人に自慢できる恋愛でもないですし、妻子ある男性と恋愛することが肯定できることでもないですが、誰かに苦しい気持ちを共感してもらいたいと思ってブログを始めました。
不快に思われた方申し訳ございません。
「こういう人間もいる」とスルーしてくださいm(_ _)m
↓登場人物紹介です↓
http://profile.ameba.jp/yuutomo/
一夜明けて(19)
一夜明けてもやっぱりぼーーーっとしてました。
すると
和出水さん≪ボーっとしてない?仕事で失敗しないようにしなよ(^O^)≫
ボーっとするに決まってるじゃないですかっ!って、ツッコミをいれたかったけど、予想通りの行動に出ているのが悔しかったので返信しませんでした。
やっぱり純粋だなんて、ありえないかも。。なんて思ってしまいました。
けど、拒否しなかった自分は和出水さんの気持ちを受け入れたことになるんだろうか。
いくら考えても答えが出なさそう・・・・・(´□`。)
そういえば、もうすぐクリスマス・・・けど、和出水さんは家でパパサンタになるんだろうなぁ。
当日は会えないのはしかたない。。
ゆうとも≪クリスマスはご自宅で過ごされますよね?うちにもサンタさん来ないかな~?≫
和出水さん≪さすがに当日は無理だけど、その前後なら空いてます。26日はいかがですか?≫
ゆうとも≪んーデートで忙しいけど、その日は何とか空けましょう(笑)≫
和出水さん≪僕のためにありがとう(笑)よろしければ、飲みに行きませんか?≫
26日はうちの会社の営業日の年末最後の日でした。その日から8日間休みになるので和出水さんに会える今年最後の日でもありました。
和出水さんのお子さんはまだ小さいので(5歳と3歳)休みの日は年末に限らず、ずっと家にいなくてはいけないのです。
ゆうとも≪了解です!早く終わってくださいね☆≫
特別な12月17日(18)
12月17日は朝から何となくそわそわしていました。
今日は・・・何かありそうな気がする。。
仕事も適当に済ませ、せかせかと帰宅しました。
家に着いてしばらくすると和出水さんから着信
和出水さん「今からご自宅のほうに向かわせていただきますがよろしいですか?」
ゆうとも「は、はい。お待ちしております(゜д゜;)」
何となくお互いぎこちない会話で電話を切り和出水さんが来るのを待っていました。
車に乗り込んでからも、やっぱり重い空気が流れていたので、沈黙に耐えれない和出水さんが
和出水さん「メールでも言ったけど俺が勝手に告白しただけなんやから、気にせんといて(;´▽`A``」
ゆうとも「あ、すいません・・・。
」
しーーーん・・・
和出水さん「まあ、しかたないか。とりあえず、飯食べましょう」
その日何を食べたかはすっかり覚えていないのですが、最初緊張していた私も和出水さんの巧みな話術のおかげで以前のように普通に会話できるようになりました。
和出水さんは、ホントに私が昔からイメージしていた営業マン通りの人です。
けど、自信マンマンの裏に見え隠れする和出水さんの本質的な部分にとても惹かれました。
この人は、営業マンであることを演じているだけでホントは弱い部分のほうが多い人ではないのかな。と。
ふと気づけばすでに帰りの車の中。
もうすぐ家の近く。お別れの時間。
車を停める和出水さんをしばらく見つめていました。
和出水さん「うーん・・・・その上目遣い反則。帰りたくなくなるよ」
それでも黙って見つめていました。
和出水さん「あーーーもう我慢できない。。」
ふっと和出水さんの唇が私の唇に触れました。
ゆうとも「!!!!」
驚いて抗議しようとした唇がもう1度和出水さんの唇と触れ合いました。
和出水さん「好きですよ」
頭の中が混乱して、家に帰って次の日起きるまでの記憶が定かではありませんでした。ヽ((◎д◎ ))ゝ
返事できなかった理由(17)
メールでは、告白されたけど和出水さんのS営業所での話を聞く限りどうしても
「私もです☆」
とは、返事できませんでした。
理由は2つ。
1つ目は、やっぱり和出水さんの家庭のこと。奥さんにお子さん、パパが外で小娘相手に好きだと告白しているなんて知ったらどう思うんだろうか
2つ目は、和出水さんの女性関係。和出水さんの過去の女性関係の話はホントにえぐい・・・・・・
どこまでがホントかは本人に聞くまでは信用してくない方なんですが、過去の出来事を知っている人(ほとんどが中河さんです)がS営業所には多すぎます。
和出水さんにとっては、かなり不利(?)な状況です。
そんな人が私に対して誠実に恋しているんだろうかっていう疑問がありました。
どうこう考えているまに
和出水さん≪明日は空いてる?食事でもいかがですか?≫
告白されてから初めてのお誘い
ちょっと気まずいけど、ここで断るったらもう2度と誘ってもらえないかもしれない
それは絶対イヤ
ゆうとも≪空いてます。仕事終わったら連絡しますね≫
こうして12月17日に食事の約束をしました。
そして、この日は私にとって特別な日となりました。
