前回に続き、5月21日(木)ハナビヨリ16時公演のレポ後編です。

 

↓前編はこちら

 

 

 

 

 

ファンクラブイベントに参戦!

 

ハナビヨリの公演は何度も参戦してきたけれど、やっぱりファンクラブイベントとなると通常の1時間のステージとは全く異なる催しが満載

 

スタッフのみなさんが「どうしたらファンクラブ会員に喜んでもらえるか」を考えて練りあげてくれた心持ちが全面に伝わってくる。

 

あの純烈さんとスタッフのみなさんの温かい気持ちがつぶさに伝わってきた2025年10月のファンミーティングツアーのときと同じ空気が、ハナビヨリに広がっているように感じる。

 

↓ファンミツアーの様子はこちら

 

 

 

 

 

人間マイクスタンドに当たる

 

そんなファンクラブイベントの目玉企画⁈の人間マイクスタンドに当たってしまった私。いつか人間マイクスタンドやってみたいなと漠然と思っていたけど、まさか今日当たるとはびっくり!

 

きっと一生に一度のこの貴重な体験を忘れないように記しておきたい。そして、いつかあなたに訪れるときの何かの参考になると嬉しいです。

 


人間マイクスタンドはなんと3曲!

 

今回のイベントでは3曲×3メンバーで、9名の当選

酒井さん、後上さん、白川さんが3枚ずつ座席番号の紙を抽選箱から引き、番号が呼ばれる。

 

当選者の周囲では歓声が上がったり、呆然と宙を仰ぐ人、拍手で送り出される人、狼狽える人…反応は本当にさまざまで面白い。チケット運はあってもイベントのくじ運はないと思っている私は、その光景を興味深く、そして微笑ましく眺めていた

 

今回、酒井さんが引き当てた番号は該当者が複数おらず(来場していない、企画のくじで最前列が当たったなどで空席)、3回ほど繰り越された。その最後の最後で、当たってしまったのだった。

 

「Fの…8番」

「あっ、私だ!」

 

卒業式で名前を呼ばれて立つときのような早さでスッと立ち上がり、颯爽と舞台袖へ。進行を妨げてはいけないという感覚と、酒井さんのマイクスタンドをやるものと思っている嬉しさとワクワク、そしてほんの少しの緊張を抱えながらステージに向かった。

 

 

※1曲目の「プロポーズ」。ドキドキしながら眺める

 

※舞台袖からのアングル。なかなか収められない貴重な瞬間。

 

※その姿や動きを目に焼き付ける。こんな近くで見られるだけで大満足。

 

※酒井さん、優しく肩を抱き寄せる

 

※優しさが溢れる3人の背中

 

 

誰のマイクスタンドをやるか

 

私は最後の曲の当選者。舞台袖で1曲目の方々を眺めていると、酒井さんが「3人で誰のスタンドやるか相談していいで!」と声をかけてくださった。

 

3曲目の担当は、白川さんファンが2名と後上さんファンの私。おふたりが「後上さんね、どうぞどうぞ」と快く譲ってくださり、後上さんのマイクスタンドを担当させていただくことに


正直、この手の場面はそれぞれの欲が顔を出して空気が濁ることも珍しくない。「推しの前に立てる」など特別な経験ができるとなれば、普段は上品を装っている人でも目の色が変わり、なりふり構わず周囲を押しのけるような言動をする場面を何度か見てきた。こういう場面では、年齢も立場も関係なく、人の本性が露骨に浮かび上がりやすい。


だからこそ、このおふたりがじゃんけんで淡々と担当を決め、一切の火花も散らさずに収めた姿、美しかった。


またとない機会を前にしても、変に張りつめたり、牽制したりする気配がまったくない。おふたりは終始落ち着いていて、まさに純烈マダムの鑑だと思う。


「ドキドキするね」と笑い合いながら出番を待つ時間も、また楽しい。


※いよいよ私の番。手が震えてマイクにピントが合ってしまった!

 

※最高のひととき。後上さんの吐息を感じられるこの距離感!

 

※読者のみなさまにお裾分けです!

 

※私からの視線はこんな風に見えてました!

 

※友人が撮ってくれたお写真、本当にありがとう!


 

今日の心拍数

 

後上さんの前に立ち、歌う姿を目の前で見ることができるという至福の時間。曲は「キサスキサス東京」。


振りの多い曲だったので、ちょうど良い距離感で愛でることのできる究極の時間。

 

時折り肩を抱いてもらったりマイクを持つ手を重ねてもらったりして、夢のようなひとときを余すことなく心に刻もうとした私は、意外にも冷静だった…。ファンミツアーの頃はそんなことになったら「卒倒しちゃう、凝視なんてできない、無理無理。」って思っていたけど、案外こなせちゃった。

 

しかし家に帰って心拍数を確認してみると、ランニングもしていないのに後上さんの前に立った瞬間から一気に心拍数が跳ね上がってました!落ち着いてなんかいなかった

 

 

※最高値はまさにそのとき

 

 

なによりも嬉しかったこと

 

この幸運に巡り会えたこと、そして、ステージから去る私に向けて後上さんが「ガチで走る人なんだよね」と紹介してくれたこともとっても嬉しかった。

 

それに加え、その場に居合わせた友人知人のみなさんから、私がステージに立っている写真をたくさんプレゼントしていただけたことが、本当に胸に沁みた。

 

客席で見ていてくれたお友達や、ご挨拶程度の知人の方々まで「記念に」撮ってくださっていて、ありがたくてたまらなかった。同じ後上さんファンの方々も、自分のことのように喜んでくださり、たくさんの写真を贈ってくださった

 

心が温かくて広い純友さんに恵まれて、私はとても幸せ

 

 

※夢は必ず醒めるもの、儚い

 

※この瞬間が切ない

 


そしてグループショットへ。

 

酒井さんに「当ててくれてありがとう!」と伝えると、「ほんまに目があったと思ったら当たったな!」と偶然を喜んでくれて。後上さんとは会話はできなかったけど、腰に回した手でぽんぽんとさすってくれて。それだけで私にとっては十分すぎるほどの嬉しいコミュニケーション。

 

本当に夢のような時間。最高の1日になりました!

 

明日からも仕事、がんばろっと!働くぞ!

 

 

 

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