4月28日に見たので記憶が曖昧になってる部分もありますが・・・汗

本当は見てすぐに感想書きたかったんですけどね・・・

たぶんVitaminの感想の方が古いから、そっちから書かなきゃと時間がある時に思って書いてから怒涛のように婚活したせいで更に書くことが増えたのですっかり記憶から吹っ飛んで書き忘れたという流れだと思う。

 

札幌の劇場は混んでいると予想されたので、シネマ江別で見てきました。

ガラガラってことはないですが、ゆったりと見れる程度にはすいているのでありがたいところです。

閉館するまでは恵庭シネマが貸し切り状態に近い感じで見れるからいいとかいう噂もありましたが、恵庭より江別の方が近いので行くことなかったですが。

江別でも十分人が気にならない程度には楽しめる空間だと思います。

街の中は席埋まってるパターンが多いので、あまり行きたいという気分でもないです。

朝一のものを見たので、売店も空いていて並ぶことなく飲み物を買えました。

ストロベリーソーダが気になったのですが、ソーダそんなに好きでもないのでオレンジのRにしました。

Sでもいいかな~と思ったのですが、30円しか違わないしRでいいか~と思ったのが後々間違いだったなと思いました・・・ガクリ

半分くらい見たあたりからトイレ行きたくて、映画とトイレの難しさを感じました・・・ガクリ

やっぱり一時停止してでもトイレいける方がありがたいなとちょっと思いました。

トイレ行ったら内容わからなくなるし、でも映画いつ終わるのかわからないしというジレンマは辛かった・・・涙

あまり映画に行くことないですが、食べ物は基本的に手を出しません。

真剣に見てるのに食べることで余計な音が入るのがあまり好きじゃないというのもありますし。

 

ネタバレしない程度の感想としては・・・

毎度毎度アクションがパワーアップしている気がしました・・・

今回はちょっとやり過ぎ感がありすぎて、後半いくらなんでもやり過ぎじゃないかな・・・と思うことがチラチラ。

一緒に行った人と映画終わった後にやり過ぎな感じがするよねという話をしたので、見てる途中でやり過ぎと思わせると現実に戻ってきてしまうので、アニメの範囲内でほどほどくらいがちょうどいいのかなと思いました。

いつも使ってるスケボーもあれですが、あれは作中で博士が作っているということで規格外設定を背負っているので多少無理してもと思いますが、から紅の時もそうですが普通に存在するバイクや車がありえないアクションをし過ぎると現実に戻ってくる感じが・・・

いや、明らかにそれ壊れるよねと。

アニメだから壊れないのレベルはやっぱりほどほどがいいな・・・苦笑

あとは映画の前振りが地上波のアニメで流れていたのが印象的でした。

898話の「ケーキが溶けた」が映画の前振りで、そこで登場した事柄が映画の初めの方から最後のに繋がる流れを生んでいたのが面白い作りだなーと思いました。

898話を見てなくても映画は楽しめるのですが、898話を見てから見ると面白さが倍増する作りなので見ていてあれがこうなってて、こうなるんだとニヨニヨ出来る感じ。

是非映画だけではなく地上波も見てほしいなという映画だった気がします。

そもそも映画だけだと安室ってどんな人物なのかしっかりわからないと思うし。

安室って人物の役割がわかってないと楽しめないと思うんだよね・・・

ゼロの意味合いも見てないとハッキリしないと思うし。

から紅もそうでしたが、映画と地上波が繋がるのは地上波見ている側としては嬉しいですね。

 

あとこの映画は難しい用語が飛び交っているので、意味がいまいちわからないシーンもあって少し残念でした。

同じ名前でも違うものを指すみたいなのは図で表されても短時間で理解しにくくて、途中からついていけなくなって???って思うこともありました。

わからないなら、もう一度見ろよってことなのかなとも思いましたが・・・

あとはエコーシーンが印象的でした後から後から聞こえてくるというのは映画館ならではという感じしてよかったですし。

 

全体としては安室の話で終わるのかなと思ったけど、いつも通り蘭と新一というかコナンで終わるお決まりの流れだったなと思いました。

なんか無理やり感があったのが若干残念ではありました。

あとちょいちょい色々なキャラの恋愛模様が描かれているような気がしました。

 

以下ネタバレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロの執行人を見終わって一番に思ったのは、安室×梓がいいなという感想でした。

最初の方で「梓さんはいいお嫁さんになれますね」という安室の言葉に対して梓が「炎上する」というやり取りが楽しかったのと、最後の安室の「僕の恋人は・・・この国さ」の恋人はの後の含みが色々考えてくださいみたいな間ですっかりあむあずの魅力にハマりました。

最初の買い物のシーンは最後のあのシーンの前振りなんですよね!!という気持ちに。

個人的にコナンでは高木×佐藤が一番の推しだったので、そこに迫りそうなぐらいにあむあずいいなと思いました。

その前は千葉×三池が次にいいなと思ってました。

白鳥×小林も悪くはないですけど。

やたら警視庁推しです。

王道に流れないのは昔からよくあることなので、自分らしい流れだとは思ってます。

 

あと最初の方で博士の作ったドローンがアニメとリンクしていて、壊れたドローンがパワーアップして登場というのが面白かったです。

操作を3分割にするのはどうなのかなぁ・・・という感じはしなくなかったですが・・・

中々3人で一つを動かすのは難易度高い気が・・・

最終的には3人の操作が上手かったことで白鳥の到着位置をずらすという流れに少し成功したという話で少年探偵団にも見せ場を用意した感じですが・・・

今回あまり灰原は絡んでこなかったなーという印象でした。

安室と組んでると博士の発明のヤバさを更に感じる気がします。

本当にあの人なんなのってくらい発明しているのに、何故知名度高そうじゃないのか不思議です。

 

小五郎を巻き込むことはコナンを協力者にする目的だったというのは、話が出てくるまでわからず見ていて、とりあえず最初の携帯がないという話が何か怪しいというのと、コナンを盗聴しているというのだけは理解出来たんですが、それ気が付いてておかしく無さそうなのに突っ込まないまま話が進むなーと思っていたら、わかってた上であえて情報を与えていたという流れがすごいなと。

携帯のバッテリー食いすぎなのはアプリとして問題が大きそうだなと思いましたが・・・

何故そこだけそんなに技術低め設定なんだろうという疑問がちょっと。

充電しながら情報を与えているシーンも印象的でした。

 

小五郎の弁護をするという境子が怪しすぎるなーという印象でしたが、結局振り回されただけみたいな感じで可哀想なキャラだった気が・・・

羽場は博多大吉の演技が下手すぎて、下手な方が逆に気になってキャラの印象が・・・

さりげなく重要人物だったのに、演技がとにかく気になった・・・

そして二三一という名前はひふみんを思い起こさせる名前だなと思いました。

コナンの映画は演技下手な人起用してくるのが毎度残念なんですよね・・・

せめて俳優とかにして欲しい・・・

あと子供の声のガヤももう少しなんとかしてくれると、落胆せずに楽しめて嬉しいのになと思います・・・

 

降谷と風見の会話も面白かったですね。

「僕より怖い男が2人いる」という話で「ほんの子供さ」から、風見がコナンを思い浮かべるあたりが只者ではない感じが出ていて、主役を立てる流れになっていてよかったです。

個人的に安室と平次を交えた事件が起こったらどうなるのかなという疑問が。

コナンが怖いというのであれば、それに均衡している平次はどうなのかなと。

でも博士の発明込みでのコナンが怖いってことなのかなと思わなくもないですが・・・

あともう一人は誰なのかという話はハッキリしないまま終わりますが、見てる時は赤井のことなのかなと思いました。

怖いというよりはどちらもまともに勝負して勝敗が付かないということなのかなと。

黒田という話もあるみたいですし、どちらもあり得そうな感じがしますが・・・

ただ黒田だと欺いて黒の組織に居るわけですし、それだと重要なのか重要じゃないのかよくわからないような・・・

バーボンの時に自分の本当の正体について、赤井が迫ってきているという流れがあった気がしますし、そういう意味でも赤井なのかなぁ・・・という気もしますが・・・

どっちでも面白いからいい説なのかなと。

 

風見の携帯のロック音を聞いて番号がわかるというのは、黒の組織を彷彿とさせる流れで作りが上手いなぁ・・・と思いました。

すれ違いざまでそれすらもわかるというキレ具合は安室ならずとも怖いなと思うシーンでした。

 

IoT家電テロという日本を巻き込むテロが起こるのは近未来的な感じで楽しかったのですが、こんなこと出来るなら携帯のバッテリーの消費が激しくないアプリも作れたのでは・・・という疑問が若干。

あと898話でもIoT家電の話に触れていたので、そこにも結び付く流れが上手いなぁというのと。

なんにしてもそこにたどりつくキレ具合ヤバいなぁと。

そして新一で電話してすぐに警視庁がそれで動くのもなんだかなぁ・・・と思う部分も。

きちっとIoT家電のせいだという根拠があってニュース流してる雰囲気がないのが残念というか。

そこまで含めて作られてると現実味が更にあってよかったなとは思いました。

とにかく混乱が酷いから、言われてみたらそうだった的な流れで発表したように見えなくはなかった・・・

近代的といえばドローンが今回大いに力を発揮しているという部分も近代的ですね。

合成映像で日下部を翻弄するところも近代的ですし。

それを簡単に出来てしまう博士と灰原の最強説も。

相変わらずの無茶ぶり具合に毎度灰原は悩まされている気がしますが・・・

それをやってのけちゃうから、また信頼される部分でもありますし。

たぶん精神的にキツイのはいつも灰原だと思う・・・

 

白鳥の着地を調整させるべくドローンで爆発を起こしたものの、それでもうまくいかずに避難場所に選んだカジノタワーに向かうという流れからやり過ぎ感のアクションが・・・

安室のあの車は一体どうなってるのかという話と、縦走りし過ぎだろという感じと。

まあ縦走りはまだアニメならありだなと思いますけど、電車の上を走ってみたり電車の側面走ってみたり、道路を飛び越えて着地してみたりともう色々ツッコミどころが満載です。

あの高さで落ちて何故平気なのかとか、車が壊れないのかとか、車以前にあの高さから落下したら人が怪我しないわけないとか色々。

その後もビルの中に車に乗ったままエレベーターで登れたり、ビルの中をグルグル走り回ったりとだいぶ規格外な車に呆然という感じが。

ピンチの蘭を救う為に必死になってるコナンに「愛の力は偉大だね」という流れでしたが・・・

なんかこのカジノタワーのシーン必要だったのかな・・・という気持ちが若干・・・

でもその後に「安室さんは恋人いないの?」の質問の答えに返ってくる「僕の恋人は・・・この国さ」ってセリフが聞けないのであるべきだったのかな・・・

なんか蘭がピンチになる意味あったのかなぁ・・・というモヤっと具合が。

その辺全体の流れの中でうまく組み込まれていたら、もっと面白かったんじゃないかなぁ・・・というのが残念な部分でした。

でも基本的に最初から最後まで楽しめました。

トイレに悩まされていなければ、もっと楽しかった気がします・・・ガクリ

 

次回作はキッドということで、それはそれで楽しそうだなと思いました。

コナンvsキッドも拮抗している勝負ですよね。

そしてさりげなく持ちつ持たれつな関係でもあるような。