こんにちは。
yuuwiです。
今日は、
- 尊敬する人をイメージする
- 漠然としているときは辛い
- 新しいものを作る必要性
の3つでお話しします。
尊敬する人をイメージする
モチベーションが下がった時、なんだか上手くいかないとき。
どうやっていつもの自分、いつも以上の自分を引き出そうとしていますか。
もちろん、自分の中に答えを見いだせるのであればそれが一番かも知れません。
「おれは自分の中に完璧なイメージ持ってるから迷ったりしないよ。」という方は、もちろんそれがあなたにとって一番のモチベーション維持の秘訣ですから、忘れずに大事にしてください。
ぼくも調子が良いときは、自分の思うままに突き進みます。
ただし、調子が悪い時には、何もかもが空回りして気力がなくなってしまうときもあります。
もしも「モチベーションが下がって、それでもやらなきゃいけないことはある」という窮地に陥ったときは、次のことを考えてみてください。
「自分の尊敬するあの人なら、自分の状況下でどう行動するのかな」
ぼくの場合は、自分の尊敬する人が自分の状況下(例えばモチベーション・やる気の低下)に居たら、立ち止まらずいろんなことを試して行動しているだろうなと考えます。
そうしたら、理想のその人に少しでも近づくために、その「真似」をしてみます、一時的にでも目標ができます。
目標があれば、それに近づくために人間は行動することが出来ます。
スポーツをやっている方にとっては、これはイメージトレーニングと呼べる物かも知れませんね。
イメージトレーニングという考え方は、スポーツに限らず、学問でも、仕事でも、毎日の生活の中でも、なんにでも応用できると考えています。
「私が尊敬するあの人なら、この状況をどう切り抜けるのか」と考えれば、「自分が今すべきことがそれほど難しいことではない」と、気付くことができますよ。
漠然としているときは辛い
「漠然と大きな目標・タスクがあるとき」というのは、辛いものです。
漠然とした目標は、何から手を付けて良いのかわからなくなりますし、そもそも目標への達成度の管理が難しくなるので、進捗状況が掴みづらい。
数値化しにくい仕事でも、目標の達成度・達成ペースを管理していないと、仕事が進んでいるのかも分からなくなってしまいます。
その仕事がいつ終わるのかという目処も立たないので、緊張が緩むことがありません。
とても大きな目標をお持ちの方は、毎日のタスクベースでも良いから、「一日にこれだけの量の仕事はする!」と決めて、毎日チェックをつけるようにしましょう。
自分は前進できているのか、できていないのかと、不安に押しつぶされないようにしましょう。
あなたは、機械とは違います。
毎日、何も期待すること無く同じことを淡々と繰り返すことができるようには出来ていません。
目標の明確化と、目標達成の進捗状況をしっかりと把握するようにしましょうね。
新しいものを作るとは
何か商品を作って売りたいなーと思った時、今までにないものを作れば売れるんじゃないかと考えたことはありませんか。
誰も考えたことのないものを作るということは、ではありません。
新しいアイデアは、既存のアイデアから、あるいは既存のアイデア同士の組み合わせから生まれることがほとんどですし、
これからもアイデアは出続けたとしても、世界中の誰もが思いついたことのなかったアイデアというものは本当に限られてくるでしょう。
しかし、お金を稼ぐことが目的であれば、誰も考えたことの無い物を作ることは、ぼくはそれほど重要ではないと思います。
というのは、同じ物でも、見る人によって見え方が違うとは往々にしてある、ということです。
水を売りたいな、と思っても、水道水がとてもきれいな地域では到底売れないでしょう。
しかし、東京のような水道水があまりおいしくない場所であったり、海外の水道水が飲めない場所であれば、よく売れるかも知れません。
同じ商品でも、どんな人が買うのか、何が求められているか、ということを念頭に入れた訴求が出来れば、「誰も考えたことのないものなら売れる」という壮大なハードルを避けて通ることも難しくないはずです。
相手も、人間です。
ちょっとマーケティングぽい話になってしまいましたね。
そんな感じです!