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夏は暑いに決まっています

クールビズになって半袖ノーネクタイでもOkとなりましたが 

会合を主催する時は、やはり正装感ある服装が高感度大です

 たとえば、高級ホテルでホテルマンがカジュアルな服装でいたとしたら、働いている人だかお客さんだかわからなくて、なんだかへんてこりんなカンジがします  

お客さんで出席する側なら、自由度はあってもいいのですが

主催者となると、女性ならナマ足、サンダルなどカジュアルアイテムはNG

しかし、今日は暑い、しかも主催日だ 

と、いうわけで、趣を変えて夏の盛装として、絽の訪問着を着ました 

 


夏の着物は薄くて軽くて、風がカラダを吹きぬけるので、とても気持ちいいんです 

桔梗の柄に、白地に水色のぼかし地にシルバーの市松の袋帯を合わせて涼やかな夏の装いを楽しみました 

 


訪問着は、洋服でいえばスーツと同格ですから

何かと便利なアイテムです

社交ウエアとしても、準礼装としても活躍しますので

これからも着物を着る機会を増やそうかな 

ちなみに、今日のゲストのクレディセゾン・林野宏社長に 

「この着物もクレディセゾンで買ったんですよ」とお伝えすると 

とても喜んでくださいましたよ 

 
 


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経済界倶楽部名古屋例会です




この日のゲストは、昨年東証一部上場へ最短の233日で市場変更をして注目を集めたエイチーム 林高生社長の講演会です





林社長は、中学を卒業後、さまざまなアルバイトを行いながら

23歳でプログラマーとして独立

個人事業主としてソフトウエアの受託開発を開始し、2000年に有限会社エイチームを設立

2004年に株式会社に組織変更をし、2011年、グリーと業務提携

その翌年の20012年4月に東証マザースに上場

その後わずか233日で東証一部へ市場変更をし、一躍注目を浴びたIT企業の経営者です




岐阜県出身ですから、名古屋は地元と言ってもいい場所です

そもそも名古屋は、安定感のある同族系の企業が多い地の利です

そんな風土から、上場するようなベンチャー企業が育ちにくいお土地柄ともいえます

そんな中で、同社の上場は若い世代にも希望と勇気を与えてくれました

林社長の七転び八起き的体験談は実に面白く、共感を感じるものでした

この日は、林社長と親交の厚い、ティア(葬儀社)富安徳久社長も応援に駆けつけてくださいました

思えば富安社長と初めてお会いしたのは、まだ上場前でしたが

いつも元気がよくて明るく、とても腰の低い社長さん、と言った印象でした

葬儀業界で上場を果たす企業は決して多くはない中

2006年6月に名証セントレックスに上場、2008年には名証2部へ

2013年6月に東証二部、そしてこの2014年6月16日に東証一部へと、まるで階段を昇るように市場変更してきて

「まるで模範生のようですね」と東証の担当者に褒められたという富安社長





一皮も二皮もむけたように輝いて、一部上場の夢を達成した自信からか、一回り大きく見えました

立場が人を育てるといいますが、まさに、そんな言葉が浮かんでくるほど

キラキラ目を輝かせて自らの喜びを語ってくださった富安社長

日本経済が盛り上がっていくためには、地方活性がキーワードです

人を育て、事業も育ててくれた地元に根付いた運営をしてくださいね、と言うと

「もちろんです 本社を他の地域に移転をするつもりはまったくありません

と、力強い言葉が返ってきました

林社長といい、富安社長といい、成功者には自信溢れるオーラを感じます

このオーラは決して一日で得たものではなく

成功の数の何百倍もの失敗を繰り返しながらも、諦めることなく突き進んで経験を培ってきたからこそなのです

これからは間違いなく、地方の時代

世界が注目するアジアのように、まだまだ伸びしろが見出せるのは、国内でいうと地方だと思うのです

地方の起業家のみなさん、地方には素晴らしいものがたくさんあるということに自信をもって突き進んでください

とてもいい刺激をいただき、この国もまだ捨てたのもではないと思った名古屋での一日





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我が社は、名前の通り経済誌を発行する出版社です

「経済界」なので、やはり経済関係の書籍が多いのですが


 
  
ある日、出版担当Aくんの元に英文のメールが届きました

「コレは怪しい、スパムかもしれない」と思ったAくん、スパムメール?は即効でゴミ箱行き
 
すると、青森県八戸市でナギサカフェを営むオーナーシェフで「キッチンであそぼ!」の著者のなぎさなおこさんから

「英文のメールが来たのだけど、どうやら何かの賞を取ったらしい」という電話が

Aくんがスパムメールだと思ったメールは、なんとグルマン世界料理本大賞ウーマンシェフ部門で準グランプリを受賞したというお知らせだったのです

グルマン世界料理本大賞とは、料理本のアカデミー賞とも言われる賞で

昨年は速水もこみちさんの本がグランプリを受賞したことで注目を浴びた賞です

今年は世界187カ国から2000冊を越える過去最多の応募総数の中から

なぎささんの「キッチンであそぼ!」がウーマンシェフ部門の世界第2位に輝いたのです

 


オカタイ印象(らしい)の我が社が発行した料理本が世界2位なんて

厳しい出版界に関わっていて、これほど喜ばしいことが起こるなんて

めっちゃ嬉しい 大感激です

この日は外国人記者倶楽部にて、祝賀パーティー

なぎささんは、江角マキコさん似の津軽美人 
 




料理人らしく素敵なエプロンドレス姿です

他にも受賞者の方々が出席し、作品のPRを行いましたが

 
食文化を通してこの国を変えたい

なぎささんのまっすぐな熱い想いが伝わってきました

我らがなぎささん、誰よりも凛と輝いて、誇らしい気分です  


 


毎日毎日、新刊が発行され続ける出版界にとって、「注目を浴びる」出版物をいかに作り出すか、が永遠の課題ですが

出版した本が、世間から注目され、売れるのかというと、必ずしもすべてがそういうわけではありません

厳しい業界だけに、この受賞は本当に嬉しかった

賞を受賞したことで、著者にとっても、また、これから著者を目指す人にとっても、そして私たち版元にとっても、いい励みとなりました

「キッチンであそぼ!」 なぎさなおこ著・経済界刊1429円(税抜)

3歳から遊びながら料理にチャレンジすることもちろん、オリジナルレシピを書き込んだり、書き込み用のシール付き

キッチン体験によって、食の大切さを学び、誰かを幸せな気持ちにさせることでしょう

そして、みんなの笑顔があふれる世の中になりますように

 



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