最近、仕事だけでなく、

プライベートでもやらなければいけない作業などを、

OutlookのTODOリストで管理しています。


それこそ、ゴミを出す、とか、

何かの申込をする、とかとても細かいことまで、、

やるべきことをほんとに全部!登録しています。


この方法の一番いいところは、なんといっても、

その日やるべきことを、ポップアップでアラートして知らせてくれることです。

どうしても、細かい作業ほど、つい忘れてしまいがちですが、

この方法だと、毎朝PCを立ち上げると、

ルーチンワークからその日特別の仕事まで、

すべてやるべきことがポップアップされるので、

それを一つずつ片付けていくのみです。

これは、本当に便利で、うっかり忘れることがほとんどなくなりました。


しかもOutlookのスケジュール帳と組み合わせれば、

両方を纏めて管理できます。


細かい仕事だけでなく、

両親の誕生日プレゼントの購入などの、

大切なんだけど、思わず忘れてしまいそうなこともありますよね?

これも、一度登録さえしておけば、

毎年知らせてくれるし、その間はすっかり忘れていても大丈夫で、

かなり!重宝です。


実はこの方法は、泉正人さんの「仕組み仕事術」↓

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉 正人

で紹介されていたのを見て、実践しています。

本から得た知識や仕組みを自分の中に取り入れて、

実際にやってみて、成長させていくことを

少しずつでもはじめようと思っていますが、これは本当に便利です。


ぜひお試しください。



先日読んだこの本。


ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)/梅田 望夫


梅田さんの本は、前著「ウェブ進化論」以来2冊目でしたが、

タイトルから感じる「ウェブ」のイメージを離れ、

「いかに生きるか」を問う本だと感じました。



「ウェブ時代」とは何なのか、

本著を読んでの私の思いは、

「やりたいことが何でも(以前よりはるかに簡単に)できる時代」であるということ。


「知りたいことは、ちょっと調べれば知ることができる」

「つながりたい人にも工夫すればつながることができる」

「表現したいことはブログなどで手軽に伝えることができる」

どれも、ウェブが無かった時代には、とても手間がかかったり、

限られた人にしかできなかったこと。

これが一般の人に大きく開かれたのが「ウェブ時代」なのではないかと思います。

そう思うと、とても幸せな変化の時代の中に、自分たちがいることが感じられます。


では、その「ウェブ時代」をいかに「生きる」か。

これが難しいのですが、

「自分がやりたいことを(好きなことを)見つけ、それを突き詰めていく」こと、

と著者は言います。

誰もが「ウェブ」という便利なツールを手にしているからこそ、

それを徹底的に活用する姿勢が必要であり、「高速道路」を疾走しなければいけない。

そのためには「好きなこと」を見つけなければ続かない、と。


「好きな事」を極めていくことが、新しい仕事を生み、幸せにつながる、

そんな人生を実現できれば、とても幸せだと思います。

その姿を思い描くきっかけをくれたことに感謝したくなる本です。


ちなみに、

私は「好きな事」を見つけかけていますが、

そこにのめりこむほどのはなれていない。

早く1人でサバイバルできるようになりたいと思います。


今日は本当に猛暑!!でしたが、


懲りずに走ってきました。



その途中で見つけた景色。



屋形船

ジョギングコースの途中に、


屋形船乗り場などがたくさんあり、


船自体も停泊しています。


川沿いに続く船のり小屋や、


揺れる柳がとてもいい感じです。



せっかく近所なので、


この夏は屋形船飲みでも企画してみようかな、


と思います。

以前このブログでもご紹介した、こちらの本の著者関橋英作さん。


チーム・キットカットの きっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?/関橋 英作


(こちらの本、テクニックではなく、ハートで語るブランディングに感動してしまいます。)



あの有名なサクラ咲くキャンペーン


(皆さんも一度はサクラで埋め尽くされた電車の乗られたことがあるのでは?)


などで、「キットカット」を再生された、関橋栄作さんが4冊目の本を出されます。


「ブランド再生工場 ~間違いだらけのブランディングを正す」


関橋さん


この新刊の発売を記念して、Amazonでキャンペーンが開催されます。


詳細はこちらhttp://www.ohji.net/sekihashi/



発売前なので、まだ読んでいませんが、


あの関橋さんの本ですから、また心に残るブランディング論を


学ぶ(個人的には「感じる」というところもありますが)


ことができるのでは、と思います。


「ブランディングは問題解決」とおっしゃる関橋さん、


対象とするものは異なるものの、コンサルティング業務と


通じるところがある気がしています。



実は関橋さんとは一度お食事させていただいたことがあるのですが、


本の文体から感じるようにとても気さくな方で、


でもブランディング・マーケティングの話になると、


とてもアツイ思いを語ってくださる、非常に魅力的な方です。


プライベートでは、なんと能をされていたりと、多才な趣味もお持ちです。



ぜひ、こちらの本で、


関橋さんのブランディング論に触れていただきたいと思います。