最速で英語が楽しく話せるようになるコツ

 

英語ってややこしくて文法なんか考えるだけでしんどくないですか?

なんで受験に必要なん?

あまり英語話せない人がTOIECとかTOEFL持ってるだけでオラオラしてるの何でなん?

 

 

私はずっとそれらを胸に高校生の時から英語の勉強を続けてきました

そして関西外国語大学短期大学部に2年間お世話になりました

正直、勉強づくしの毎日だったので”英語に関する知識”は身につきました

しかし英語を自分の手足のように操り、話せるようになったのは卒業後のことです

 

 

勉強時間=スキル習得

は成り立つ事のない関係性でした

なぜだったのか???

そこで、短期大学の卒業後1年以内に英語ネイティブ達と共に仕事をするようになった時点までのロードマップを共有しましょう!!!

 

HINT!!無料版のEnglish Bilingual Visual Dictionaryで遊ぶ

 

見出しにある言葉はなんぞや?と思いませんでしたか?

ある人はそれをコピペして検索あるいは無視して突き進む人の2パターンかなと

この時点で、英語を早く確実に話せるようになるのは前者です

なぜ?が人の脳みそを叩き起こし、その後のなるほど!が記憶の定着パターンです

これらを読んだ後にすぐに実践する人も成功する確率が高いですので今すぐ実践してみましょう

 

 

⚠️少し前置きが長くなりますが、大事なので英語を早く話せるようになりたい学習者の方こそ目を通して下さい

 

 

 

新しい語学を操るためには子どもに戻るか、彼らみたいに成り切らねばいけません

これは絶対条件ですが、それはなぜでしょうか?

子供の学習速度の速さったら異常ですが、それには様々な要因が関係しています

 

 

子ども達は見た事やある事をフィルター無しで受け入れ、それを口からすぐに出しますね

学習の基本はインプットとアウトプットですが、彼らは意識せずともそれができます

思い出してみれば、私たちが幼い頃には常に親が側にいてアレやこれやと即座に教えてくれました

言い換えてみれば、私たちは日本語や文化、暮らし、さらには愛情を示しながら教えてくれる”先生”と24時間365日ともに生活してきたことになります

 

 

分割して”学習のための重要な要素”をシンプルに考えてみましょう

解らなかったら即座に親に聞く回答が得られて満足し嬉しくなる一回しか聞いていない事なのに何年経っても覚えている

という脳の仕組みが完成します

そりゃ言葉は上達し、価値観も取り入れられるワケです

 

 

しかし新しく英語を学ぼうとするとそうはいきません

お金を払ってレッスンを受けることはできますが、時間的な制約や経済的に社会人の方なんかには厳しくないでしょうか?

そこでお金をかけずに最速で英語学習の仕組みを作る方法があります

 

 

”学習のための重要な要素”を思い出してください

大抵の学習者は分からないことを教えてくれる”親となる存在”がいない事が多いです

そんな時は、図鑑を活用してみましょう

時に絵は、声よりも大きく響き、文字よりも印象的であります

 

 

このEnglish Bilingual Visual Dictionaryはイラスト図鑑なので、実際の写真と名詞が隣り合って表示されることから、視覚的な理解をはるかに簡単にします

Google検索で言葉を打ち込み翻訳された文字の羅列を眺めるよりも何倍も早く強力で即効性のある方法ですので今すぐ実践しましょう

 

まず、使い方ですが

  1. English Bilingual Visual Dictionaryを検索(無料版ページに入りましょう)

     

  2. 興味の赴くままにページを散策

  3. 面白いと思ったページを集中的に見る

  4. 見つけた単語を元に小学生レベルの英文を作る

  5. ついでに言葉の歴史だったり謎を深くググってみる

それぞれの解説は下記参照
 
 
#2についての解説
膨大な量にびっくりしましたか?
まずは散策を楽しみましょう
数の多さに圧倒されると思いますが、全知の英語ネイティブなんていません
必要なものから次第に慣れ親しんでいきましょう
 
ちなみに記載されている言葉は英語ネイティブが使用する表現と正式名称ですのでそれらを信頼して学習を続けましょうね
 
 
#3についての解説
他のページも見たくなりましたか?
少なくともあなたが気に入ってくれているなら嬉しいです、私もこれ好きなので
今回の目的は学習ですので、周辺知識の習得のためにもはやる気持ちを抑えてそのページに集中してみましょう
例えばこのページで、角度や多角形の様々なイラストや言い方を閲覧できます
すでに知っている言葉でも、もう一度、視覚的に試してみましょう
意外と新しい発見があったりしますから
 
 
#4についての解説
英文の作成の苦しんでいませんか?
ここで、子どもに成り切ることがこの学習の成功の秘訣であり意味です
大抵の大人の心を持った方は正解を探そうと必死になり、想像力と正解の欠如に陥ることでペンが止まってしまいますが、それではいけません
一度、自身の幼少期を思い出しましょう
友達と冗談半分で言い合った、
 
 
”I have a giraffe in my garden”=”私は庭でキリンを飼ってます”
 
 
を思い出しましょう
これくらいの常識では考えられないぶっ飛んだ文章をいっぱい作りましょう
まず英語を自分のモノにするには、自分を文章を作ることが大切なのですね
 
 
次にこれをパターン化して、真ん中の”giraffe”を他の言葉に言い換えてみましょう
謎謎をしたい方なら、”large animal with long neck and yellow skin”
単語をいっぱい知りたい人は”lion”,"star","lava","whatever stuff" etc...
 
 
これらを一日10回でも暇な時にすると英語の反射神経が上がります
友達と楽しみながら同じ事をするとさらに記憶に焼きつきます
毎日新しい表現に挑戦する英語が楽しくなります
すると話す事が楽しくなって気づけば英会話の友ができます
 
 
#5についての解説
ググるという行動が手間に感じませんか?
そうです興味のないことに関してはこれを手間と感じます
ですが、あなたが知りたいことに出会ったときは脳から放出されるドーパミンの刺激だったり嬉しさなどから、手間ではなくなります!!
 
 
それが学びのブーストチャンスなんですよね
個人的な感想ですが、その一瞬は他の学習の10倍以上の効率性があるように体感しました
このブーストチャンスにぶつかるまでを目安にその日の学習を続けてみてみませんか?
タダでできるならやって損なし
 
 
 
 
そんな話でした!
 
私はこの方法で1週間足らずでイタリア語を話し出しました
普段は英語での会話ですが、毎日イタリア人の彼女と少しずつイタリア語での会話を楽しむことで日々の成長を感じています!
時には我慢も必要な言語学習ですが、基本的には自分から掴みに行くアクティブラーニングが必要不可欠です
 
言語を嫌いにならない程度に自分を背中を押してあげて下さい
推した分だけ成長があなたを待っていますよ;)