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ゆうすけくんのてきとーブログ

かわいいコーギーのゆうすけくんのお父さんが、
美味しいと思ったもの、趣味
そして、ゆうすけ君との思い出を書いているブログです。

セラフィックコール

しがらきで17秒ペースの調整。そろそろペースを上げようかという段階ですが、肝心の目標はまだ不明。

噂では武蔵野Sという話も?

府中マイルは向いていないと思いますが、ショック療養デキにはアリなのかなあ……。

ディクテオンが地方在籍でコリアカップを勝っただけに、出走機会を求めてそうした選択肢もアリでは?と個人的には思ってしまいます。


ミダース

天栄へ放牧。コメントでは「まずは回復」とのこと。幸い、重症ではなさそうです。
秋の府中で姿を見られれば理想ですね。


バースライト

「最終調整」という更新から一週間経っても、具体的なアナウンスがないのは少し不満です。
せめて「どの開催を目指すか」などアナウンスがあれば、納得して待てるのですが……。


サラスヴァティー

帰厩し、10月の競馬には向かえそうとのアナウンスがありました。(こういう情報を求めてるんですよ、苦笑)
天栄でコンスタントに乗れているようですし、格上一発回答を期待したいところです。


ブロンザイト

しがらきで15-15ペースの調整。まだトモが緩いとのことですが、パワーはあるようです。

金曜に入厩し、いよいよデビューに向けての調整となります。
出資時に狙ったとおり、ダートでの活躍を楽しみにしています。


ディバイングレース

来週の2000m、またはダート中距離を検討中。
個人的にはダートをもう一度試してもいいのではと思いますが、おそらく芝2000になるでしょう。
いずれにしても、暑さの残る時期に使ってもらえるのは嬉しいですね。


療養組(リコラピッド・レイジングサージ)

どちらも年内は我慢の時期が続きそうです。まずは回復を願います。


カトマンズゴールド

更新はありませんでしたが、京都開催で見たいなあ。
未勝利を一発で決めて、京都2歳Sへ――そんな夢を描けるデビュー戦でした。
次走が本当に楽しみです。


最後に、今日はキャロットクラブの抽選結果発表日
抽選結果が発表されたので、増えた愛馬を紹介します。

アシュリンの24

イノセントワールドに出資し、クラブのパーティーで勢司先生とお話することで、その人柄に惹かれてマヒナ、アモーレミオとのご縁がありました。

今回、久しぶりに勢司厩舎の馬に出資しようと思い、先の2頭の牝馬以上に頑張ってほしいし、その2頭では叶えることのできなかった、血を繋ぐことにも期待したいところです。
正直、厩舎で敬遠されて1.5次に残ったのかもしれませんが、私は厩舎でこの馬を選択したところです。




 

バウンスシャッセの24

毎年レイデオロ産駒に出資したい。その望みはバウンスシャッセで叶うことになりました。

母の産駒成績がもう一つという声もありますが、母のポテンシャルから走る産駒が出ても全く不思議ではないと思います。
5月生まれなので成長力に期待したいところです。


 

残念ながら、エリスライトが木曜の時点でハズレが決定。

クルークハイトもハズれてしまい、今年は寂しい結果となりました。

牡馬がいないし、ダメ元で1.5次に挑戦するか、追加募集に期待するか。
悩ましいところです。

火曜の夜にトラブルが発生。

仕事帰りに買い物に寄ったスーパーで車が故障。
パーキングに入れたギアがスコスコ抜ける格好になり、まったく入らなくなってしまいました。
何度試しても直る気配がないため、ロードサービスに連絡。
駆けつけてくれたスタッフがギアを直接入れて応急処置してくれましたが、そのまま車屋に持ち込むことに。
幸い、車検をお願いしている車屋が近くにあったので電話し、受け入れてもらえました。
修理代はおよそ3万円とのこと……これは痛い出費です。

 

金曜は行きつけのお店へお土産配り。
まずは板さんの店へ行ったのですが、珍しくガラ空き。
どうやら台風の影響で県外客が来にくく、県内の常連さんも「市場が開いてないのでは?」と足が遠のいたのではと推測。

初物の秋刀魚に海鮮丼をいただいた後、ゆっくり板さんと競馬の話ができて、話題はカトマンズゴールドに。
「ゴールドシップ産駒でドスローを上がり1位なら次が楽しみですね。叩いて良くなる血統ですし」
と嬉しいコメントをいただきました。
なんだかんだで、店を出る時にはカウンターが満席になっているのはさすがだと思う。



続いて、女将の店に行くが、こちらは「珍しく」満席で土産を渡す程度。

友人のBARに行く前に少し時間があったので同じビルのマジックBARでマジックを楽しむ。

そして、友人のBARでも土産を渡して、帰る頃にはベロベロに。

 

ベロベロの状態で親友とよく行くカラオケスナックに行ったところ、近々移転するとのこと。

「ここどうするの?」と聞いたら、バニーちゃんがいるガールズバーになるとのこと。

間違ったふりしてこようかな(笑)

 

というわけで、車の修理代、飲み代と稼ぐべく競馬予想をしましょうか。

 

セントウルS

◎ヨシノイースター

○トウシンマカオ

▲ママコチャ

☆カルチャーデイ

△テイエムスパーダ

迷エコロジーク

 

本命はヨシノイースター

私は競馬新聞で東スポを使っているのですが、その調教評価が高評価。

加えて、参考にしている予想家も高評価ということで、逆転まで考えて本命にしました。

トウシンマカオとママコチャの両方が飛ぶは考えにくいですし、普通に有力でしょう。

この2頭に先着と考えると、前に行く組。良馬場でも意外と頑張ったカルチャーデイがお楽しみ。

テイエムスパーダは本命も考えたんですが、ママコチャに馬なりで交わされたオーシャンSの印象が悪すぎて軸に出来ませんでした。

最後まで迷ったのがエコロジーク。重賞の貫太君ということで割り引きました。

 

馬券は◎1頭軸の3連単マルチを印相手に。

◎○▲の3連複を買い足して。

 

 

紫苑S

◎テリオスララ

○リンクスティップ

☆ケリフレッドアスク

△ロートホルン

△サヴォンリンナ

迷マイスターヴェルク

 

土曜の中山競馬の結果から、内前で買いたいと思ったのですが、枠を見て飛瀬妙な感じに……。

 

本命はテリオスララにしました。
骨折休養明けの前走がさっぱりだったので、怖さもありますが距離不足と思われた阪神JFの好走はこの馬の素質を示していると思います。
状態が戻っていればあっさりまであっても。
 
対抗はリンクスティップ。この馬もあっさりがあってもおかしくない素質の馬。
ただ、近走は鞍上もあってか出遅れる競馬が続いているので、この枠は怖いので相手に。
WIN5では買いますけどね。
 
面白そうなのがケリフレッドアスク。
オークス8着というのは評価していいのではないでしょうか。
前走の敗因もはっきりしていますし、すんなり先行なら粘り込みがあっても。
ロートホルンは展開利がありそうで本命も考えたんですが、この鞍上を軸にするのは怖すぎて(苦笑)
オークスをノーカンとしてサヴォンリンナまでを押さえて。
 
迷ったのはマイスターヴェルク。この馬もすんなり行ければ面白いと思うのですが、フローラSの大敗が気になり切りました。
 
馬券は◎1頭軸の3連単マルチを印相手に。
 

セラフィックコール

少し暑さが堪えている様子。
まだ次走のアナウンスはありませんが、前走後のコメントからは距離短縮になりそうです。
マイルなのか1800mなのか…どこを目標にするのか注目です。


ミダース

やや心配なコメントが出ています。
蹄叉が半分ほど取れて繊細になっているとのことで、鉄橋蹄鉄を履かせて保護しながら様子を見ているとのこと。
このトラブルが長引かないことを願うばかりです。


バースライト

しがらきで「最終調整」というワードが登場!
中身もだいぶしっかりしてきたとのことですが、なんとか成長していてくれよという強い気持ちです。
タイミング的に京都開幕あたりが有力でしょうか?復帰戦が今から楽しみです。


ディバイングレース

早々と帰厩し、中山開催を目指すことになりました。
クラブコメントからは「10日競馬」の可能性もありそうですし、さらに距離選択も気になるところ。
次回更新が要注目です。


サラスヴァティー

天栄で14~15秒の調整。
体調に問題はなさそうなので、このまま順調に仕上がってほしいですね。


ブロンザイト

しがらきに到着し、いよいよデビューへ向けての調整段階に。
クラブコメントでも「いい雰囲気」とのことですので、このまま無事にデビューの日を迎えてほしいです。


レイジングサージ

ウォーキングマシンでの調整を継続中。
左右の動きが出るため、患部への影響が気になるところ。
年内は我慢の時間となりそうですが、順調な回復を祈っています。


リコラピッド

こちらもウォーキングマシンでの調整。
回復を最優先に、焦らず進めてもらいたいですね。


カトマンズゴールド

カイ食いを渋るなど疲労感があるとのことで、鈴鹿へ放牧に出ました。
しっかり鋭気を養ってもらい、復帰戦は一発回答を期待したいですね!
グリーンチャンネルの「結果分析」でも「勝ち上がれる」と評価されていましたし、新馬戦の内容を見て期待値が大きくなりました。。
本当にこれからのカトマンズゴールドが楽しみです。



 

🥕 今年もキャロットクラブ1歳馬募集の時期がやってきました!
未来のGⅠ馬を夢見てパンフレットを眺め、動画を見、仲間と語り合う――
一口馬主という趣味をしていて、一番ワクワクする時期なんですよねえ。

とはいえ、実は当初、そこまで今年のキャロット募集に気持ちが入ってなかったんです。
というのも、価格発表を見たファーストインプレッションが……

何、今年、高くない?

でしたので(苦笑)。

ところが、お仲間から誘いを受けて参加したグループLINEでの検討会。
皆で「あれがいい」「これがいい」と語っているうちに――
気持ちに火が点いてしまいました(苦笑)

そんなわけで、中間発表も終わり、いよいよ明日が締め切りとなるキャロットクラブ1歳馬募集。
私の検討状況をここに書き記すとともに、少し早いですが申込馬とその馬への想いを書いておこうと思います。

 

まず、今年、検討したのは以下の馬でした。

 

🥕 クルークハイトの24(父オルフェーヴル)
🥕 サンクテュエールの24(父サートゥルナーリア) 

🥕 エリスライトの24(父レイデオロ)
🥕 アドマイヤリードの24(父レイデオロ) 

🥕 バウンスシャッセの24(父レイデオロ)
🥕 コルコバードの24(父レイデオロ) 

🥕 ボージェストの24(父ドレフォン)
🥕 メサルティムの24(父スワーヴリチャード) 

🥕 アシュリンの24(父ヴァンゴッホ)
🥕 ムーングロウの24(父リアルスティール) 

🥕 マラクージャの24(父Not This Time)

まずは母優先の2頭、クルークハイトとサンクテュエール。
この2頭はやはり外せない候補で、あとは口数をどうするか悩んでいました。
次に、思い入れのあるレイデオロ産駒。
今年は来年以降のレイデオロの状況があるので、出資できる最後のチャンスかもしれないと、全頭チェックして、比較検討したところです。
さらに「牡馬で手頃な価格の馬」も1頭は欲しいと考え、ボージェストとメサルティムも候補に。
そして応援したい厩舎から、勢司厩舎、蛯名厩舎、木村厩舎の馬も検討リストに加えたという感じです。
ところが――。
ほぼポチるつもりだったサンクテュエールの24が、まさかの募集停止に。
この時点でほぼポチるつもりだった私の気持ちが大きく揺れました。
ただ、その分、15万円という資金が浮いた格好になったので、残りの馬の検討が進んだ気がします。

検討しているうちに、気持ちが固まったので、2回目の中間発表を待たずして、昨日の時点で申し込みを済ませました。

 

それでは、早速、今年の申込馬から書いていきたいと思います。

image

🥕 最優先はエリスライトの24

今年の最優先は エリスライトの24(父レイデオロ) にしました。
やはり「レイデオロ牡馬で夢を見たい」という強い気持ちが一番の理由です。

現時点ではやや小柄ですが、4月生まれですし、これからの成長を見込めると判断しました。
母父ディープインパクトというのが正直気になる点ではありますが、比較したレイデオロ産駒の中で一番と思えたのがこの馬。

ただし ❌も母優先もない身分では、抽選対象になるかすら怪しそうなんですよね……。


🥕 クルークハイトの24は母優先で

続いて クルークハイトの24(父オルフェーヴル) を母優先で申し込みました。

ここに最優先を使うかは本当に悩みました。
というのも、最優先を使えばほぼ確実に取れそうな一方、母一般でも当選の可能性はありそうだからです。

あと、堅実に走りそうですが、大きな夢を考えると牝馬でのダート馬となると?という気持ちもあり、最優先は見送りました。
それでも母への思い入れに加えて、父オルフェーヴルの魅力も大きいですし、尺も良く見えたので、ぜひ愛馬に迎えたい1頭です。


🥕 アシュリンの24は「勢司先生のところで」

アシュリンの24(父ヴァンゴッホ) は、久しぶりに勢司先生の管理馬を持ちたいと思ったから。

マイスターヴェルクの頑張りを見て、「そういえばアモーレミオ以来、勢司先生の馬に出資してないな」と思ったものです。
勢司先生は慎重なタイプで色々な評価があるのも確かですが、馬を大事にするホースマンだと思っています。
長文になりがちなクラブコメントは先生の人柄が伝わるようで楽しみなんですよね。

馬自身を見ると父ヴァンゴッホは未知数ですが、母はまだ活力のある年齢ですし、尺も成長を見込めば十分。
一発あるかもしれない――そんな期待を込めて選びました。


🥕 バウンスシャッセの24は「レイデオロ産駒が欲しい!」

最後に バウンスシャッセの24(父レイデオロ)
この馬を選んだのは、エリスライトの抽選突破は厳しいと感じているので、どうしてもレイデオロ産駒を持ちたいという思いからです。

候補だったアドマイヤリード、コルコバードと比較したときに、バウンスシャッセが最も遅生まれ(5月生まれ)だったことに惹かれました。
遅生まれなら未知の成長に期待が持てます。

母の産駒は気性面で苦しんでいる印象を持っているのに加え、父レイデオロになることで、さらに難しくなりそうですが、そこはレイデオロに携わった「チーム天栄」の手腕に期待したいところです。


 

さて、今年の申し込みは上記の4頭でしたが、最優先は本当に迷いました。
クルークハイトに使うかどうか悩んだのは先ほど書いた通りですが、もっと悩んだのは アドマイヤリードの24メサルティムの24 を最優先にしようかどうかという点でした。

やっぱり牡馬は欲しいんですよねえ。
しかも、この2頭ならエリスライトよりは最優先で取れる確率が高いはず。
確実に取りに行くなら、この2頭のどちらかにすべきだったと思います。

ただ、せっかくの最優先を使うのであれば、どうしても2口申し込みたい。
ところがこの2頭に2口行くと、完全に予算オーバーなんですよ……。

 

メサルティムはバースライトでお世話になっている武幸四郎厩舎ですし、すごく惹かれたのは間違いないです。

ちょっと牝系に黒文字が少ないかなという点が最後の一押しに足りず、決断に至りませんでした。

加えて、スワーヴリチャード産駒なので、「やっぱり別にレイデオロ産駒は押さえたい」という気持ちが強くなってしまい、予算オーバーがひどいことになってしまいそうだったので、自分に強いブレーキがかかりました。

 

そして、ギリギリまで悩んだのがアドマイヤリードでした。

斉藤崇史厩舎というのは非常に魅力的ですし、仮にアドマイヤリード・クルークハイト・アシュリンと申し込めば、牡馬も牝馬もレイデオロ産駒も揃った、私にとって理想的なラインナップになっていました。

ただ正直に言いますと、馬体の尺を見たときに「募集価格を回収できるだけ走るイメージ」がどうしても湧きにくかったんです。
しかも私は胸が大きいのが好きなんですよ。ええ、ムチムチが大好物です。
余談ですが、磯山さやかさんが大好きです。(って何の話だ!?)
――要するに、アドマイヤリードの胸囲サイズが、私の中でのNGポイントになってしまったわけです。

 

そんなこんなで、最初は「今年の募集馬、高いなあ」と思っていたキャロットクラブの1歳馬選定ですが、終わってみれば今年も存分に楽しめました。
そしてもし希望通りに全馬当選したら……冬のボーナスの行き先はもう決定済み、という恐ろしい事態になりそうです(苦笑)。

 

ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
皆さんも、欲しい募集馬を無事に愛馬として迎えられますように。