政田侑紀(まさだゆき)発達凸凹ちゃんのママが、子育てがしやすくなる方法やママが生きやすくなるヒントをお話ししています。

【叱らない子育ての先生@大阪】ゆきねえです。

 

すぐ実践できる子育てのヒントや、

 

ママの心を安定させる考え方をお伝えしています。

 

 

 

三が日も無事終わりましたね。

みなさん、どんなお正月を過ごされましたか?

 

我が家は年末に息子が帰省し、なんと丸々1週間も一緒に過ごすという、なかなか濃い年末年始でした。

 

 

 

で、いきなりです。

 

「えー、こんなに使ったもん出しっぱなしやった?」


「これ、今使う流れやった?」


「ちょっと待って、ここリビングやで?あんた専用ちゃうで?」


「うちはレストランと違うで?」

 

 

…はい、突っ込みどころ満載。

 

 

朝起きてリビング行くたびに、

「またかいな」


「ほんま、自分の家感覚で一日過ごしてるなぁ」

と、心の中で何回言うたかわかりません(笑)

 

息子はもう大人。

一人暮らしも経験してるし、もちろん今では所帯持ち。

それでも、テーブルの上は私物だらけ。

脱いだもんはそのまま。


使ったもんは…そのまま。

 

正直ね、


「私、何年母やってきたんやろ」
って、一瞬思いました。

 


同時に、


「あぁ…お嫁ちゃん、これはなかなか大変やろうな」


と、太く深く反省もしました。


ほんまに不徳の致すところや!

 

でも、そんなツッコミだらけの一日を過ごしながら、


ふと気づいたんです。

 

子育てが終わった私ですら、


まだこんなふうに揺れる。

まだこんなふうにイラッとする。

まだこんなふうに「母」をやっている。

 

それなら、

ママになって5年、10年の人が、うまくできなくて当たり前やん。


毎日余裕なくて当然やん。

 

「ちゃんとできてない」んじゃなくて、


「毎日必死で回してる」だけ。

 

子育てって、

正解探しをすればするほど苦しくなるし、


終わったと思っても、形を変えてずっと続いていくもの。


だからこそ、

ママ自身が自分を責めへん場所、

ホッとできる時間を持つことが、ほんまに大事やなぁと、

 

このお正月、改めて感じました。

 

 

今年も私は、

「ちゃんとせなあかん」に疲れてるママ、

「私だけできてへん気がする」と思ってるママのそばで、

肩の力を抜くお手伝いをしていきたいと思っています。

 

 

完璧な母じゃなくていい。

突っ込み入れながらでもいい。

それでも、今日もちゃんと向き合ってる。

 

そんなママを、今年も応援していきます。

 

 

やっと「母」から解放されたので、


今日はスーパ―銭湯でも行ってビールでも飲みます(笑)

 

 

※写真は年始の當麻寺にて・・


 

 

 

 

 

 

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