はじめに


終活のことを考え始めたのは、少し前のこと。



※2025年10月21日純烈ファンクラブミーティングツアー 純烈さんと眺める打ち上げ花火


終活というと「片付けること」のイメージが強いけれど、私にとっては「これからも大切にしたいものを選び直す時間」でもあると、終活を始めるにあたって感じました。


残された時間を如何に過ごすか…そんなことを考えること、もっと言えばこの半生を振り返る時間なんだなと感じています。


そしてこの近年、私の健やかマインドを支えてくれている純烈さん。これからも自分のペースで、長く伴走していきたいと思っています。そのためにも今、やるべきことは?と考えています。

↓ 半年前にこんな宣言をしておりました。



何から始めればいいのか


読者さんの中には「ユウさん、終活どうしたのかな…」と気に掛けてくださっていた方もいるかもしれませんが、実は少しずつ進めておりました。


とはいえ、宣言したものの何から手をつけたら良いか分からず、時間を見つけては本屋さんに立ち寄り、気になった本を手に取りながら、少しずつ読み進めていました

相続のこと、お金のこと、夫婦のこれからのこと。

そして今、息子が我が家を巣立つ準備をしている。

家の中の時間の流れが変わりつつある中で、自分のこれからを見つめ直す良いタイミングが来たと感じています。


終活の第一歩は「知ること」から


今回は、そのはじめの一歩として、コツコツ読み進めてきた本の中から参考になった3冊をご紹介します。


今日はその第一弾です。



 「誰に何が起きるのか」を知る



終活を考え始めて、まず考えたことは「自分がいなくなったとき、誰にどんな影響があるのか」


これが全く分からず、ただ家族が困りそうだという漠然とした不安だけがありました。

まずはこのあたりを整理したいと思い、最初に手に取ったのが相続の基本を解説した本でした。


↓ 参考にした本はこちら



税金関係は少しかじったこともあり、多少の知識はありましたが、税制は時代とともに変わるもの。最新の情報を知っておかないと、手続きが煩雑になったり、優遇制度を活かせなかったりすることもあります。


相続というと、以前は「特別な家庭の話」というイメージがあったかもしれません。


でも本を読み進めていくと、どの家庭にも必ず関係するテーマだと分かりました。



  • 遺言書があるかどうかで、残された人の負担が大きく変わること
  • 元気なうちに知っておくと、後の選択肢が広がること


終活の入口として、まず影響の範囲を知ることは大きな一歩でした。



次回予告:どんぶり勘定を卒業する


次回は財務リテラシーの本をご紹介します。
資産を把握し、どんぶり勘定を卒業するユウさんのお話です。

どうぞお楽しみに。


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