俺が知ってる珍しい苗字第一位は



高洲子さん



たかじすこって読むらしい。






東京では珍しいけど



地方に行けば多いってのも結構あるけど



たかじすこは聞いたことなかった。




でもこないだ



上別府さんという人に会った



え?普通じゃんて思うでしょ



でもよ



これで



うえんびゅう



って読むんだぜ



これは驚いた。




九州のほうには多いのかな。



俺は低血圧なので



なかなか起きられない。



大抵布団の中で



その時見ていた夢を反芻しながら



徐々に目を覚ます。





そんなことをしていると



たまに現実と夢がごっちゃになる。



こないだも仕事でYさんに



「Sさんが仙狐さんに



細かく調べてもらって助かりましたって



感謝してましたよ」



と言われた。



俺は



「え?Sさん知ってたんじゃないんですか?



僕はSさんに聞いたような・・・」



「いや、知らなかったみたいですよ、何も・・・」



という場面があった。



どういう事かというと



俺が現実でSさんに伝えた情報を



夢でSさんに教わっていた。



それをごっちゃにしていた俺。



奇妙な感覚だけど笑ってられない。



仕事となると色々問題が起こることが予測される。




そこでだ




俺は夢を記録することにした。



中々面白い。



でも起きてすぐ書くので



寝ぼけてて何書いてるか分かんない。



しかもつじつまが合わない話とか



人が入れかわったり



場所が入れ替わったり



物理や化学を超越しているので



表現に困る。




因みに今日は



えくざいるの嫁が出てきた。



名前はまだない。
先週の土曜にとしまと話してて



俺「半沢直樹の嫁が・・・ほら、あの人、なんだっけ」



と「もうおっさんだな」



俺「ソフトバンクの人、娘」



と「ああ、あの人ね、えくざいるの嫁」



俺「そうそう、エクザイルの嫁」



結局未だに出てこない。



俺はエクザイルかエグザイルなのかも知らない。