純烈コンサートツアー2025
※今日も素敵な酒井さんと後上さん
ーネタバレがありますー
14時ぴったりに幕が開く。
「プロポーズ」からスタート。立ち位置は、舞台に向かって左から酒井さん、後上さん、白川さん。リードボーカルが右端なのが何とも格好いい。
白川さんはスタンドマイクに片手を添え、熱唱するスタイル。あれ、3人バージョンでは白川さんは踊らず、酒井さんと後上さんだけがダンスする演出だったっけ?と名古屋公演の記憶を辿る。真ん中の後上さんが少し後ろに下がるフォーメーションが、すごく決まっている。純烈は6人、5人、4人、3人とメンバー構成が変わっても、その時に応じたベストな演出を見せてくれるのだと実感し、白川さんの歌声に酔いしれる。
「こんにちは!純烈です」
MCが始まる。
「今日はね、ご覧のとおり白川さんが動けずでして」と、白川さんのぎっくり背中の説明が。どおりで!痛みをこらえながら笑顔を作り、状況を説明してくれる白川さん。今日は特別仕様の“白川さんダンスなしバージョン”のコンサートになった。
本当に辛そうなはずなのに、歩き方や仕草はどこか可愛く、いつも以上にリップサービスが冴えていて、場内は笑いに包まれる。その度に「笑わせないでよ!」と背中を庇いながら、笑顔を絶やさない白川さん。その頑張る姿に、思わず胸が熱くなった。
セットリストと衣装構成は名古屋公演と同じ。
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ラウンドでは速水けんたろうさん登場
今日は白川さんはラウンドはできないため、代打で速水けんたろうさんが登場!
※速水けんたろうさん。調べるともう還暦を越えられていた。お元気そうで何より!
「だんご3兄弟」で一世を風靡した速水さんが、客席を回ることに。お客さんとして来場していたはずなのに、急遽ラウンド担当に抜擢され、会場も大盛り上がり。
速水さんは本当に優しい方で、「白川さんじゃなくてすみません」「僕でいいんですか?」と恐縮しながら、丁寧に握手をして回っていたのが印象的だった。ラウンド3曲が終わり、酒井さんが「速水さん、もうほっといていいから舞台に戻ってきて」と呼び戻すも、手を差し出すマダムに次々と応じる速水さん。その光景に、酒井さんが「だから手出すなってクソババア、いい人だから握手しちゃうだろ!」と名言炸裂!今日も“クソババア”が聞けて嬉しい。
ようやく舞台に戻った速水さんは、最後に「今日は僕のコンサートに来てくれてありがとう!」とユーモアたっぷりに言い残し、退場。会場は笑いに包まれた。
※ラウンドはステージからお手振りする白川さん
※「純烈魂」を歌いながらのピースサインをする白川さん
※お茶目な笑顔の白川さん うっすら脂汗をかきながらもファンサービスを怠らない
※2階席、3階席にも手を振る白川さん ほぼほぼ満席の会場
※目の前の階段を降り始めると歓声が!そして腰掛ける白川さん
※階段を降り、最前列の通路をそろりそろり歩きながらファンサービスする白川さん
回らないラウンド3曲の前方席は、特別感満載!ずっと白川さんを眺めていられる。
↓1月の明治座公演でも!
酒井さんのプロデュース力
酒井さんのプロデュース力に感服。
このハプニングすら、酒井さんらしい妙案で乗り切り、誰もがハッピーになれるステージに。機転が利くところが本当に勉強になる。「こうでなければならない」に囚われると、こうした柔軟な対応は難しい。でも「なんでもあり、なんでもよし」と捉えられれば、ハプニングも楽しめるし、次々とアイデアも生まれてくる。そんな酒井さんのプロデュース力、やっぱり格好いい。
※この酒井さんのエクボが好き!リアムギャラガーみたい
※ラウンド目当てのお客さんは多数。混乱が起きないように丁寧に説明する酒井さん
※このお衣装、可愛くて好き!シューズも可愛い。夢みた果実のお衣装のものかな。
※ラウンドを終え、ネクタイを整える後上さん
※会場のロビーにはこんなフォトブースも!
ラストの「ジグザグ」まで白川さんは完走。
酒井さんと後上さんは息ぴったりのフォーメーションで、初めて純烈のコンサートを観た人はこれが通常バージョンだと思うほどの完成度。満足度の高い公演だった。
「今日は前川裕二郎で頑張ります」と白川さんが冒頭で言っていたけれど、今後は白川さんがボーカルを務め、ダンスを酒井さんと後上さんが担当する楽曲が増えていくのも面白そう。純烈のさらなる進化を想像しながら、昼の公演を終える。
ドキドキのハイタッチ会
そして純友さんとハイタッチ会へ。
久々のハイタッチ会。やっぱりドキドキ。後上さんの前に立つと、言葉が全く出てこなかったけれど、向こうから声をかけてくれて、それがすごく嬉しくて天にも昇る気分に。
その隣りで椅子に座りながら頑張ってハイタッチ会に出ていた白川さんとのハイタッチはほとんど記憶にない。「どうぞお大事に!」と言いたかったのにな…。 ただそんなことは気にせずに、後上さんが発してくれた言葉を何度も反芻しながら、友達の話も上の空でニヤけながらカフェへと向かう。
夜の部は次回ブログへ。














