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ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

土曜中京4R3歳未勝利戦(牝馬限定芝2000)に愛馬カトマンズゴールドが三浦騎手で出走します。


デビュー戦の2着からここまで、勝てるのではないかと思いつつ、掲示板止まりというもどかしい競馬が続いているカトマンズゴールド。

2着、5着、3着、4着と1着以外は掲示板の着をコンプリートし、いよいよ1着を残すばかりとなりました。

これまでのレースでは常にもうワンパンチあればと書いてきましたが、今回、そのワンパンチを仕込んできたのでは?と思えることがあります。

それは調教です。

今回の調整も坂路での調整とそのあたりは変わりないのですが、1週前、当週と加速ラップではないものの自己ベストを更新してきました。

強めとかいうわけではなさそうなので意図したものかは分かりませんが、ここは勝負してくれているのではないかなと思っています。

その理由の一つに、今回勝ち上がることができれば、ギリギリオークストライアルに間に合うんじゃないかというところがあります。

今でも社台ファーム鈴鹿でカトマンズゴールドを見学した時に出た「桜花賞、オークス」という単語。

私は血統的にチャンスがあるとしたら、オークスだと思っていました。

今回、なんとか勝ち上がり、その夢を抱いてトライアルへ

出資した時に届くといいなと思っていた夢への最後の挑戦と言っていい一戦。

私にできることは応援だけですが、全身全霊で応援したいと思います。


愛馬への期待度「◎」

私の見た適正オッズ「5.0」

コメント「ギリギリ間に合う樫の舞台へ…夢を見たい」


セラフィックコールは状態が上向いてきそうな更新に思わず拳を握りました。

悲願のjpn1級制覇をなんとか果たしてもらいたい。

幸か不幸か現地へ行こうと思えば行けるので、強行軍になるけど行こうかなと思います。

鞍上の悔しくて寝れなかったという表現は一出資者として、それだけ強いと思ってくれたのかと嬉しくなりましたね。


ミダースはいつものようにとりあえず天栄へ。

なんとか続戦できないか?と思っていましたが、レース前の更新やこの馬の脚元を考えると慎重になるのもわかります。

脚元に問題がないようなら、次走はかなり期待ができると思うので、まずは脚元が問題ないことを祈るばかり。

個人的にはまずは特別勝ちを狙ってもらいたいと思っているのですが、次はどこになるでしょうか?

とにかく次走が今から楽しみです。


バースライトの更新に肝が冷えました。

軽い疝痛を起こしてしまったとのこと。

幸いすでに回復したようで目標を福島に切り替えるようです。

本当にこの程度で済んで良かったと安堵しています。

元々福島かな?と思っていたので、個人的には無問題。

皐月賞の日ですので、騎手にこだわる陣営は避けるでしょう。こちらはなんとか吉田隼騎手を確保してもらいたいですね。


ブロンザイトはしがらきで長めの距離を乗る調整とのこと。

緩めないようにとのことで、次を意識してくれてそうなのは何よりです。

次はなんとか掲示板を目指してもらいたいところで、母のような成長力を期待したいですね。


リコラピッドは少し時計が良くなったものの、まだまだという感じは否めません。

とりあえず、来週使ってどれだけかという感じですが、少しでも良くなってくれるのを祈るばかりです。


レイジングサージは引き続き15秒ペースを乗れています。

どこまで良質な筋肉を身につけることができるか。

時間はあまりありませんが、血の力に期待したいところです。


先週2歳の記事を書いていなかったので

カーリーウィップは坂路で16秒ペースの調整。

トビが大きいようで動きを褒められるコメントがありました。

今は基礎固めの時期とありますが、馬体重が424キロと増えて来ないので、このあたり食べて身にしていって欲しいですね。


ラディオーサはウォーキングマシンで歩様が乱れて約3か月、ようやく歩様が回復してきたとのこと。

この頓挫は痛いですが、この程度なら不幸中の幸い。

今後は順調に進むことを祈るばかりです。


今週出走のカトマンズゴールド、サラスヴァティーはそれぞれの出走日に!

ちなみに中京へ参戦予定です。

なんとか中京での初口取りを……。

 四月の風は、まだ春の匂いを残していた。

 南陽高校のグラウンドでは、一年生たちが体操服姿で列を作っていた。白線で区切られた測定場所のあちこちで、反復横跳びや立ち幅跳びの声が飛び交い、土の上には、まだ入学したばかりの新入生たちの落ち着かない空気が広がっている。

 体育教師が名簿を片手に怒鳴った。

「次、遠投! ふざけるなよ、一年! 肩壊すような投げ方するな!」

 その声に、列の中から小さな笑いが起きる。

 体力テストというものは、まだ互いの名前も顔もろくに覚えていない新入生たちにとって、身体能力だけ先に品定めされる妙な時間だった。足の速い者が目立ち、跳ぶ者が歓声をさらい、できない者は最初から自嘲気味になる。

 小堅井護は、その列の後方で静かに順番を待っていた。

 背が高い。

 それだけで目を引く体格をしているのに、本人はまるで意に介していないらしく、指定の体操服をきちんと着込み、度の強そうな眼鏡の奥から前だけを見ている。周囲の新入生が「だるい」「終わったら購買行こうぜ」などと話している間も、護は列を乱さず、ただ前の生徒の投球を見ていた。

 少し離れたバックネット裏に、同じく体操服姿の女子生徒が一人立っていた。

 平井清である。

 本当なら今日は、マネージャーとして新入生への部活勧誘の準備や、校舎内での用事もあった。だが、野球部に使えそうな新入生がいるかもしれないと思うと、どうしても体力テストを覗かずにはいられなかった。

 兄の龍に付き合って野球を見てきた時間は長い。足の速い子と、肩の強い子。その二つだけは、清はわりと早く見抜けるつもりでいた。

 もっとも、今のところ目につくのは、いかにも運動部経験者らしい生徒か、フォームだけ妙にきれいな経験者くらいだ。悪くはない。だが、心が跳ねるほどではない。

「次、小堅井」

 教師に呼ばれ、一人の男子生徒が前へ出る。

 その瞬間、清は何となく目を止めた。

「でっか……」

 思わず声が漏れる。

 大きい。肩幅もある。けれど、野球部らしい雰囲気ではない。眼鏡をかけた真面目そうな顔つきは、グラウンドより図書室の方が似合いそうだった。

 教師がボールを渡す。

 その男子――小堅井護は、右手で受け取ったボールを、自然な動作で左手に持ち替えた。

「左投げ?」

 清の目が鋭くなる。

 護は一度だけボールを握り直した。投球フォームとして洗練されているわけではない。助走も反動も大きくはない。むしろ、野球をやってきた者の動きとは違う、不器用なほど真っ直ぐな動作だった。

 だが、次の瞬間。

 白球が、空気を裂いた。

 他の誰とも違う球の伸び方だった。

 放たれたボールは、他の一年生たちの投球とは明らかに別の軌道で伸びていき、ざわつき始めた周囲の視線を引き連れたまま、ずっと先まで飛んでいった。

 落ちた場所を見て、教師が固まる。

 新入生たちも、すぐには声を上げられなかった。

「……は?」

 ようやく誰かが間の抜けた声を漏らし、それをきっかけにざわめきが広がる。

「え、何あれ」
「今の一年?」
「やばくないか?」

 体育教師が慌てて距離を確認しに走っていく。護はそんな周囲の空気がよくわからないらしく、少しだけ困ったように首を傾げた。

「何か、まずかったでしょうか」

 その言い方がひどく真面目で、かえって周囲のざわめきが増した。

 清はもう走り出していた。

「ちょっと待って!」

 列の横をすり抜けて、護の前に回り込む。護はびくりとしたように足を止めた。

「はい」
「今の、もう一回できる?」
「……もう一回、ですか」
「うん。ていうか、君、野球やってた?」
「いいえ」

 護は即答した。

「やってません」
「やってないの!?」
「はい」
「いや、そんなわけ」
「ありません」

 とても真面目な顔で言う。

 清は護の眼鏡の奥を覗き込んだ。冗談を言っている顔ではなかった。

「じゃあ何でそんなに投げられるの」
「石を」
「え?」
「川で、石を投げていました」

 一瞬、清は聞き返しそうになった。

「……石?」
「はい」
「どこで?」
「家の近くの川です」
「どのくらい?」
「向こう岸まで届くくらいです」
「向こう岸って、どのくらいなの」
「広いところだと百メートルはあると思います」

 清は絶句した。

 この人、たぶん自分の言っていることの異常さがわかっていない。

「君、名前」
「小堅井護です」
「小堅井くん。今すぐ野球部来て」
「は」

 護の口が、わずかに開いた。

「いやです」
「何で!?」
「何でと言われましても」
「その肩で野球やらない方が変だよ!」
「そうでしょうか」
「そうだよ!」

 声を張った清に、周囲の視線が集まる。けれど清は気にしない。こういう時に周りを気にしていたら、野球部のマネージャーなど務まらない。

 護は困り切った顔で、ボールと清を交互に見た。

「私は、部活をするつもりは特に」
「じゃあ今できた」
「できてません」
「できます」
「そういうものでは」
「そういうものなんです!」

 勢いで押し切ろうとする清に対し、護はどう応じていいかわからず、とうとう沈黙した。そこへ、遠くから教師が戻ってきて、まだ興奮の冷めない顔で距離を告げた。

 数字を聞いた周囲がまたどよめく。

 護はますます肩をすくめた。

 清はその隙を逃さなかった。

「放課後! 絶対来て! 校舎裏のグラウンド!」
「え」
「来るから!」
「いえ、ですから」
「来る!」
「……強引ではありませんか」
「強引です!」

 言い切ってから、清はようやく笑った。

「でも、こういうのは強引なくらいじゃないと、逃げちゃうでしょ」

 その笑顔に、護は少しだけ目を伏せた。何かを言い返そうとしたようだったが、言葉は出なかった。

     ◇

 放課後、小堅井護は本当にグラウンドの前に立っていた。

 来てしまった、という顔だった。

 自分でもなぜ来たのかわからない。断ったはずなのに、教室を出る頃になると、あの明るい女子生徒の声が妙に頭に残っていた。

 ――来るから!

 あれはほとんど命令だった。

「来た!」

 案の定、先に待っていた清が真っ先に気づいた。部のジャージ姿の彼女は、昼間よりもずっと生き生きして見えた。

「本当に来たんだ」
「……来いと、あれほど強く言われれば」
「よし。えらい」
「評価基準がわかりません」
「大丈夫、そのへんは入部してから覚えて」

 入部はまだしていない、と護は言いかけたが、清はもう聞いていなかった。

「卓ちゃん! こっち!」

 声に応じて、ネット際にいた大柄な一年がこちらへ駆けてくる。護より少し背は低いが、それでも十分に大きい。

「この子、東村卓二くん。同級生。先に入ってるから」
「あ、どうも。東村です」
 卓二は人の好さそうな顔で頭を下げた。
「護くん、だよね。清さんから聞いてる。すごい球投げるって」
「いえ、私は」
「いや、そこ否定しなくていいから」

 卓二は苦笑いした。

 少し離れた場所では、外野ノックの打球を追っている二年生がいた。やたら声が大きくてよく笑う選手と、俊足で飛び出しては雑に捕って怒鳴られている選手。そのさらに向こうでは、小柄な三塁手が鋭い打球をさばきながら、ちらりと護を見た。

 その視線だけで、護は何となく理解した。

 あれは簡単には認めない人間の目だ。

「今のが竹山先輩」
 卓二が小声で教える。
「ちょっと怖いけど、すごい人」
「聞こえてるぞ」
 すぐに鋭い声が飛んできた。
「怖くねえよ。ちゃんと教えとけ」
「ほら怖い……」

 護の隣で卓二がぼそっと言う。清が吹き出した。

 その時だった。

 ブルペンの方から、低く落ち着いた声がした。

「清」

 グラウンドの空気が少しだけ引き締まる。

 護が振り向くと、そこにいたのは長身の三年生だった。清によく似た整った顔立ちをしているが、こちらの方が線が静かで、穏やかさの中に不思議な圧がある。

 平井龍。

 名を聞く前から、この人がこの場所の中心なのだとわかった。

「連れてきたんだね」
「うん、お兄ちゃん! この子、小堅井くん! すっごいから!」

 兄、と聞いて護は小さく納得した。なるほど、目元のあたりがよく似ている。

 龍は護の前まで来ると、まっすぐにその顔を見た。人を値踏みするような視線ではない。ただ、真剣に見ているだけなのに、護は自然と背筋を伸ばしていた。

「小堅井くん」
「はい」
「話は聞いた。よかったら、少し投げてくれないか」

 清の勢いとは違う。静かで、でも断りにくい言い方だった。

「……私は、野球の経験がありません」
「それでも構わない」
「フォームなども」
「いらない。君の投げる球が見たい」

 護は黙った。

 この人も強引だ、と思う。だが清とは違って、その強引さに熱ではなく重みがあった。

 卓二がマスクを持ってきた。

「俺、受けます」
「無理しなくていいぞ」とさっきの小柄な三塁手――竹山悟が言う。
「でも誰もいねえだろ、今」
「岡部がいりゃなあ」
 誰かがぼやく。
「停学中なんだからしょうがねえだろ」と別の声。
「春から何やってんだ、あいつ」

 護には事情がわからない。ただ、この部にはいない誰かの名前が、妙に当たり前のように会話へ出てくるのが印象に残った。

 龍がボールを差し出した。

「無理のない範囲でいい」

 護は受け取った。

 白球は小さかった。川石よりずっと軽い。握り心地も違う。けれど左手に収まった瞬間、不思議と違和感はなかった。

 卓二がしゃがむ。

 清は祈るみたいな顔で見ている。悟は腕を組み、龍は静かに立っていた。

 護は息を吸った。

 走り込んだことはある。毎日十キロ近くを歩き、走って通学もしている。体はできている。だが、こうして誰かに向かって球を投げるのは初めてだった。

 足を上げる。

 ぎこちない。洗練とはほど遠い。けれど、踏み出した左足が地面を噛んだ瞬間、全身の力が一本の線になった。

 次の瞬間、卓二のミットが激しく鳴った。

「いっ……!」

 卓二の体が大きく揺れる。周囲からどっと声が上がった。

「うわっ」
「マジかよ」
「左であれか」
「何だ今の」

 卓二は思わずミットを外し、衝撃を逃がすように左手を軽く振った。

 護は慌てて一歩前へ出た。

「申し訳ありません」
「謝るとこ違うから!」

 清が叫ぶ。

 悟が目を細めた。外野の選手たちは楽しそうに笑っている。遠くにいた部員たちまで、いつの間にかこちらへ視線を向けていた。

 龍だけは騒がなかった。

 ただ、一球を見て確信したように、静かに頷いた。

「ありがとう」

 そう言ってから、少し間を置く。

「小堅井くん。君に頼みたい」

 護は息を呑んだ。

「夏が来る。俺たち三年にとっては、最後の夏だ」
 龍の声は穏やかだったが、その一語一語には重さがあった。
「その夏を、一人では戦いきれない」
 清が龍を見上げる。
 卓二も、悟も、外野の選手たちも黙っていた。

「君の力を貸してほしい」

 それは勧誘というより、頼みだった。

 護は答えられなかった。

 野球は自分とは違う世界のものだと思っていた。テレビの向こうで、汗まみれの球児たちが必死に走る姿を見ても、遠い場所の話にしか感じなかった。

 けれど今、その遠いはずの世界の中心にいる人が、自分を見ている。

 必要だと言っている。

 それが、護には思いのほか重かった。

「私は」
 やっとのことで声を出す。
「野球のことを、ほとんど知りません」
「それでいい」
「ご期待に添えないかもしれません」
「それでもいい」
「……なぜ、そこまで」

 龍は少しだけ笑った。

「君の球を見たからだ」

 ただそれだけの答えだった。

 飾りも、言いくるめもない。

 その真っ直ぐさに、護は返す言葉を失った。

 清が隣で、小さく拳を握る気配がした。

 春の風が吹く。グラウンドの土の匂いがする。遠くでバットの乾いた音が響く。

 護は左手の中のボールを見下ろした。

 川向こうへ届かせるために、ただひたすら投げてきた腕だった。誰かに見せるためでも、褒められるためでもなかった。その腕が、いま初めて別の意味を持たされようとしている。

「……少しだけ、考えさせてください」

 それが精一杯だった。

 清は今にも「そこは入りますでしょ!」と言いたげな顔をしたが、龍が軽く手で制した。

「わかった」
 龍はうなずく。
「待ってる」

 待っている、と言われることに、護は妙な息苦しさを覚えた。

 逃げたくなるような、けれど逃げてはいけないような、不思議な感覚だった。

 グラウンドを離れる時、護は一度だけ振り返った。

 そこには、完成されたエースがいて、明るいマネージャーがいて、軽口を叩く先輩がいて、自分を値踏みする視線があって、優しい同級生がいた。

 そして、まだ姿の見えない誰かたちの気配もあった。

 野球部という場所は、思っていたよりずっと騒がしくて、面倒で、熱を帯びていた。

 その熱の端が、眼鏡の奥の静かな目に、ほんの少しだけ触れた。

最近、AIにハマっているという話をしていましたが、自分が書いた物をAIに見てもらうだけでなく、自分の作った設定をAIに書いてもらうというのを試してみました。

いやあ、これ楽しいですね。

悲しいかな、私が書く文章よりずっと洗練されてますし、設定のキャッチボールをしながら、物語が動いていくのを感じるのが本当に楽しい。

私、自分で書くより、こういうことをしたかったんだと強く感じています。

もう本当に↓の世界ですね。人類ここまで来たのかという感じです。

というわけで、水曜から私原案、作AI君の小説を連載したいと思います。

 

南陽高校に入学した小堅井護は、野球とは無縁の毎日を送るはずだった。
けれど、体力テストで放った一球が、彼の高校生活を大きく変えていく。
護を見つけたのは、明るく真っ直ぐな野球部マネージャー・平井清。
そして彼を必要だと告げたのは、最後の夏に甲子園を目指す主将・平井龍だった。
個性派ぞろいの部員たち、戻ってこない仲間、まだ揃わない戦力。
そんな南陽高校野球部の中で、真面目すぎるサウスポーは少しずつ、自分の一球の意味を知っていく。

『堅物サウスポー(南陽高校野球部物語)』
一人左腕と、一つのチーム成長描く青春野球小説です。

 

毎週水曜の18時に予約投稿することにします。(すでに3話まで予約投稿済)

 

主人公とヒロイン?を紹介しておきます。

 護(おかたい まもる)
野球初心者にして、規格左腕持つ南陽高校一年生。
190センチ大柄眼鏡、口調態度もとかく真面目。
自分才能無自覚なまま、野球入れていの主人公。

 

平井 清(ひらい すが)
明るく行動抜群の一年生マネージャー。
譲り野球を持ち、より早く才能づいた少女。
ぐいぐい引っ張るその性格で、野球連れていく。

 

少し補足というか、この主人公は、その昔、ベストプレープロ野球というゲームのオリジナルリーグを主催していたのですが、その中で私がオリジナルチームのエースとして作ったキャラでした。

いつか、書きたいなあと思っていたのですが、私の遅筆症から全く書けずにおりまして(苦笑)

それが、こういう時代になったんですねえ……。

というわけで、自分が一番楽しんでいます(笑)

 

第1回は3月18日18時公開ですので、よろしくお願いします。

 

では、競馬予想も張り切ってしましょうか。

 

スプリングS

◎アクロフェイズ

○クレパスキュラー

▲アスクエジンバラ

△テルヒコウ

△ラストスマイル

△サノノグレーター

×ミスターライト

×アウダーシア

 

本命はアクロフェイズです。

この馬かなり強いと思うんですけどね。カトマンズゴールドが戦ってきた馬では一番強いと思います。

前走の若駒Sは早めの競馬でで差されていますが、2着に踏ん張っていますからね。

今の中山は前が止まりませんし、この人気なら積極的に狙いたい。

対抗は同じキャロットクラブの素質馬クレパスキュラー。

気性の危うさはありますが、押さえなくてはいけないでしょうね。

アスクエジンバラは実績上位でこの馬も押さえが必要。

今の前が止まらない馬場ならテルヒコウの先行力が生きないか?

内を引いたラストスマイル、中山いいサノノグレーターまでを押さえて。

今回、×の2頭は実質迷い馬です。外枠なので切りましたが、ラストスマイルと入れ替えるかはギリギリまで迷い、切りきれず3連複を押さえました。

 

馬券は◎1頭軸の3連単マルチを○▲△△△相手に

3連複フォーメーション◎-××-印全部を押さえます。

 

金鯱賞

◎クイーンズウォーク

☆ディマイザキッド

▲ジューンテイク

△セキトバイースト

△シェイクユアハート

△ドゥラドーレス

△アーバンシック

△ヴィレム

迷ホウオウビスケッツ

 

本命はクイーンズウォークです。

理由は↓のとおり。クイーンズウォーク自身も中京は2戦2勝です。

【重賞見どころ・金鯱賞】川田将雅騎手&中内田充正厩舎、昨年覇者クイーンズウォークで4連覇を狙う - スポーツナビ

 

ディマイザキッドはオーナーがお亡くなりになられたんですよね。

まずはお悔やみを申し上げるとともに、こういう時に馬は走ることが多いと感じています。

弔いの激走があるのではないでしょうか。

ジューンテイクは中京いいのに加えて、今日は武豊騎手のバースデー。

あの人だったら自分で自分の誕生祝いしそうだなと(笑)正直、切るつもりでしたが買うことにしました。

セキトバイースト、シェイクユアハートの6枠2頭は中京いいので積極的に買いたいです。

差しが決まる馬場みたいなので、ドゥラドーレス、アーバンシック、ヴィレムまで押さえます。

 

スプリングSで買い過ぎたのと、絞れなかったのでこちらは中内田厩舎&川田騎手の中京2000成績を信じて頭流しで行きます。

というわけで馬券は◎頭軸の3連単を印相手に。

あと、☆流しの3連複印相手は買っておきましょうか。

 

迷ったのはホウオウビスケッツ。土曜の結果を見ると意外と差しが決まっているので切りました。

まずはセラフィックコールの回顧を兼ねて

本当に惜しい競馬でした。

スタート思いっきり出負けしてしまい、あわてたように出していき、縦のポジションは確保したものの、横の位置が内の窮屈なポジションでの競馬を強いられた時は川﨑記念が頭をよぎり、なんとも嫌な感じがしました。

ただ、道中で外に出すと追走の気配も良く、これはいけるか?と思いましたし、ナルカミを交わしにいったところでは勝ったと思いました。

勝ち馬が抜群の運びで、ゴール前は昨年の逆バージョンを見ているかのように交わされてしまいましたね。

仕掛けが早かった?というのは確かにそうかもしれませんが、今言うのは結果論だと思います。

戦前の評価、道中のペースからナルカミを捕まえにいくのは当然の選択でしょう。

2着と敗れてしまいましたが、個人的には悪くない競馬だったと思います。

加えてレース後のクラブコメントで完調でなかったことを示唆するコメントもありました。

その状態であれだけの競馬ができたのですから、もし馬体も戻り状態が上がれば川﨑記念でもやれるのではないかと思います。

前走そして今回と全盛期の爆発力はないかもしれませんが、悪くないレースが続いているだけに悲願のjpn1級制覇を期待したいところです。


続いてミダースも惜しいレースでした。

とにかくレース後の脚元が気になるところですが、とりあえずは変わりないようです。

あと回顧では触れていませんが、ルメール騎手のコメントがなんか淡々としているような…

陣営はルメール騎手にという思いが強そうですが、なんか片思いっぽいなあ…

と、片思いの達人である私からの見解です。


バースライトの近況を書くのに1月前とは全く違う心情で書けています(苦笑)

しがらきの様子では目立ったダメージもなく、むしろ馬体はふっくらしてきているとのこと。

加えて短期で戻す予定とのことで、中山か福島か?今から次走が楽しみです。


サラスヴァティーは来週の出走に向け一週前追いをしましたが、上がり重点の時計からかずいぶん遅れてしまったようです。

後ろからのプレッシャーを感じると力むというコメントは脚質的に気になるところですが、現級は力上位だと思いますので、次で突破してもらいたい。

現地へ行く予定ですので、口取りしたいな。


ブロンザイトは間隔を空けるための放牧とのことで権利が取れなかった辛さですね。

出られるタイミングですぐ呼んでもらえるのか?

それなりに良化を見せていただけになんとかしてもらいたいです。


リコラピッドの時計が今ひとつ詰まって来ません。

そのあたりの思いは陣営も同じようで、内面のコントロールがまだ難しいと見ているようです。

とりあえずデビューをさせるとのことで28日の中山マイル戦でデビュー予定となりました。

ここでどれだけというところですが、今のところ期待度は控えめで…

来週あたりにテンション上がる一週前追いを見せて欲しいところです。


レイジングサージはハロン15秒のペースを乗り始めたようですが、いかにも急仕上げという感じですね。

無事に夏までに仕上がるか?

なんとかデビューしてもらいたいところですが…


カトマンズゴールドの一週前追い切りはやはり坂路で一応自己ベスト?

ただ、それほどの変わり身は感じられないところです。

しかし、戦ってきた相手を見ていると未勝利では上位だと思います。

さすがにオークスへの夢とは言えませんが、長く楽しむためにそろそろ勝ち上がりを期待したいところですね。

今回も現地へ行きますので、悲願の中京&縦縞勝負服での口取りといきたいです。