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一月ぶりの札幌出張です



千歳空港からJRで札幌駅で降りると、清々しい晴天が向かえてくれましたが、なぜか、鼻がむずむず




札幌ではこの季節ポプラの綿毛が飛んでいるということを思い出し、鼻のむずむずはポプラの綿毛のせいだと気がつきます

初夏の季節にうっすらと地面に積もった雪のように見える景色を初めて見たとき、感動したなあ




北海道庁の中庭をお散歩してみると、見たかった景色に会えました




どうです まるで初夏の雪景色みたいでしょ

地元の画学生たちがデッサンをしていましたが、「もぉ~、コイツが靴につくのウザイ




と言いながら、靴を地面にバタバタ蹴りながら綿毛を取り払っていました

黒い靴だと白い綿毛が絡みついて汚れたように感じますけど

コレがポプラの綿毛です↓

 

初夏の風物詩のこの景色は、今限定の絶景ですから、いい気分でお散歩

池の淵で、鴨くんも気持ちよさそうに休憩中です



この鴨くん、よく肥えて旨そう、と思う私の気持ちが伝わったらしく、さっさと池に逃げちゃいました



のどかな札幌の初夏の一日

地元の人は今日は暑い、と嘆いていましたが、東京人にとっては、とても爽やかで清々しい気候です

街中には観光シーズンとあって、馬車が


 
なんとこの馬車、創業37周年で、馬の名前は「銀太」

しかも銀太はこの馬車会社の専務なんだそうです




一般的に役員を揶揄した表現で「なんにもせんむ」と言われますが、我が社の専務と銀太はめっちゃ働いていますよ

さて、この日のメインイベントは、日本とアジアの架け橋へ、を、コンセプトに活躍する和僑会とのコラボイベント

世界を駆け回る若き建築家迫慶一郎さんの講演会です




迫さんは、楽天の三木谷さんらが作った新経済連盟で講演もしており、日本と中国を行ったりきたりの超多忙な日々の中、駆けつけてくださいました

迫さんのチャレンジは多岐にわたり、建築物の斬新なデザインだけでなく、街づくりにも絡んだ仕事を手がけられておられ、その体験談はとても刺激になりました




どんな事業でも、「自分だけが儲かればいい」という気持ちでは長くは続きません

「人の役に立ちたい、この地域を、国を、豊かにしたい」という想いがあってこそ、生き残っていくものです

まずは自分の住む地域、そして国から世界へと、果てしない夢を具現化していくことの面白さがあるから、ビジネスは楽しいのです

女優の米倉涼子さんが、ブロードウエイで舞台に出演したときのことを

まわりは優しい人なんか一人もいなくて、激しく自己主張しなければ生き残れなくて、みんなとても厳しかったけれど、うまくいったときはみんなで大げさに喜び合うの
喜び合えるまでは、とても孤独で涙が出るほど辛かったけれど、あの経験ができたのは、女優として本望だった


そう、凛とした表情で語っている姿をテレビで眺めながら

日本という国は、人に手厚い国ですが、逆を言えばぬるま湯なのかもしれないと改めて思ったりして

和僑会の若き起業家たちのそれぞれが、自分のフィールドで学び、挑み、戦いながら、新しい時代を築きあげようとしている姿は輝いて見えます 

まだ無名で小さな存在かもしれませんが、ダイヤモンドの原石のように 

磨けば光る可能性と、エネルギーを感じました 

これからの時代は、公立の学校にも肌の色や目の色が違う子供たちが一緒に学ぶことが普通になってくるでしょうから

いろいろな文化と共存していくのもまた楽しいものです

国だとか、人種だとか、性別だとか、業種などにこだわるのではなく、あらゆる分野で視野を広げていく時代がもうすでに来ているのです

和僑会の若き起業家たちに刺激を受けた有意義な札幌出張でした





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今発売の雑誌「経済界」、特集のタイトルは「女性の時代」




安倍首相が唱える「女性の社会進出支援」を、巷ではウーマノミクスというのだそうです

アベノミクスにウーマノミクスで日本活性のカギ、となるか

と、いうことで、特集となりました
 
野村ホールディングス執行役員の中川淳子氏をはじめ、J-Win理事長の内永ゆか子氏など、まさに今を走り続ける女性たち

それぞれ違う状況下の中で、リーダーとなった女性たちの体験談は、共感する点も多々あります 

しかし、世の中、男と女しかいないのに、いまさら「女性の時代」といわれるのは、働く女たちは少なからず違和感を感じているのは確かかも




男たちが稼いでくれたから、女が外に働きに出なくてもよかった時代はとっくに終わっていますから

女たちだって働くことが当たり前になった昨今です

男に甲斐性がなくなった、と嘆く人もいますが、決してそれだけではなく

女たちも、自分のことは自分で賄える経済力を身につけながら、仕事にやりがい感じるようになったのです

しかし、男社会が基本の日本社会、20年くらい前までは、「寿退社」が当たり前という風潮でしたが

最近の若いカップルは結婚したからと、仕事を辞める女性はほとんどいなくなりました

ふたりでがんばって、人生設計を立てていくのは素晴らしいことですし

仕事のやりがいを感じて上を目指しながら働くことは、いまや女性だって当たり前になってきた気がするのです

少子化は止められませんが、これは決して働く女性のせいではありません

人口が減少して国力が弱くなるのを食い止めるには


 


努力が報われる社会でなくてはいけないのです

特に20代や30代の若い世代、そして、子育てがひと段落した30代半ば以上の女性たちが

志高い仕事に就けることが大事なのです

今という時は今しかないのですから、有意義な働き方をしてもらいたい 

仕事を通じて、学ぶことや感じること、そして職場の人間関係に触れることで社会性も自然に身につきます

いろいろな世界の人と知り合え、人脈が広がるのも、社会に出てこそ

仕事か、家庭か、など、究極の選択で悩む時代はいまや遠い昔のような気もするのです

女たちよ、しなやかであれ




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誕生日は両親に感謝する日です 

 


最近はSNS効果もあって、fecebookなどでは、多くの方々からお祝いメッセージをいただく機会も増えました 

そのつど、両親に「私を産んでくれてありがとう」と思うのです 

 


人は一人では生きられません 

一見一人でがんばっているように見えても、家族や友人、仲間たちに支えられているということを思えば 

たとえお会いしたことがない人からのメッセージも、うれしいものなのです 

さて、私が産まれた日のことを、母は未だに 

「あなたが生まれたときはね、パパは病院に来なかったのよ。やっと翌日になってやってきたの 」

 


と、半世紀以上前の恨み節を語ります 

そして「あなたが産まれた日は、私たちも親になった記念日なのよ 」とも 

両親が若い頃、初めて所帯を持ち、小さなアパートで暮らした思い出は 

母にとって特別なものに違いありません 

高度成長期の波に乗って、猛スピードで走る夫(父)を支え続けた母 

間借りの部屋から、小さなアパートに、そしてもう少し広いアパートに引越しをし 

父の努力によって、生活も少しずつ豊かになっていった右肩上がりの時代



 
日本が最も輝いていたあの頃の楽しい思い出は、計り知れません 

時代は変わり、自分自身も年齢を重ねた今 

丸々とよく太った男の子みたいな赤ちゃんだった私も、いいトシの大人になって、母も80歳になりました 

父がこの世を去って早10ヶ月 

残された母の人生が、幸せなものであるように願うのは、家族の想いです

私を産んでくれて、ありがとう  

 
 たくさんの感謝の気持ちを込めて 

 
 



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