今年の全英オープンはすごいことになってますね。


途中でやめるつもりだったのですが、


あまりの展開に最後まで見てしまいそうです。。

今日も暑かったですが、走ってきました。


ジョグ

珍しく朝ではなく午後に走りましたが、

いつもの風景も、空の青が濃かったり、

朝は静かな運河の先のレストランが

準備でせわしなかったり、と、

違う表情が見れていいものですね。


ちょっと走り方を工夫したら、

いつもより楽になって、

次が楽しみです!


最近とても活躍されている、

勝間和代さんの本です。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代


19歳で公認会計士試験に合格されたり、

お子さんを育てながらもお仕事を続けられ、

ウォールストリートジャーナルで「世界に注目すべき女性50人」に

選ばれたり、とその活躍の要因を垣間見ることができます。


本の中で一貫して語られていると感じたのは、


「いかに自分の付加価値をあげていくか」という点に

非常に拘りを持って、追求をされているな、というところです。


「いかにインプットする量・質を増やすか」

「それをどう管理していくか」

「最終的なアウトプットをどう価値のあるものにしていくか」


そして最終的に自分の価値を高めるための仕組みを考え、

実践されているところに、勝間さんの強さの源泉があるように思えました。

誰でも少なからず意識し、実践することではあると思うのですが、

そのこだわり方が半端ではなく強いですね。


勝間さんの考え方に触れるだけでなく、

どういったツールを実際に使っているかを紹介されていますので、

自分でも実際に同じツールを使い、

効率を上げ、価値を高めていく試行ができる本だと思います。





これから少しずつ中小企業白書(2008年版)の

サマリをしていこうと思います。


新しい試みなので、

うまくいかないところもあるかもしれませんし、

毎日更新というわけにはいかなさそうですが、

まずはスタートです!



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第一部 2007年度の中小企業動向


■2007年度の日本経済は、緩やかな景気回復を続けながらも、

 年度末に足踏み状態となった。

 2002年からの景気回復は6年を超える戦後最長の期間にわたっているが、

 力強さは失われている。


■2007年度に大きな影響を残した3つの問題

 -サブプライム住宅ローン問題

 ⇒日本国内への直接の影響はそれほど大きくないものの、

  アメリカ経済失速による輸出減少が現れている


 -原油価格高騰

 ⇒原油価格高騰によるコスト上昇が顕著。

  しかし中小企業の6割が全く価格転嫁できておらず、

  収益悪化の大きな要因となっている


 -改正建築基準法施行

 ⇒構造計算偽装問題の再発のため、建築確認・検査を厳格化する改正実施。

  これにより住宅着工件数が一時的に約半減してしまい、

  建設業の倒産が急増することになった


■中小企業の景況感は、景気拡大といわれる中、

 2006年4月期から連続して緩やかに低下しており、

 また、利益率においても大企業との差が拡大している。

 この原因として、


 ①中小企業は大企業と比較して、民間消費需要への依存度が高いが、

  今回の景気回復においては所得が伸びておらず、民間消費に

  力強い伸びが見られない

  ・いざなぎ景気:約5年で民間消費約60%増

  ・バブル景気:約4年で民間消費約20%増

  ・今回の景気回復:約6年で民間消費約8%増


 ②衣服・繊維製品や家具などで輸入が大きく拡大しており、

  安価な海外製品との競合に苦しんでいる


 ③公共事業の減少により、特に建設業などの、

  公共事業に依存する業種の収益が大きく悪化している


 などがあげられる。



■サマリ■

2007年は、日本全体としては緩やか、かつ踊り場気味ながらも景気拡大を続ける中、

規模の小さな企業にとっては、収益低下という厳しい時代が続いていると

言えるのではないかと思います。

しかも、所得伸び悩み、海外製品との競合など、

一時的ではなく構造的に収益が伸びない状況が明らかになってきているようにももみえます。

こうした状況の中で、今後の発展の方向性を見つけていきたいと思います。










マラソン


東京マラソン2009のHPを見つけました!

⇒http://www.tokyo42195.org/


いよいよ、7月22日から受付が始まります。

意外と募集開始が早いので逃さないようにしないといけません。


HPを見ていると、Google Earthでコース紹介がされていたり、

なかなか楽しめますー

⇒http://www.tokyo42195.org/googleearth.html


さて、気になる参加可能人数ですが、

フルマラソンが30000人、10Kmマラソンが5000人と一見多そうなものの、

絶対抽選ですよね。。


なんとか抽選にあたり、

当日楽しく走れるのを夢見て、日々のジョギングにいそしみます!