2026年2月18日!
走ることは、私にとって大切な習慣であり、挑戦であり、誇りでもある。
そしてその「走る」という共通項が、後上さんと私をつないでくれている…と、勝手に思っている。
今年のTOKYO GIANTS TOWN ランニングフェスティバル2026。今年も後上さんがゲストランナーとして参加すると知り、迷わずエントリーした。
↓前回のランフェスの様子はこちら
そして今日。春を感じさせる穏やかな晴天に恵まれ、まさにランニング日和。後上さんと同じグラウンドでランを共にできるなんて本当に幸せ。
なによりもステージでは観ることができない後上さんの表情や姿を間近で見られるのもこのイベントの醍醐味。
※柔軟体操をする後上さん
※純烈マダムの柔軟体操を見て思わず笑みがこぼれてしまう後上さん
※後ろ姿、最高!素敵!
ステージでは見られない⁉︎表情の後上さん
控室から開会式のためにグラウンドに出てきた後上さんをいち早く察知。一定の距離を保ちながら、その一挙手一投足を逃すまいと眺める。
- 柔軟体操で体をほぐす真剣な横顔。
- 去年の東京マラソンでロキソニンを分けてもらい復活したというエピソードを笑顔で語りながら、その恩人のランナーさんと再会して喜ぶ姿。
- 軽やかに走り抜けるフォームの美しさ。
- ジャイアンツファンの方と楽しそうに談笑しながら走る柔らかい笑顔。
- 小さなお子さんに手を振り、しゃがんで目線を合わせて触れ合う優しさ。
- ハナビヨリチームの一員として参加したリレーマラソン走者として颯爽と駆け抜ける姿。
- カメラを向けるファンそれぞれに手を振り、ポーズをとり、ファンの期待に応える姿。
グラウンドでしか見られない姿やひとつひとつのコミュニケーションが、全部胸に焼き付いている。
真面目で、誠実で、温かい。
そんな姿が見られて本当に嬉しい。
※楽しそうに一般ランナーの方々とコミュニケーションをとりながらのファンラン
※周囲で応援するファンにもファンサービス!
※カメラ目線、ありがと!嬉しい!
胸に焼き付いているあの瞬間
心に残る場面はたくさんあるけれど、ひとつだけ挙げるなら——ファンラン前のあの瞬間。
一般の方が後上さんを一目撮影しようと集まり、純烈ファンの皆さんも自然と輪を作り、後上さんの周囲に人だかりができていた。
私は友人と少し離れた場所から、ひとつひとつのお願いに誠実に応える後上さんのその姿を微笑ましく眺めていた。
すると、ふっとこちらに視線を向けて、「おいで」と手招きをしてくれた後上さん。
ファンとの撮影が2巡、3巡と落ち着いたのを見て、まだ撮っていない私たちに気付いてくれたのだと思う。
目の前のファンに100%のファンサービスをしながら、少し離れたところにいるファンにも気を配ってくれる——そのお心遣いが、とっても嬉しかった。
※コースには階段もあったりで…
※上り切ったところで、カメラにリアクション、ありがとう!
※応援する方々に笑顔を向けながら、注目されながらのラン。
※ナイスラン!なんて声を掛けると「ありがとう!」と言って走り去って行く後上さん、素敵過ぎる!
過酷な3時間マラソンを支えたもの
3時間マラソンは、練習不足の私には正直かなり過酷だった。
それでも、後上さんの優しさや、必死に頑張る息子の姿を思い浮かべながら、一歩ずつ前へ進んだ。
苦しくなるたびに、そのふたつの存在が背中を押してくれた気がする。なんとか走り切れたのは、きっとそのおかげ。
※軽やかなランニング姿!
※軽やかなランニング姿!かっこいい!
そして今回も、後上さんが帰った直後に両足が攣り始めて、痛みとの戦いに突入したことは……あまり大きな声では言えないけれど、これも私らしい「完走の証」だと思っている。
※とっておきの瞬間を読者のみなさまへお裾分け
後上さん、今日も背中を押してくれてありがとう。この日のことを胸に、また走り続けます。












