最近になってやっと気づいたこと。

何か夢中になれること、
つきつめたいと思うこと、
それを継続していくこと。

そういったものがない自分はダメな存在だと思い込んでいた。

でも、
夢中になれるとか
つきつめたいとか
そういう感情や衝動は、意識するより前に湧いてくるものではないだろうか。

誰かを好きになるのと同じで
なぜ好きという感情が湧くのかわからないけど好き、という事と変わらないのでは。

だとすれば、
それが見つかっていないことに罪はない。
そのことははっきりと認識しておきたい。

そうだ。

あまり裕福な家に生まれなかった私は、
自分がなりたい自分
を描くことよりも、
早く家を出て、何かしらでお金を稼ぎ、
1人の空間をいち早く手に入れたい、
ということを常に考えていた。

何をして稼ぐか、
どのような態度で仕事をするか、
お金をもらうという事は、
社会の役に立つという事は、
自立する、という事は何なのか、

そこを真剣に考えないまま、
信じられないくらいいいかげんに、
あまりにも長い時間を過ごしてしまった。

気づけば二児の母になり、
子供たちの将来を思い浮かべたとき、
働く、ということについて堂々とアドバイスできない自分がいる。
こんな態度で働いてはダメだ、
という当たり前すぎることしか浮かばない。

過去を振り返り、
未来を憂いている。

今、出来ることは何だろう。

今からでも、なりたい自分を描くこと?
そのためにできることを
地道に、コツコツと積み重ねていくこと?

多分、それだ。
それしかない。

それを、可視化して、今0に近い自分に
自信をつけてあげるんだ。

なんとなく見えてきた、なりたい自分。

次はそれを書いてみよう。