まいどですパー

 

最近現場が近場のせいもあって久しぶりのオイル交換です。

 

オイルはいつものTEITOの0W-20

 

フィルターはモノタロウ

 

今回でフィルター・オイルとも在庫なし

 

時間見て買わないと^^

 

交換量は3.3L

 

 

 

今回から写真を見ればわかるようにジャッキかけないでやってみました。

 

いままではアンダーカバー外す際に

 

工具分の隙間が必要だったのでジャッキアップからのウマで

 

作業してました。

 

今回からKTCのコードレスラチェット使って作業しました。

 

 

工具の必要な隙間が大分少なくなってこれだけで

 

作業できるようになりました。

 

 

だいたい15cmぐらい上がります。

 

これだけで結構楽になりました。

 

去年買ってよかったものトップ5に入るものです。

 

ほかの整備も結構楽になります。

 

じゃあまたバイバイ

まいどですパー

 

最近現場が近いのでテレワークで仕事してます。

 

なので現場の行き来が1日に3~5回ぐらいあります。

 

車で行くのもめんどくさいので現場間の行き来にDR-Zを使ってます。

片道2kmぐらいなので2~3分の距離です。

 

でもまた左手のばね指が早々に再発

 

医者に行ってる時間もないのでごまかしでクラッチを整備します。

 

現在使っていたレバーはWR250に使うショートレバー

 

ツーフィンガータイプで当時で8000円ぐらいしたものです。

 

 

これに交換したのは大分前でケーブルなんかもその時からノーメンテで

給油した記憶もない

 

ただ指に問題ないと重さは苦ではないのでそのまま使ってました

 

多分距離的には4000km弱位ですかね

 

なので給油から

 

 

器具使っても入んないしワイヤー外すの大変なので

 

こんな形でベルハンマー流し込みます。

 

なかなかやんないのも作業性が悪いのがあるんですよね^^;

 

この形で約2時間放置で下から出たのを確認して給油完了です。

 

今回使うのはジータレーシング(ZETA RACING) の

 

ウルトラライト クラッチパーチ 鍛造レバー ミラーホール付き  DIRTFREAK F5033

 

 

ワイヤーのエンドが6mmなので8mmに変換しないといけないので

 

キタコの変換カバーを使います。

 

早速取り付け

 

 

設置は一番軽い4番でレバーを若干広めに調整

 

軽いとクラッチの操作範囲が広くなりますが手がデカいので問題なし

 

何度か調整してカバー付けて完成

 

 

現状が痛みのピークぐらいだと思いますがそれでも現場の行き来なら

 

問題ないぐらい軽いです。

 

もう駐車じゃなく時間見つけて手術します。

 

じゃあまたバイバイ

まいどですパー

 

去年の12月から現場が近くて1人現場の規模も小さいため

 

仮設事務所を立てるのを省くためテレワークをしてます。

 

ガレージ(書斎)で仕事してるんですが・・・

 

いつもいると気になる点が多く出て来て少しアップデートします。

 

まずはモニター

 

現在は27インチですが前にデカくしたくて32インチを購入

 

でもめんどくさくて暫く屋根裏に置いていたのですが・・・交換します

 

 

ブラケットのを付けなおして取付けます。

 

 

続いてせっかくなのでコンプレッサー交換の時に気になったのがこれ

 

 

エアフィルタです。

 

現在もついているんですが出てすぐのとこにも追加しました。

 

 

これは・・・仕事とあまり関係ないですね

 

後はキャンプ用具を引張り出してコーヒーを淹れれるようにして

 

 

なかなか快適に仕事してます。

 

じゃあまたバイバイ

 

 

 

まいどですパー

 

前回の反省点を踏まえて再挑戦します。

 

ただテストピースの半キャップはもうないです。

 

ちょっと考えて仕事柄簡単に手に入る物にします。

 

それはこちら

 

 

工事現場でかぶるドカヘルです。

 

でも最近の子にドカヘルって言って通じなかったのが・・・

 

すっごく悲しかったですT_T

 

ただテストピースといってもちょっと手間かけます。

 

まずは型抜きの時に出来るくぼみ

 

 

パテ処理して出ないようにします

 

次はヘルメットの内側

 

地肌が出てるのは嫌なので3コートパールの清潔感のある白

 

 

フィットの残り物です

 

 

よくわかりませんね

 

さて本題

 

前回の反省点の一つの液の量が少ない

 

これは300gの尿素購入

 

 

Amazonで購入しました。

 

値段等は画像タップでリンク飛ぶので見てください。

 

やっぱり柄や文字入れるのでそれ用の塗装します。

 

 

これはDR-Zを全塗した時の余った塗料を使用します。^^

 

このあとカッティング貼ってシルバーで塗装

 

 

その後はクリヤー塗装をして1度ここで閉じます。

 

 

今回は極粗目のメタリックにしました。

 

このままでも面白いと思いましたが目的が違うので先に進めます。

 

溶液の比率は1:1で作りました。

 

あとは中性洗剤4・5滴いれました。

 

ペーパーの番手は2個あるので分けました。

 

一つが320番もう一つが800番です

 

尿素かけた状況はこちら

 

まずは320番からです。

 

 

次に800番

 

 

違いは・・・

 

はっきり言ってないです。

 

よくペーパーを掛けてスコッチなどで中性洗剤を使って

 

よく洗えばどっちでも大丈夫でした。

 

洗いが甘いとはじいたりしますので注意

 

このあと軽くブラック塗装

 

 

前回はここでも厚く塗りすぎたので薄く塗りました。

 

配合もシンナー多めにしました。

 

このあと2種類のブラックキャンディーで塗装後クリア仕上げ

 

こちらが320番でブラックブルーキャンディ塗装

 

 

こっちが800番のロイヤルブラックキャンディ塗装

 

 

今回は前回より模様の斑は少なかったです。

 

やっぱり液はケチったらだめですね。

 

ヘルメット1個に100㏄弱は必要です。

 

次はラップ塗装もやってみたいんですが・・・

 

何塗ろうかな~

 

じゃあまたバイバイ

 

 

まいどですパー

 

嫁のヘルメットを塗ったときにやろうか思ったが

 

好みがあるのでやめたことを何点かやってみます。

 

1,尿素結晶でのクリスタル塗装

 

2,濃縮塗料のキャンディ塗装の濃さ確認

 

上記の2点を今回やってみます。

 

試験体は前回の失敗で下地まで研磨しないといけない半キャップ

 

端材よりはこっちのほうがやる気出るかなとおもいます。

 

写真撮ったつもりだったんですが・・・

 

いきなり1回目のキャンディー塗装完了

 

 

今回もマーク入れるのでマーク用の塗装です。

 

この塗料は配合されていて硬化剤だけ混ぜればOKの物です。

 

次はステッカーを貼ってシルバーで塗装します。

 

 

今後の工程で間違えても引き返せるようにここでクリヤー塗装します。

 

 

このあとサンドペーパーの600番で艶がなくなるまで研磨します。

 

今回使う尿素はAmazonで買いました。

 

 

今回は実験なので量が少ない安いやつです。

 

これを今回50g使いました。

 

比率は尿素50g+熱湯50g+台所洗剤2滴

 

紙コップで作ったんですができれば透明の容器がいいです。

 

ペットボトルなどがいいですね。

 

溶けきる前にかけちゃいましたorz

 

 

10分ぐらいで出始めましたが一応一晩自然乾燥しました。

 

このあとブラックを薄めに塗装

 

 

ちょっと濃かったかな^^;

 

2時間ぐらいおいてから洗浄研磨

 

スコッチの800番程度でやりました。

 

 

ちょっと斑がありましたね

 

研磨後の洗浄も甘かったです。

 

液がはじかれてるとこが結構あります。

 

ほかの反省点は作った液が少なすぎた最低100gは必要

 

比率は1:1でいい感じですかね。

 

この上にキャンディのブラックブルーで塗ります。

 

これが濃縮液のタイプなので比率を探っていきます。

 

説明書には10%以下にすることと書いてありました。

 

10%では濃すぎ

 

7%まだ濃い

 

5%ちょい薄い

 

6%ぐらいがちょうどいい感じです

 

下地によって5~6%ぐらいがいい感じかな。

 

 

これが5%で3回塗装です。

 

 

次にクリヤーを塗りました。

 

裏のマークのあたりを重点的にね。

 

 

磨き前ですが一応完成です。

 

磨いてもどうせ写真じゃ違いが判らないしね^^

 

マークは光の加減でわかる程度にしました。

 

同じブラックキャンディーでもロイヤルとブルーと分けて

 

結晶もマークの線の上はつかないようにしています。

 

こちらも写真には写らないですけどいい感じです。

 

これを踏まえて今度何か塗ってみます。

 

ただ嫁には塗装がひび割れたヘルメットって言われましたorz

 

懲りずにまた試してみます。

 

じゃあまたバイバイ

 

 

まいどですパー

 

ハンドルも変えてしばらく乗っていたのですが

 

左の中指がばね指でクラッチを握れなくなってしまい

 

極力クラッチを軽くしようとメンテナンスしました。

 

ワイヤーの清掃、グリスアップやレリーズ部分の清掃、グリスアップ

 

ワイヤーの取り回しの再考などなど

 

だいぶ軽くなったのであとは自分の中指にグリスを注入して

 

問題なく乗れるようになったのですが…

 

メンテの際ちょっと気になるところ発見

 

 

前に立ちごけしたときの傷です。

 

気分転換もかねてレバーをショートタイプにします。

 

このレバーは後で補修します。

 

交換するレバーはGAL SPEEDのアフターパーツです。

 

 

細かい品番

 

 

ブレーキ側はやれたショートレバーあるので再アルマイトして使います。

 

現状はこんな感じ

 

 

ブレーキ

 

 

こっちのレバーもアルマイトが剥げてますね

 

クラッチ側

 

 

レバーの新旧の比較です。

 

 

上がショートで下が標準

 

人によってはショートにしたら重くなると

 

いう人いますが重くはなりませんよ。

 

握る位置は変わりませんので作用力点支点を考えればわかるはずです。

 

余ってる部分が少なくなってるだけですからね。

 

ベリーショートで重くなるのはありますけどね。

 

お値段が高いのはその辺も考えてありますけどね

 

詳しくは自分で調べてみてね。

 

さて取り付てみました。

 

 

ブレーキ側

 

 

クラッチ側

 

 

いい感じです。

 

でも飽きたらまたまた戻すんだろうな^^;

 

じゃあまたバイバイ

 

 

まいどですパー

 

年間走行距離が3000km以下のためいつも7月ごろ

 

オイル交換していたんですがその頃は・・・

 

仕事に追われてましたorz

 

忘れていたので今更オイル交換します。

 

それでも3000㎞行ってませんでした。

 

 

オイルはいつものTEITO 0W-20を3.9L

 

フィルター交換は今回も見送りです。

 

オイルドレン部はパッキン交換して25n‣mで締め付けて完了

 

あとはフロント上げてるのでついでに擦り傷のタッチアップ

 

 

パテかけまでは大変なので800番ぐらいでペーパー当てて

 

タッチアップします。

 

  

 

場所がいいので局所のみでなおします。

 

タッチアップ材は前回と同じPROST製の物です

 

色はトヨタ 224 イナズマスパーキングブラックガラスフレーク 

 

初めてこんなに長いと知りました^^

 

 

下部の先端部分なのでこれで結構わかりません。

 

今回使った工具紹介

 

今回のような小さい面積を補修するときにはこのガンを使います。

 

 

meijiのスプレーガンF55-G05Rを使ってます。

 

パターン形状も丸型で25mm程度と小さめで使いやすいです。

 

前回の軽トラの補修もこのガン使いました。

 

じゃあまたバイバイ

 

     

 

まいどですパー

 

嫁からヘルメットが汚れてきたので新しいの作れと仰せつかりました。

 

現在乗れるバイクはないよと言ったのですが・・・

 

これ以上は怖くて言えないです^^;

 

深くは考えず希望をヒアリングします。

 

①ヘルメットの裏か脇にひまわりが欲しい

 

②ベース色はブラック

 

意外と希望が少なくてほっとしてます。

 

まずはプラサフで下地を作ります。

 

 

乾燥後に600~800番ぐらいで研磨していきます。

 

写真はないのですけど1工程ごと研磨してます。

 

このあとはひまわりを貼る予定の部分+αを黄色で塗装します。

 

 

ただこれだけの為にウレタンの黄色を買うわけ行かないので

 

ソフト99の黄色の缶スプレーです。

 

ただ缶スプレーは完全乾燥してからウレタンを乗せると

 

侵してしわくちゃになるか膨らんでくる場合があるので

 

半乾きのうちに2液のウレタンクリアーで封じます。

 

ウレタンクリヤーを塗っておけばこの後は普通に塗れます。

 

このあとカッティングシートを貼ってブラックで塗装していきます。

 

 

このブラックは最低限でOKです

 

色が乗れば終わりです。

 

 

あんまり厚みを付けないほうがいいです。

 

ここでつやを出さなくてもクリヤーでつやを出すので極力薄く

 

透けない程度に塗ります。

 

2時間ぐらい乾燥させてカッティングを撤去します。

 

 

やっぱりシートは塗装用使ったほうが楽です。

 

細かくなると3Mでも剥がすの大変だった^^;

 

でもこれだけで買うのもな~

 

でも今後使うかもしれないし何かついでがあるときに買っておきます。

 

このあとウレタンクリヤーを塗ります

 

ここは膜厚をだすように塗っていきます。

 

コツはシンナーを少なめに塗料を作ります。

 

あとで研磨してガラとの段差なくすためです。

 

塗り上りはこんな感じです。

 

 

右と左でひまわりのデザインは若干違います。

 

完全乾燥してから研磨して完了です。

 

時間的には乾燥もあるので3日ぐらいかかりました。

 

途中で2回ぐらい失敗してやり直ししてます。

 

それがなくてもやっぱ3日はかかるかな。

 

慌てると失敗しますからね。

 

ゆっくりやったほうがいいです。

 

じゃあまたバイバイ

 

 

 

まいどですパー

 

前も一度直していたんですがまた舐めちゃいました。

 

多分なめやすい原因は1つの工具サイズでばらせるようにと

 

M6ボルトをM5のボルトになるように加工してることもあって舐めやすいのかな

 

折角なのでM6ボルトに合うようにメス側を加工します。

 

同じ加工してるボルトがあと1本ありますが

 

そちらは受け側がフレームなのでこのままいきます。

 

ダメになった時初めてM6にするか考えます。

 

まずは現状

 

 

前記の通り芯ずれしてるしネジ山も舐めてます。

 

そこを溶接で肉盛りしながら修正していきます。

 

 

シメて硬度も上げておきます。

 

厚みも十分確保しています。

 

この後整形して芯にM6のメスねじを作ります。

 

 

裏側はこんな感じで厚みも確保しています

 

 

スチールのねじ山修正はこれで結構直してます。

 

仕上がりを気にしなければこれが一番楽です。

 

あとはいつものDCMスプレーで色付けときます。

 

 

乾燥までの間ボルト加工しておきます。

 

今回気づいたのですがここのボルトは

 

ホームセンター購入のままついてました。

 

フジツボで見えなくなるのでちょい加工だけしました。

 

 

下が加工前で上が加工済みです

 

違いはたいしてないですね。

 

じゃあまたバイバイ

 

まいどですパー

 

今まで使っていた軽トラがもう20年たち

 

走行距離は65000㎞と少ないのですが一番の問題・・・

 

エアコンなし

 

20年前の軽トラは大体ついてないですよね。

 

そこで今回ダイハツのジャンボ エクストラグレードを購入

 

スズキと悩んだのですが・・・バイクが乗らない

 

ノーマルサイズは私が乗れないorz

 

ダイハツで決まりです。

 

ま~その辺はどうでもいいんですが母親が・・・

 

横着してちゃんとシャッター開けずにバックで出たので

 

シャッターにガシャンと・・・もう傷がつきました。

 

 

傷部分は塗装が完全にはがれてます。

 

ま~タッチペンと思ったんですが近くに売ってるところがない。

 

ちょっと変わった色でアイスグリーン〈G62〉

 

タッチペンもスプレーも売ってない

 

悩んでいたらなんと灯台下暗し

 

いつも塗料かってるPROSTという会社からタッチペン出てました。

 

使ってる塗料も1液ウレタンのハイブリッド エコです。

 

他社の塗材とは段違いにいいものです。

 

 

容量は20g

 

早速段差があるので薄付けパテ持って削ります。

 

 

研磨後に再度塗装用の養生にして

 

塗料をウレタンシンナーで薄めて

 

0.5㎜口径のガンで吹いて補修しました

 

 

このあと研磨して肌合わせして終了

 

クリヤーは吹かなかったんですが問題なさそうです。

 

なんかおかしくなったらまたやり直します。

 

じゃあまたバイバイ