

ずっと昔からこの街でおっさんたちの憩いの場の立ち食い蕎麦や、立ち飲み居酒屋も

なんとなく浮いて見えるのが不思議です


 
  
どうなる、虎ノ門

どこを目指すのか、虎ノ門

ちょっとくたびれたおっさんたちはいったいどこへ行けというのだ、虎ノ門

ちなみにヒルズのキャラクター「トラのもん」は
 

 


森ビルと藤子プロの共同制作で、100年後の未来からやってきたネコ型ビジネスロボットなんだとか

ドラえもんと同じ工場で作られた、という設定のようです

おっさんの背中が少し小さく見えたMirai Tokyo!虎ノ門





経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ

経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ


父がこの世を去って早10ヶ月




実家は母とネコのさくらちゃんが静かに生活しています


 


しかし、家族が一人いなくなることで、残された家族たちはみな、寄り添うようになってきたのも

父がそう仕掛けたのかもしれない、と思ったりして

四人兄弟の長女に生まれた私

子供の頃、実家では、ちびっこだった弟や妹たちがはしゃぎまわり、それはそれは騒がしかったのも今となればいい思い出です
 
幼かった兄弟たちもみんないいトシの大人になって

それぞれが違う世界でがんばっています




弟が子供の頃を思い出して

「そういえばさあ、姉ちゃんの部屋にこっくりさんのシート?があってさ、それで友達呼んでそれでふざけて遊んだんだ

こっくりさん

超~懐かしい

当時、オカルト系漫画にはまっていたっけなあ~

それにしても、こっくりさんシートまで作っていたとは、自分には記憶になくても、弟にとって、衝撃的だったんだろうな

そもそもこっくりさんですが、一生懸命やってみるも、10円玉は動かなかったので、友達にわからないように、自主的に動かしたっけ

わたしゃ、相当いかれたファンキーな子供だったノダ

 

 




そんなどうしょうもない昔話で盛り上がるいいトシになった家族たちは

父が残してくれた大切な家族であり、仲間でもあります

それにしても父は四人の子供を持ったわけですが、私たちが子供の頃は 

仕事が多忙という理由から、誰の入学式や卒業式に参加したことはありません 

ましてや、授業参観なんていうイベントがあることも知らなかったし、そもそも4人の子供たちそれぞれが、どこの学校の何年生かもよくわかっていませんでした 

当時の父は、社員が休暇をとる理由が「子供の入学式出席のため」なんてことはご法度でした 

男たちが家庭すらかえりみずに、仕事に没頭していた高度成長期は、父に限らず、どこでもそんな風潮でした 

時は流れ、時代は変わり 





今では、お父さんが子供のイベントのために会社を休むことも、当たり前な時代に

男性も育児休暇を取ることも珍しくなくなりました

仕事人間(死語?)からプライベート重視のライフスタイルに変わってきたのです 

時代の常識とはよくぞここまで変わるかな、と思うことが多々ありますが 

だれもが「普通の生活が一番」と思うようになったのでしょうか

私が小学二年生の頃、「パパは何で普通じゃないの? 」という問いに対して父の答えは 

「普通にしていたら、普通にしかなりませんからね」

ちょっと変わったひねくれ者で、めんどくさい子供だった私は 

「普通じゃなくていいんだ」という父の言葉は、私にとって、勇気と希望、そして自信が沸いてきたものでもありました 

この言葉は、その後の私の原点になっているような気がします 

いいトシになった今、普通じゃないことが面白くて仕方ないのです

新規事業について考え、模索することは楽しくて仕方ありません 

きっと、父もそうだったのかな 


 


父にとって一番嬉しい報告は、会社のことですから

たくさんいい報告ができるように、ガンバリマスね 




 陽は沈み、そしてまた昇る、のです






経済界のHP 
http://keizaikai.co.jp


にほんブログ村

kireiStyie 美の賢人ブログ