僕の体の30%はケータリング | 神田勇哉のブログ

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フルーティスト 神田勇哉の日記

ベッドの上で新年を迎え、

ベッドの上で正月を終える。



こちらのブログで

「東フィルに入ってからは普通の年の越し方はもう出来ないだろうと覚悟している」と書いたが、


まさか、こんな形で年を越す羽目になるとは…

🤒



多分人生史上一番つまらない年越しだった。


ま。これも人生経験ですな。




でも世の中には、このコロナによって仕事やご家族など大事なものを失った方や、

何よりも優先すべき ご自身の健康を損ねた方々もいらっしゃるので、

今現在元気に文章書いている私なんかかがワガママを言ってはいけません。





私はバカ番組「水曜日のダウンタウン」が好きで

毎週かかさず録画してるのですが、

撮り溜めてたものを見た時


「楽屋の弁当持って帰り王」という企画をやっていた。



これらの弁当は

オーケストラ業界でも定番であり、

私も良く持ち帰るので、

「まさに自分じゃん!」と思いながら見てたのだが、


さすが、芸人さんはリミッターがぶっとんでて

袋を何枚も出して、弁当からお菓子からジュースから、はじからゴッソリ持ち帰っていた。笑🤣


この楽屋のケータリングは芸人さんらのために置いてあったものだし、

その日の出番最後(という設定にしてある)なら

逆に余らせておくのは良く無いと思うので


持って帰るのは自然な流れ。



とはいえ、流石の私もスタッフさん周りに聞く…かな…?


なぜなら、余った弁当は

「撤収スタッフさんの分」という可能性もあるから…




さもなければ、伺うと大抵、

「あ!ぜひ持って帰って下さい!余ってもそのまま捨てるだけなんで。」

と言われるので、


帰ってその晩の酒のツマミにしたりする。




自分だけゴッソリ持って帰る罪悪感を減らすために

みんなに向かって大きな声で

「持って帰って良いんだって〜」と

アナウンスしたりする。


大抵の団員さんは「あっそ」って顔をするけど…

🤨



そしてその弁当を2つも3つも持って帰った日には

奥さんに

「まーた あなたは〜  もう〜」😓

なんて窘められるのだが、


実際はその後彼女は、

僕よりも喜んで弁当に手を伸ばすのだった。笑





ふと思い出したけど、


むかーしお仕事で楽屋に

お菓子やらお弁当やらおにぎりやら

サンドイッチやらお茶やジュースやらが

食べきれない程準備してあって


それに加えて歯ブラシコップのセットとかも置いてあって


「なんだ?無駄に豪華だな。」

「ありがとやんす。お陰様で素晴らしいおもてなしを頂いて、気持ちよく本番出来ました。」


で終われば良かったのだが、




後日それらの代金を「経費」として請求された事があった。🤯


「なんじゃそら!」


今だから言える笑い話😂