今回、長くなるので、予想だけ見たい方は高速でスクロールしてください(苦笑)
木曜の昼から仕事を休んで、旅に出ていました。
行き先は北海道
まずは、すすきのに着いて早々に
てんこ盛りのいくら丼や
海鮮を楽しんできました。
味は悪くなかった(というか美味しかった)のですが、お会計が普段行く行きつけの倍はしたので、行きつけのすごさを再確認することに。
そして、札幌の競馬BARへ
お好きなコースターを選んでくださいとのことで、レイデオロあるかな、あるかなと思いながら、コースター入れをめくっていたら、早々と出て来てくれたのが秋天のレイデオロ
というわけで、ニコニコ顔で選択。
マスターとお姉さんがいたのですが、きれいなお姉さんに相手していただく形になり馬話をしながら、すっかりご機嫌になる。
男の性でお姉さんの胸元に目をやると、何かの馬のTシャツでした。
何のTシャツか気になって胸元をジロジロ見ていたのに気づかれたのか、ゴールデンシックスティのTシャツと教えてもらいました。
他にも色々と馬話をしながら満足するが、翌朝が早いので早々に店を後にしました。
今度はもう少しゆっくり来て、しっかり話をしていきたいところです。
そして金曜日
SNSでは控えた方がいいであろう場所へ行ってから、ノーザンホースパークへ
リバティアイランドの墓標に手を合わせた後、ディープインパクトゲートから見た景色。
北海道の牧場地帯はこういう光景が広がっていて、雄大な自然に癒されます。
そしてノーザンホースパークといえば、見学のできる馬がいるので見て来ました。
まずはハヤヤッコ
晩年は結構馬券で買っていたのですが、残念ながら当たった記憶がありません。
その分、顔を出してくれたり、カメラ目線くれたり神対応してくれたかも(苦笑)
続いては、放牧中のゴールデンシックスティ
競馬BARのお姉さんが着ていたTシャツがあったので、ペアルックを目指して買おうかと思いましたが、帰りの荷物を考えて我慢することに。
続いてはウインドインハーヘア
この年になっても元気な姿を見せてくれるのは、ありがたい限りです。
おまけ
キャロットクラブ勝負服の置物
もう一つおまけとして、ポニーショーが可愛らしかったです。
そして、北海道行きの目的である社台SSへ
お目当てはもちろんレイデオロ
ぶっちゃけレイデオロを見た瞬間は涙腺が緩みました。
間違いなく私の人生において、かけがえのない1ページを飾ってくれた馬なのですから。
今でも、私の人生一番幸せだったのは?と問われると、迷わずにレイデオロのダービー制覇の時と答えることができます。
案内担当の方にレイデオロについて話を振ると、熱く語ってくれました。
詳しく書くとキリがないのですが、担当の方もレイデオロの可能性を信じてくれています。(このあたりもう少し知りたい方はXの馬垢にDMくださればお答えします。)
担当の方の熱量に「まだここにいられますかね?」と聞くことができませんでした。(苦笑)
担当の方の調子なら大丈夫だと思いたいのですが……。
もちろん、レイデオロだけでなく、名馬がたくさんいたので、ちゃんと撮れたやつをあげていきます。
スワーヴリチャードはご飯の時間だからか、顔を出してくれました。
担当の方は色んな条件で走る仔を出していて、この先も楽しみと言ってました。
そして、スワーヴリチャード産駒を見るコツを教えてもらったりしました。
まあ、よほどじゃない限りスワーヴリチャード産駒にはいかないと思うんですけどね。
コントレイルは草を咥えてのお出迎え。
産駒はディープとキズナの間くらいをイメージしてもらえればとのことでした。
そのキズナは網の隙間を覗きこみようにパシャリ。
実績の出ている馬はあまり説明がありませんでした。
クリソベリルも帰りにあわてて1枚撮れました。
それこそ「先週一口持っているクリソベリル産駒がデビューしたんです」と話しました(苦笑)
ブロンザイトだけでなく、産駒全体が晩成傾向だと思うので長い目で見てほしいとのことでした。
クリソベリル産駒だけの話ではないのですが、地方のダート路線が整備されたことで、2歳から使っていくのか古馬になってを考えるのかと、育成側も悩ましいところがありそうですね。
マインドユアビスケッツはどこを見つめるのか。
やはり産駒は距離に限界がありそうで、秋華賞のマピュースは距離がどうでしょうねえという話になってました。
同世代ならこなせても…というのが私の見立てですが……。
最後はオルフェーヴル
今年数は少ないものの力は入っているのとのこと。
今、受胎しているオルフェーヴル産駒は要注目です。
数々の名馬を目の前に種牡馬談義と非常に中身の濃い1時間でした。
これが最後かもしれないと思っていたのですが、いつの日かまた訪れたいところです。
金曜日の宿は静内まで足を伸ばし、馬界隈で有名なエクリプスホテルへ
噂に聞いていた朝食券がいいですね。
ロビーもこんなですから、競馬ファンは高まりっぱなしですよね(笑)
私ももちろん高まりました。
立地的に日高方面の牧場見学をする時の拠点としては最高なんじゃないでしょうか。
土曜日は東京に戻り、友人に会い、今後の自分について色々と相談をしていました。
正直、キツめの計算をしていたので、何を言われてもと思っていたのですが、後は私の覚悟次第。ただ、始める時だけでなく終わる時の算盤を弾くことは忘れてはいけないというアドバイスをいただきました。
正直、厳しいかなあという思いと、今の仕事を続けることへの不安。
どっちにしても先行き厳しいなあと頭を抱えています。
ただ、この話を受けて、木曜からの人生思い悩みながらの旅も、自分の中で一つの結論が出ました。
とりあえずは、これから年内を一つの区切りとして、ブログなどの発信を頑張りながら、ある程度の結果が出て自分に自信がついたら、新たな道へ踏み出そうと思います。
逆に結果が出なければ…
それは自分の限界でしょうから、生活のために自分を押し殺すしかないと思います。
自分の中でスッキリとした結論が出たところで、秋華賞の予想へ
秋華賞
◎セナスタイル
◯カムニャック
⭐︎マピュース
△テレサ
△エンブロイダリー
穴ケリフレッドアスク
迷ジョスラン
本命はセナスタイルです。
ローズSのビデオを繰り返し見るたびに、
よくこれ3着来たなあ
と思うわけです。まともなら突き抜けるかと。
かなり人気になりましたが、それでも本命打つだけの馬だと思っています。
カムニャックは前走を見る限り買わない訳にはいかないでしょう。
お楽しみはマピュース
馬場が渋るの歓迎というのもありますが、距離が不安視されてここまで人気がないなら、喜んで買います。
テレサはローズS組を高評価していますので、買わないわけにはいかないですね。
エンブロイダリーは父からマイラーだと思いますし、加えてオークスからのぶっつけ、しかもオークス馬券外。
いかにも買いたくない条件が揃ってるのですが、私がそう思っている馬はやたら来るんですよ。
なので押さえることにしました。
穴でケリフレッドアスクにも期待します。
いい枠引きましたし、武豊の逃げにすんなり番手競馬から抜け出すようであれば…
この人気なら買いたいところです。
迷ったのはジョスラン
正直、人気がケリフレッドアスクと同じならこちらを買うのですが、直接対決で敗れながら人気していることから切りました。
馬券は3連単◎1頭軸マルチを印相手に
あと馬連◎流しの印相手も押さえます。
泣きの1回の複コロはセナスタイルに千円です。