語学は準備不足で飛び込め
学校よりも語学パートナー
もしあなたの身の回りの人があなたの学びたい言語を話すなら、その機会は語学・言語学校に通うよりも貴重で、実用的な成長の機会に富んでいます
もしその人が恋人ならば貴方はさらに幸運です
明日から新しい言語に挑戦してください
文法や語学的な側面は無視して、これからの間違いを楽しんでください
間違いは面白い反面、記憶に焼きつくもの
それを逆手に取るのが私の勉強法
友達や恋人が外国語で何か意味不明なこと言ってたら大抵は面白がるものです
誰でも彼でも巻き込んで自分の成長に役立てましょう
これは勉強ではありません
貴方の新たな生き方の一つです
語学は積極的に間違いにぶつかることで応じてくれます
そして新たな世界を示してくれる一つの手段です
どれくらい勉強したら次に挑戦できるのか
心配なら1日かけて独学しましょう(YouTubeとかmemeとかとか)
2日目には前日見聞きした言葉をノリと勢いで誰かに伝えましょう
この時、勉強のためなんて思わないで自分が楽しむことだけに集中です
そしたら面白くなって、新たな発見があったりモチベーションが上がったりと効果的ですし、私はこうして英語を話しながら日々探検中です
それと、元々、私は根っからの独学派で2年間の座学を経て少しの英会話経験者になっていました
その後です
以前働いていた企業で、私は日本語を話す外国人同僚に囲まれていました
というか、その環境で仕事がしたかったので2年間の腕試しをするつもりで飛び込みました
話せません(日本人特有の間違える恐怖と恥ずかしさから)
最初の3ヶ月間はかなり苦労しました
そこで、食事以外の時間は英語話者の友達や同僚に話しかけに行きました
それが功をなし、しばらくすると英語に対する反応速度が格段に上がったのです
その時同時にあることに気づきました
前に眺めていただけの単語帳の言葉は跡形もなく消え去り、会話中に間違い直しを強いられた言葉は少しの恐怖と共に、記憶と感情に深く定着していると
単語帳を暗記しようとしても上手くいかず落ち込んでいるそこの貴方
その単語はまだ必要がないだけで、いつか身につくものです
今はそれを諦め、今貴方が必要とする事のため
あなたが誰かに聞かせてあげたいことをどう伝えるか考えながら、そして楽しみながら言葉を声に出して使っていきましょう
パートナーとの会話は楽しい方が弾みます
距離を縮めるためにも話し方の工夫は必要だしそこで文法の習得チャンスです
何事も気持ちの持ちようです、ほんと
文法は間違えた時が使いこなすチャンス
文法を何個か間違えたくらいで世界が終わるくらいのショックを受ける人がいますが、ほんと、気にしてる暇あるならもう一つ挑戦して失敗しましょう
意外と消去法ってすごいんだと言う経験談です
文法や言葉の用法に躓いたとき、一つの絶対的な正解に執着するよりも抜け穴を探して試しましょう
下手な鉄砲数打ってりゃ当たった時がたまらなく嬉しいんですよね
この嬉しさが脳内で歓喜し、記憶と結びつきます
なのでどうしようもない時はこうするのです
それか最初からこの手で楽しむのもアリです
質問攻めして友達を困らせてやりましょう
(日本人的な考え方の一つで他人に迷惑をかけないとありますが、両者楽しめばそれは迷惑ではありません:持論)
第何言語?
ポリグロットの知人がいますが、圧倒されますね
まだまだ脳のキャパはあるようで、野心的でした
私は第三言語として本気でイタリア語を習得しに行くつもりです
20言語くらいかじってみたいですね、いつか