セラフィックコールはしがらきで17秒程度の調整。
肩の出が一息な時期もあったようですが大きな問題はないとのこと。
一部で白山大賞典ではないかという噂もあります。
一つ一つ積み重ねて、またG1級の舞台へ挑めるのを楽しみにしています。
ヴァーンフリートは天栄で15秒のキャンター調整。
まだ予定などは未定ですが、障害を使うのか平地を使うのか。
コメントの感じからするととりあえずは平地を使いそうですが……。
となると、一方では障害下手なのかな?とか思ってしまいます。
アルマドラードは天栄で軽めの調整。
夏休みという判断は支持なのですが、使い方は明らかに序列の下がったそれを感じます。
なんとかいいところを見せないと、判断されてもと思いますので、なんとか頑張ってもらいたいところです。
それこそ、一度、短い距離で平地に戻してみないかなと思っているのですが……。
ミダースはレントゲン検査なども問題なく、使ったなりの疲れとのこと。
天栄に放牧に出たとのことで、まずはしっかり疲れを癒してもらいたいところです。
一部でルメールが府中D2100が良さそうとコメントしたみたいで、確かにその条件は見てみたいなと思いますね。
なんにせよ、初勝利を挙げて先を楽しみにすることができます。
これからのミダースの成長に期待したいです。
ジークルーネは空港牧場で14~16秒ペースでの乗り込み。
馬体重は476キロとのことで、もう少し成長が感じられるといいのですが……。
精神面かなあと思いますし、馬具を試すなり、何かしらきっかけが欲しいところです。
ディバイングレースは天栄で軽めの調整。
疲れてないだろと思えるレースでしたが、まあ競馬を使うということは大変ですからね。
ましてや気性の問題のある馬なので、まずはしっかりと疲れを癒して、次は力を出し切れるよう頑張ってほしいところです。
アイスランドポピーはWコースで追い切り。
動きはもう一つのようで、とりあえず初ダートでどれだけやれるのか。
お試しという感じだと思いますので、過度な期待はせず、穏やかに見守りたいと思います。
バースライトはしがらきでしまい15秒程度の調教で乗り込んでいるとのこと。
移動の予定を相談という言葉も出ていますので、とりあえずゲート試験を目指すことになりそうですね。
初時計で期待度が高まってくれるかどうか、今が一番ドキドキそしてワクワクする時期です。
そして、サラスヴァティーのデビューが9月7日中山2000となりそうです。
今週はデビューに向けてしっかり追ったのですが、しまいがもう一息かなあ。
全体時計はまあまあと思えるものの、併せでは遅れ気味ですし、実戦でどれだけ変わり身を見せることができるか。