2026年9月9日(水)
今日はどんな後上さんに会えるのかとっても楽しみ。
そして、金融セミナーもちょうど知りたいことがあったので、一石二鳥のこのイベント。
投資
流行りに乗って手当たり次第とまではいかないけれど、株式投資も投資信託もずいぶん長い期間やってる私。コツコツと積み立て分散しながらもう30年近くやってるかも、結婚する前からだからそれくらいかな。時にはキャピタルゲインを狙ってみたりするけれども私には合ってなかったようで、授業料として大金が消えていったことも。
今はコツコツとNISAや確定拠出年金へ積み立てしながら、株式投資から得る配当収入を楽しみに、基本インカムゲイン目当ての投資スタイルです。
出口戦略
担当の証券マンさんやアドバイザーさんは、金融商品は色々と教えてくれるけれども、このあと収入がなくなったときの資産の取り崩し方って、論理立てて教えてくれる人ってなかなか少ない。
「定率」で取り崩していくのが良いことは聞いたことがあるけれども、なぜ、どうしてというところまで腹落ちしていなかった。そんなお話が聞けることを期待して…神田明神へ向かう。
後上さんが登場!
このお衣装を纏った後上さんが登場!こちらは2026年2月18日のハナビヨリ公演16時の部の後上さん。
※キリリとした表情の後上さんの写真があったので、こちらもどうぞ。
約300名ほどの会場に、ペナルティのヒデさんを始め、亀井京子さん、椿鬼奴さん、そして専門家の野尻哲史さんの5名がご登場。
吉本興業の中に後上さんおひとりということだったけど、いつもの柔らかな物腰の当たり障りのない優等生なコメントで、ほのぼのと穏やかな雰囲気。もう完全に息子に向ける眼差しと同じ。にこにこしながら、受け応えする後上さんがとっても愛おしかった。
学んだこと
聞きたかったことが、たくさん散りばめられた内容だった。50〜60代対象のイベントだったため、まさに出口戦略のお話が中心。
- 子どもたちへ投資を薦めよう、なぜなら長期、積立、分散が投資の基本だから
- 人生100年、80才が認知能力の山、計画を立てておくのが大事
- 老後は株式の比率を下げていく
- 有価証券の売却は課税口座から
- 現金預金は生活費10年分が目安
- 年金受給の繰り下げ繰り上げの判断基準は人生観
- 年金は保険、保険なのだから損得で考えない
- TOKYO MONEY BOOKを参考に
会場の雰囲気
このイベントは抽選で当選すると参加が可能となるイベント。ざっと300席くらいかな。
当落発表日に、当選通知とともに整理番号が送られてきた。私も友人もなかなか良い整理番号で、これはターゲットに合致した後上さんファンって少なかったってことかななんて想像しながら会場に向かうと、見たことのある後上さんが勢揃い。
前方席はみんな後上さんファンで埋め尽くされている状況。なかには明らかに50〜60代ではないファンの方もちらほらと。あっただ参加対象は、定年前後世代50〜60代、その他金融経済教育に広く関心のある方なのでルール違反とかではないです。
やっぱり後上さんファンってみんな落ち着いてるの。始まる前からペンとノートを取り出して、今日この会を実り多きものにしようという意気込みが溢れてる。浮かれていないというか地に足着いているというか。もちろん私もメモを取って来ました。
後上さんもそんなファンの姿を見て「うん、うん」と時折りうなづきながら会場を見渡したり。
こんな時間を2時間たっぷり同じ空間で過ごすことができて本当に幸せでした。
次回は…
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