政田侑紀(まさだゆき)発達凸凹ちゃんのママが、子育てがしやすくなる方法やママが生きやすくなるヒントをお話ししています。

【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。

 

毎日がんばってるママが、
「それでええんや」ってホッとできるような
子育てのヒントをお届けしています。

 

今日は、発達障がい児が直面する、物ごとの「終わり」と「始まり」の行動についてちょっとお話ししてみようと思います。

 

 

日常生活の中で、私たちはいろんなことに区切りをつけて行動していますよね。

 

 

例えば食事や、着替え、授業など、何をするにも「ここから始まってここで終わる」という流れがあります。

 

特に発達障がいのお子さんにとっては、この「終わり」を意識してあげることがとても大切なんです。

 

 

またそれを意識できない子どもがとても多くいます。

 

 

 

特に発達障がいの子どもに関して言えば
100パーセント教えましょう

 

 

 

いずれ理解するやろとか


わかって当たり前やん的な感覚で接するのはNGですよ。

 

一つのことが終わったら、その都度片付けをしてから次のことへ移る、という流れは必ず教えます。

 

 

そうすることで、子どもたちは少しずつ「終わりと始まり」の感覚をつかんでいきます。

 

 

もちろん、最初からうまくいかないこともありますし、子どもによってペースは違います。

 

でも大事なのは、まだ小さいお子さんでも「うちの子には無理かな」と思わずに、ゆっくりと続けてあげることなんです。

 

 

特にADHDのお子さんでも、ママが根気強く「終わったら片付けようね」と声をかけていけば、

 

少しずつその流れが身についていきます。

 

おもちゃを出しっぱなしでご飯を食べるや

 

宿題の途中で遊びに行くなどはNGですね。

 

焦らず、その子のペースで取り組んでいけば、

 

自然と日々の中で「終わりと始まり」を意識する習慣がついてくるはずです。

 

大切なのは、ママの声かけ一つひとつが、ゆっくりと子どもの中に根づいていくということ。

 

だから、まだ小さな子でも「無理かな」と思わず、少しずつでいいので続けてみてくださいね。

 

そうしていくうちに、自然と子どもたちが自分なりのペースでできるようになっていくと思います。

 

このように、日々のちょっとした声かけや習慣づけが、

 

子どもたちにとって大きな助けになるので、ぜひ気負わず取り入れてみてください。

 


これからも、小さな一歩を大切にしていきましょう。




 

 

 

 

 

 

 

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