空路、羽田から松山へ

羽田から松山へ、うとうとしていると空の旅はあっという間。


 ↓遠征先決定のポイントを綴った記事はこちら

『生・純烈103回目!〜2025年10月27日(月)松山市民会館14時公演〜①』目次 推し活ウィーク 「近さ」より「アクセス」の良さ マイレージ活用で…リンクameblo.jp


旅の当初のプランは、道後温泉→コンサート→松山城散策と計画していたのだが、昨晩oasisのライブから帰宅し、日本クラウンのプロモーター新宮さんのInstagramをチェックすると、松山の過ごし方として、映画を観る→コンサートを観る→NHKの番組を観るみたいな投稿があって、「これは!」映画館に行ったら良いことがあるかもと思い、プラン変更。

 

※松山空港から市内行きのバスでOasisファンの男性と遭遇。昨夜のステージを一緒に振り返り「Oasisからの純烈ですか!」と、移動中も楽しいひとときに。

 


3回目の「死ぬまで推すのか」

空港から映画館へ向かう。


※レトロでアットホームな雰囲気の映画館

 

「死ぬまで推すのか」を観賞するのは3回目。昨晩はoasisのコンサートに興奮して3時間しか眠れなかったから、うとうとするにはちょうどいいかもなんて思いながら映画館へ出向いたのだが、3回目の今回が1番胸に響いた、うとうとする暇なんてこれっぽっちもない。涙が色々な場面で溢れてきた。昨日のoasis公演のせいかな。感情が昂っているのかも。

 

まだまだ全国で観られます!



現存天守・松山城

息子が幼い頃から城好きで、南は首里城、北は五稜郭など日本中のお城巡りを随分としてきたことで、私自身もお城見学が好きになったこともあり、今回このコンサートのついでに現存12天守である松山城はどうしても見学をしたいと思ったのだ。


 松山城の展示物は、そのほとんどが本物とのこと。レプリカは甲冑くらい。必見の価値あり。


※噂では耳にしていた蛇口をひねるとオレンジジュースが出てくるという…美味しかった!


※松山城にも蛇口からオレンジジュース!


これまで、現存天守は犬山城、姫路城、松本城は訪れたのだが、やはり現存だからこそ感じられる息吹は浪漫そのもので、重機や車もなかった時代にこんな立派な石垣を構え、天守を築くというその古の知恵に思いを馳せると胸が熱くなる。息子が城に夢中になる姿を見て、歴史から浪漫を感じとるということをこの歳にして学んだ。

 

 


 

松山市民会館へ

 

松山城から黒門口登城道を下り、コンサート会場へ向かう。

 


※江戸時代の人もお城に向かうために使ったという参道


15分前に着席し、お近くのお席の方々にご挨拶。とても気さくな方々で心地良い時間を一緒に過ごしていただいた。目一杯一緒に楽しい時間にしましょうね!という気持ちが通じ合うと、一体感が生まれ、本当に心に残る1時間になる

 


※今日の視界はこんな感じ。2列目のお席がぽつんと空いていたため思わずポチッと購入!


 

セットリスト

♫プロポーズ

♫星降る街角

♫夢みた果実

♫奇跡の恋の物語

 

ーラウンドー

♫よせばいいのに

♫ラブユー東京

♫わたし祈ってます

♫純烈魂

ーーーーーー

 

♫純烈のハッピーバースデー

♫言葉足らずのメロディ

♫白い雲のように

♫バッチグー

 

 


※お衣装は板チョコのようなかすりの織物のようなシックなお衣装。生で見るのは2回目!

 

さっき初めてお会いしたばかりなのに、両隣りのおふたりとすっかり意気投合し、ラウンドの最後の最後に後上さんと握手できたときには「良かったね、良かったね!」とお声掛けいただき、本当に嬉しかった。気さくで素敵な人たちに囲まれて充実した1時間だった。



※白川さんの笑顔が見られて良かった!のど自慢の放送での白川さん、元気がなかったので心配でした。ラジオで触れられてたが、最愛のお母さまとのお別れがあったご様子。


こちらで聴けます。11/5 10時55分まで



※今日も絶好調な酒井さん。差し入れのじゃこ天を6枚食べたとのこと。


※「純烈のハッピーバースデー」歌唱中の後上さん


※この後、お隣のNHK松山放送局で生出演をされた純烈さん


※2列目なんだけれども、舞台から客席までの距離がとっても近くて…迫力満点の「バッチグー」


※いっぱい美味しいものを食べて、元気になってね!


 

ハイタッチ会

 

ついこの間、ファンミツアーで濃厚な時間を過ごしたばかりなのに、今日もまたドキドキが止まらない。後上さんに「お誕生日おめでとう」とお伝えできていなかったので、直接お祝いが伝えられて嬉しかった。

 

 

コンサート後は、道後温泉へ

 お隣のお席で一緒にコンサートを楽しんだ方が道後温泉への行き方を教えてくださり、風情のある路面電車に揺られながら一路道後温泉へ。

 


※路面電車に揺られて道後温泉へ


30年ぶりの道後温泉訪問。記憶もほとんど残っていないので、見るもの全てが新鮮。月曜日だというのに観光客が街に溢れ、とても活気がある。

 

道後温泉本館の切符売り場は行列で、入れないかもと諦めていたところ、休憩室付きのプラン「霊の湯3階席コース」がすぐに空きそうということで、このプランで温泉を楽しむことに。

 


※たくさんの観光客で賑わう道後温泉本館


霊の湯、神の湯の両方を楽しめ、タオル・浴衣の貸し出しがあり、個室の休憩室が90分間使えるというもの。湯上がりにはお団子とお茶も付いてくる。至れり尽くせりコース。

 


※お休み処は90分間貸切。ドライヤーや基礎化粧品も完備。


※お休み処ではお風呂あがりに道後サイダーをいただきました


建物は古いのだが、修繕と手入れが行き届いていて、とても清潔感があり、快適に過ごせる。案内の方々もとても丁寧に接客をしてくれ、慣れない場所でもリラックスして過ごすことができた。

 

 

松山市もおすすめの遠征先!

 ということで、松山公演、おすすめの遠征先です!空港からのアクセスも楽だし、そして松山城も道後温泉も大満足。コンサートのついでに街巡りだったはずが、道後温泉のついでにコンサートという感じになった今回の旅。また必ず訪れたい街となりました!


※トランプさん来日により帰りの飛行機が1時間遅延。できた時間で松山空港で鯛めしをいただいた。絶品でした!また食べたい。