2026年2月7日!
細雪がちらほらと舞う中、4度目の観賞に行ってまいりました!
今回はどう私の心に映るのか。というのもとても楽しみなのだが、2026年に入って初めて後上さんにお会いできる日。ワクワクしながら、池袋に向かう。
色々と忙しくて純烈さんに思いを馳せる時間もほとんどなかったこの1ヶ月だけど、この日が近づいてくるとだんだん推し活モードに移行している自分に気付く。
昨日の朝は、久しぶりにTBSラジオのBRAND- NEW MORNINGを聞いて、純烈さん3人の楽しそうで仲良さそうな会話を聞き、心が躍ったりして。
3度目の舞台挨拶!
出演されたファンの方々の勇気が本当に素晴らしいと思う。純烈さんはこの映画を観て、ファンへの思いに変化があったのかなーと、QAコーナーで聞きたかったけど、手を挙げる勇気はない。
↓1・2回目の舞台挨拶の記事はこちら
手を挙げてもじもじとする私を想像していたら、終演まもなく会場の後ろから「こんにちは!」と新宮さんが登場して舞台挨拶が始まった。
続いてメンバー3人が登場。3人それぞれが思い思いのルートを辿りながら、ファンと握手を交わしながら、壇上へと進んでいく。
舞台挨拶は正味40分。
久しぶりに生の後上さんに会える興奮を抑えきれず、私の鼓動だけがどんどん高鳴っていく。
※スッキリした髪型の後上さん ツーブロックで耳にかけている感じが素敵!
※酒井さん いつもしっかりと目を見てぎゅっと握手してくれる 嬉しい!
※すごく狭い通路ではない通路に酒井さんが下りて来てくださり、握手をしてもらえてラッキー!
※白川さんは最後にご登壇。後方席、端の席へのファンへと握手に回っていた
そして3人が壇上に揃うとQAコーナースタート。
私が聞きたかったことを代弁してくれているような内容のご質問への回答から、まだまだびっくりするようなコラボが企画されているということ、今後の展開や構想を楽しそうに、また曖昧にお話してくれた酒井さん。色々と聞かせてくれてありがとう。まだまだ進化していく純烈さんを見続けていきたいな。
※サングラスにマスク姿の白川さん こんな姿が見られるのは貴重かも
死ぬまでにしたいことについて、白川さんはお姉様が立てたお墓に親族のお骨を集めて納骨したいこととおっしゃっていた。今日は風邪気味で体調が悪く、声に張りがなかった白川さん。それでもコメントにはクスッと笑わせてくれるひとことを挟んでくれたりで、お心遣いが嬉しい。
※声はいつもと変わらず優しくて温かい声でした 白川さん
※いつも以上に目がクリクリとしてとっても可愛かった後上さん
※将来について話す酒井さんをこの表情で見つめる後上さん
推し活、空回り
そして今日の舞台挨拶、私少し空回りしちゃった。
久しぶりに後上さんに会えると思う気持ちが高まり過ぎて、なにかをいつも以上に期待して行ってしまった気がする。みんなの後上さんなのに、私だけにファンサービスしてくれないかなとかそんな勘違いや希望を持って行ってしまったかも。ただただ普通に舞台挨拶は終わったのだけど、いつものような高揚感はなく、心は静かなままだった。
※私服姿が見られるのも嬉しい!
※素敵な笑顔をありがとう 後上さん
※お別れの時間 切ない
※お別れの瞬間 本当に切ない
450席の中で、誰がどこに座っているかなんて、演者としてはきっと気にも留めない。それは頭では分かっているのに、「私はここにいるよ」と気づいてほしい気持ちが、いつの間にか胸の奥で膨らんでいた。
その傲慢さに気づいた瞬間、どっと疲れが押し寄せてきた。
ああ、私はいつからこんなふうに“見返り”を求めるようになってしまったんだろう。
ただ純粋に、ステージを観て、勝手に勘違いして、それをまた楽しんでいた頃の自分がふいに愛おしくなる。あの頃は、ファンサがあるかどうかなんて考えもしなかった。ただ、後上さんがそこにいて、歌って、笑って、それだけで胸がいっぱいになっていた。その無邪気さが、今の私には少しだけ遠い。
期待しすぎてしまうのも、疲れてしまうのも、全部ひっくるめて、今の私の推し活なんだと。成熟した分だけ、見えてしまうものが増えただけなのかもと、ふふふと自分の未熟さを笑ってみる。
非日常から日常へ
最寄り駅に戻ると、選挙で盛り上がっている。
麻生太郎さんの街頭演説の声が響き渡り、舞台挨拶とはまた違う熱気に包まれていた。
さっきまで胸の奥で静かに揺れていた気持ちが、駅前のざわめきに溶けていく。非日常の世界から、いつもの日常へ戻ってきたんだな、とふっと実感する。
純烈さんは私のセーフハーバー
また明日からは、いつもの生活が始まる。
今は人生の中でも最高に落ち着かない日々で、仕事も家庭も私にはいっぱいいっぱいで、抱えきれないことばかり。
だけど、こうして時々、心を揺らしてくれる存在がいて、日常からそっと引き離してくれる純烈さんは、やっぱり私のセーフハーバーだと思う。純烈さんに出会った頃も、たしかこんな状態のときだったな、とふと思い出した。
そんなことを考えながら、家路についたのだった。
読者の方で、純烈さんに会いに行ったのに、どうしてか心が晴れなかった——そんな経験をされたことがある方はいらっしゃいますか?あれば教えて欲しいです。













