2026年2月28日!
お友達のお誘いで、今年は念願のNHKホールでの観覧が叶いました。
生放送だったので、テレビで観賞された読者さんも多かったのではないでしょうか。
昨年はテレビ越しに観た番組。
のど自慢は普段あまり観ないのですが、純烈さんがゲストということで何気なく観たところ、参加者のみなさんのまっすぐな歌声に心が震えたのを覚えています。
そして、いつかのMCで酒井さんが「舞台裏はとても温かい現場で、参加者同士が励まし合いながら本番を作り上げている」と話していたことも思い出し、ますます胸が熱くなった番組でした。
今年もテレビで観るつもりでいたところに、お友達からのありがたいお誘い。「行きまーす!」と即答した私です。
NHKホールは約3500席の3階構造。あの紅白歌合戦が開催されるホールです。座席は抽選で決まります。ホール入場時に人数を伝えると、スタッフの方がランダムに座席カードを人数分くださるというような流れ。まさに運次第。
この番組では、出場者の応援団がたくさん来場されるため、1階席のほとんどは応援団、2階席3階席が観覧者に割り当てられているようです。
私たちは2階席でした。
今年も出場者さん皆さんの歌声は圧巻。涙が溢れてくる場面もしばしば。温かいご家庭で育まれた若い出場者が多く、とてもほっこりするステージでした。
生伴奏で、照明もカメラワークも出場者さんの楽曲に合わせて構成され、気持ち良さように伸びやかに歌を披露してくださる堂々とした姿、とても心地良い空間でした。
純烈さんは、オレンジの初めて生で見るお衣装で「ありがとう」をご披露。この場に相応しい心温まるステージでした。森口博子さんの透き通る歌声もとっても素敵でした。
昼は劇団四季『美女と野獣』へ
そしてこの日は、昼公演で劇団四季のミュージカル『美女と野獣』も観賞。
3月15日にフィナーレを迎えるとのことで、駆け込みで行ってきました。
このシアターには何度か足を運んでいますが、すり鉢状に配置された座席はどこからでも見やすく、舞台の奥行きを活かした演出がとても魅力的。
劇団四季は『ライオンキング』だけは毎年息子と夏休みの度に何度も観に行ったものの、他の演目は繰り返し観るほどハマらなかった私。でも今回の『美女と野獣』は、また観たいと思えるほど心に残る舞台でした。
フィナーレまでにもう一度行けないのが残念。
次に始まる『リトルマーメイド』もきっと素敵な舞台になりそうで楽しみです。以前観たときは、正直少し眠くなってしまったのですが、このアンフィシアターならまた違ったカラフルな世界が広がりそう。
昼も夜も、心が震える一日
昼も夜も、感動と涙があふれる一日でした。帰宅したら、録画しておいた『のど自慢チャンピオン大会』をじっくり観ようと思います。








