布団に入ってしばらくたち、そろそろ眠れそうという時。
銀さんがトントンっと肩をたたきます。
なんだ、手があたったのかと思ったら、なにやら呼んでいる様子。
振り向いたら、毛布を差し出して来ました。
ゆう「掛けてるよ」
銀「探してなかったかな?主(ぬし)が」
ゆ「いいから早く寝ろ」
くっそ
お前は私のサーヴァントか![]()
笑いをこらえて、またウトウトとしてくると、
銀「なんだこれ」
こっちの台詞だよ
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