🥕 今年もキャロットクラブ1歳馬募集の時期がやってきました!
未来のGⅠ馬を夢見てパンフレットを眺め、動画を見、仲間と語り合う――
一口馬主という趣味をしていて、一番ワクワクする時期なんですよねえ。
とはいえ、実は当初、そこまで今年のキャロット募集に気持ちが入ってなかったんです。
というのも、価格発表を見たファーストインプレッションが……
何、今年、高くない?
でしたので(苦笑)。
ところが、お仲間から誘いを受けて参加したグループLINEでの検討会。
皆で「あれがいい」「これがいい」と語っているうちに――
気持ちに火が点いてしまいました(苦笑)
そんなわけで、中間発表も終わり、いよいよ明日が締め切りとなるキャロットクラブ1歳馬募集。
私の検討状況をここに書き記すとともに、少し早いですが申込馬とその馬への想いを書いておこうと思います。
まず、今年、検討したのは以下の馬でした。
🥕 クルークハイトの24(父オルフェーヴル)
🥕 サンクテュエールの24(父サートゥルナーリア)
🥕 エリスライトの24(父レイデオロ)
🥕 アドマイヤリードの24(父レイデオロ)
🥕 バウンスシャッセの24(父レイデオロ)
🥕 コルコバードの24(父レイデオロ)
🥕 ボージェストの24(父ドレフォン)
🥕 メサルティムの24(父スワーヴリチャード)
🥕 アシュリンの24(父ヴァンゴッホ)
🥕 ムーングロウの24(父リアルスティール)
🥕 マラクージャの24(父Not This Time)
まずは母優先の2頭、クルークハイトとサンクテュエール。
この2頭はやはり外せない候補で、あとは口数をどうするか悩んでいました。
次に、思い入れのあるレイデオロ産駒。
今年は来年以降のレイデオロの状況があるので、出資できる最後のチャンスかもしれないと、全頭チェックして、比較検討したところです。
さらに「牡馬で手頃な価格の馬」も1頭は欲しいと考え、ボージェストとメサルティムも候補に。
そして応援したい厩舎から、勢司厩舎、蛯名厩舎、木村厩舎の馬も検討リストに加えたという感じです。
ところが――。
ほぼポチるつもりだったサンクテュエールの24が、まさかの募集停止に。
この時点でほぼポチるつもりだった私の気持ちが大きく揺れました。
ただ、その分、15万円という資金が浮いた格好になったので、残りの馬の検討が進んだ気がします。
検討しているうちに、気持ちが固まったので、2回目の中間発表を待たずして、昨日の時点で申し込みを済ませました。
それでは、早速、今年の申込馬から書いていきたいと思います。

🥕 最優先はエリスライトの24
今年の最優先は エリスライトの24(父レイデオロ) にしました。
やはり「レイデオロ牡馬で夢を見たい」という強い気持ちが一番の理由です。
現時点ではやや小柄ですが、4月生まれですし、これからの成長を見込めると判断しました。
母父ディープインパクトというのが正直気になる点ではありますが、比較したレイデオロ産駒の中で一番と思えたのがこの馬。
ただし ❌も母優先もない身分では、抽選対象になるかすら怪しそうなんですよね……。
🥕 クルークハイトの24は母優先で
続いて クルークハイトの24(父オルフェーヴル) を母優先で申し込みました。
ここに最優先を使うかは本当に悩みました。
というのも、最優先を使えばほぼ確実に取れそうな一方、母一般でも当選の可能性はありそうだからです。
あと、堅実に走りそうですが、大きな夢を考えると牝馬でのダート馬となると?という気持ちもあり、最優先は見送りました。
それでも母への思い入れに加えて、父オルフェーヴルの魅力も大きいですし、尺も良く見えたので、ぜひ愛馬に迎えたい1頭です。
🥕 アシュリンの24は「勢司先生のところで」
アシュリンの24(父ヴァンゴッホ) は、久しぶりに勢司先生の管理馬を持ちたいと思ったから。
マイスターヴェルクの頑張りを見て、「そういえばアモーレミオ以来、勢司先生の馬に出資してないな」と思ったものです。
勢司先生は慎重なタイプで色々な評価があるのも確かですが、馬を大事にするホースマンだと思っています。
長文になりがちなクラブコメントは先生の人柄が伝わるようで楽しみなんですよね。
馬自身を見ると父ヴァンゴッホは未知数ですが、母はまだ活力のある年齢ですし、尺も成長を見込めば十分。
一発あるかもしれない――そんな期待を込めて選びました。
🥕 バウンスシャッセの24は「レイデオロ産駒が欲しい!」
最後に バウンスシャッセの24(父レイデオロ)。
この馬を選んだのは、エリスライトの抽選突破は厳しいと感じているので、どうしてもレイデオロ産駒を持ちたいという思いからです。
候補だったアドマイヤリード、コルコバードと比較したときに、バウンスシャッセが最も遅生まれ(5月生まれ)だったことに惹かれました。
遅生まれなら未知の成長に期待が持てます。
母の産駒は気性面で苦しんでいる印象を持っているのに加え、父レイデオロになることで、さらに難しくなりそうですが、そこはレイデオロに携わった「チーム天栄」の手腕に期待したいところです。
さて、今年の申し込みは上記の4頭でしたが、最優先は本当に迷いました。
クルークハイトに使うかどうか悩んだのは先ほど書いた通りですが、もっと悩んだのは アドマイヤリードの24 と メサルティムの24 を最優先にしようかどうかという点でした。
やっぱり牡馬は欲しいんですよねえ。
しかも、この2頭ならエリスライトよりは最優先で取れる確率が高いはず。
確実に取りに行くなら、この2頭のどちらかにすべきだったと思います。
ただ、せっかくの最優先を使うのであれば、どうしても2口申し込みたい。
ところがこの2頭に2口行くと、完全に予算オーバーなんですよ……。
メサルティムはバースライトでお世話になっている武幸四郎厩舎ですし、すごく惹かれたのは間違いないです。
ちょっと牝系に黒文字が少ないかなという点が最後の一押しに足りず、決断に至りませんでした。
加えて、スワーヴリチャード産駒なので、「やっぱり別にレイデオロ産駒は押さえたい」という気持ちが強くなってしまい、予算オーバーがひどいことになってしまいそうだったので、自分に強いブレーキがかかりました。
そして、ギリギリまで悩んだのがアドマイヤリードでした。
斉藤崇史厩舎というのは非常に魅力的ですし、仮にアドマイヤリード・クルークハイト・アシュリンと申し込めば、牡馬も牝馬もレイデオロ産駒も揃った、私にとって理想的なラインナップになっていました。
ただ正直に言いますと、馬体の尺を見たときに「募集価格を回収できるだけ走るイメージ」がどうしても湧きにくかったんです。
しかも私は胸が大きいのが好きなんですよ。ええ、ムチムチが大好物です。
余談ですが、磯山さやかさんが大好きです。(って何の話だ!?)
――要するに、アドマイヤリードの胸囲サイズが、私の中でのNGポイントになってしまったわけです。
そんなこんなで、最初は「今年の募集馬、高いなあ」と思っていたキャロットクラブの1歳馬選定ですが、終わってみれば今年も存分に楽しめました。
そしてもし希望通りに全馬当選したら……冬のボーナスの行き先はもう決定済み、という恐ろしい事態になりそうです(苦笑)。
ここまでお付き合いくださってありがとうございました。
皆さんも、欲しい募集馬を無事に愛馬として迎えられますように。