今週の愛馬近況更新は予定変更が多い印象。
嬉しい変更もあれば、ネガティブな変更もあり……。
まずはネガティブな変更だったセラフィックコール
というか、この予定変更は腹立たしいくらいです。
浦和記念はみやこS組が大挙出走登録しており、なんと除外対象に
というわけで、チャンピオンズCに予定を変更していったん放牧って……。
チャンピオンズCは2年連続大敗で適性皆無なのは素人目にも明らかなのですが……。
ミダースは年内の復帰を視野にと府中開催中の出走を目指すから、ちょっぴりトーンダウン。
馬のことを考えれば仕方ないのですが、実はJC週の土曜と決め打ちして遠征予定を立てていたので、ちょっぴり悲しい予定変更。
中京になるのか、中山になるのかわかりませんが、両方特殊なコースだけに対応できるかが一つの鍵になりそうですし、脚元の不安がどれだけ解消されているかというのも大きなポイントとなりそうです。
というか、いっそ2月の府中まで無理をしないという選択肢はあるかなと思っています。
バースライトはしがらきでリフレッシュ目的の調整。
前走でさらに序列は下がったと思いますので、しばらく出番をもらえない感じかなあ……。
調教の時計から能力はある馬だと思うので、何かきっかけが欲しいですね。
サラスヴァティーは天栄で14~15秒の調整とのことですが、年内の出走を考えたい気持ちが強くなっているということで、これは喜ばしいですね。
ただ、まだ焦る段階ではないとのことで馬を見ながらの調整になりそうです。
有馬記念週はちょうど遠征予定だし、土曜には中山2200ってレースがあるなあと見ているところです。
ディバイングレースは来週の出走に向けての追い切り。
先週からは操縦性という面で良化が感じられるとのこと。
気になる乗り役は津村騎手で調整中とのことで、福島でならいい乗り役を確保できたのではないかと思っています。
ブロンザイトはしがらきで17秒近くでの調整。
脚元の状態は落ち着いているとのことで、ここから運動量も増えていくことでしょう。
さすがに年内ではないと思いますので、年明けのどのくらいの時期に次走のチャンスをもらえるのか。
次になんとか成長した姿を見せてもらえないと、一気に厳しい状況になりそうですので、脚元が心配なくなったらガンガン鍛えて欲しいですね。
リコラピッドは先週とあまり変わりないコメントですが、そろそろ乗り運動になりそうですし、なんとか暖かくなるころにデビューを目指してもらいたいですね。
レイジングサージは11月中にトレッドミルに移行できるかどうか。
かなり重度な骨折のようなので、こちらは夏に間に合うかなあという感じですね……。
まずはしっかり回復させてもらいたいところです。
最後にカトマンズゴールドは年内の出走を目指すとのこと。
前走が案外だったので、新馬で好走した中京コースでしょうか?
本質的には向かない感じに思えますが、いい時のイメージを持つのは大事ですからね。
今から次走を楽しみにしたいと思います。
というわけで、今週は愛馬の予定に喜怒哀楽と色んな感情が出る週でした。

