乗っけてどっかに飛んでいけばいいのに
会いたくても会えないツラさも
些細なコトバにときめく心も
どう転ぶかわかんないもどかしさも
飛び込めば受け止めてくれそうな想いも
あちこち忙しいわたしの心を
まとめてフワッと受け止めてくれる
そんな人に出逢えたならば
きっと私のこの余裕のなさも
まるごとダイブして幸せになれるのかな?
いつも思っていた 願っていた
誰かに甘えられたなら
だけどそれが出来ないまま
勝手にひとり抱え込んで 苦しんで
平気なフリして疲れて
その繰り返しが続いていた
でも今はわかる
甘えることの大切さも 喜びも
今は見えないけれど
いつかあなたの胸に寄り添わせて