音信不通だった妹から、5年ぶりに連絡があり、何事かと思うと、「家族旅行に行くので犬を預かってもらいたい」とのこと。
5年ぶりの連絡が犬を預かれという、相変わらずのマイペースぶりに呆れながらも、久しぶりに犬のいる生活もいいだろうと預かることにしました。
妹の犬「ぷる」は、ゆうすけより年上の18歳になります。
久しぶりに見たぷるは、背中も曲がり、歩くのも精一杯なのですが、その年を重ねた様は可愛らしくもあり、偉いなあと神々しささえ感じます。
かなり年相応と言いますか、おじいワンになっているのですが、我が家の前には公園もあるので、預かっている間はマイペースで遊ばせて、少しでも元気でいてくれればいいなと思います。
年を重ねたぷるを見ていると、漫画「優駿たちの蹄跡」にあったハギノトップレディの老後の話を思い出しました。
年齢を重ねた動物って神々しさを醸し出すのかもしれないですね。
ゆうすけもミルも虹組ですが、年上のぷるがこうして頑張って生きてくれて、5年ぶりに妹と親を引き合わせてくれたのですから、本当にありがたい子です。
ただ、ゆうすけとは仲が悪かったので、ゆうすけが、やきもちやいてなかったらいいんですが(苦笑)
それでは有馬記念の予想へ
有馬記念
◎タイトルホルダー
☆パンサラッサ
△エフフォーリア
△クロノジェネシス
△ステラヴェローチェ
穴ウインキートス
本命はタイトルホルダーにしました。
一番の理由は今の中山は前残りと見ているからなのですが、馬自身も菊花賞では、すんなりなら強いというのを見せつけました。
菊花賞馬は有馬記念と好相性というのにも期待しています。
私は今年の有馬記念はスローになるというか、タイトルホルダーがすんなり運べる流れになると見ています。
今回、ハナはパンサラッサに譲ると思います。
パンサラッサがどれだけのペースで逃げるかですが、タイトルホルダーは少し離れた位置でマイペースで運ぶはず。
私の展開予想ではパンサラッサが最初の1000を1分ちょっとで運んで、この馬は1分1秒くらいの実質単騎逃げの形に持ち込むのではないかと見ています。
最初に書いたように、この馬は自身のペースを他馬に絡まれない形で刻めれば最後に一粘りするはず。
最後の直線、グイっと一伸びし「そのまま‼️」と声の出る展開になると期待しています。
もしもパンサラッサが最初の500メートルをゆっくり行けて、実質2000の競馬にできた時はかなり面白いと思っています。4角突き離す展開なら後ろはかなりあわてるでしょうねえ。
タイトルホルダーとはやり合わないと見ているので、どちらかが粘りこんでもらいたい。
エフフォーリアとクロノジェネシスはどちらも本来であれば最有力候補であり、力は一枚上だと思います。
しかし、両馬ともに状態が万全でなさそうなのが気になります。
あとダービーと秋天を見ると、エフフォーリアは微妙に距離が長いかもしれません。
まあ、それでもどちらかは馬券に絡んでくるとは思うんですけどねえ。
ステラヴェローチェは時計のかかる馬場は間違いなく合うはず。菊花賞からデキが上向くなら2強の一角を崩しても。
最後に絶好枠を引いたウインキートスが腹を括って前々で運ぶのに期待して狙ってみました。
馬券は↓のとおり
◎からの馬券は買い足して金額で強弱つけてますが、一番でっかいのは☆→穴→◎ですね


