愛馬近況(1歳初の更新にドキドキ) | ゆうすけくんのてきとーブログ

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レイエンダはトモと右首周りに疲れとのことで、少しペースダウン。

大きな心配とまではいかないようですが、このペースダウンは「富士Sではないですよ」というメッセージに感じます。

個人的に意見ですが、前走を見て、距離を短縮したら面白いかも?と思ったんですよね。

集中力が続かないのであれば、距離短縮はいいと思いますが、距離短縮はさすがに忙しそうかな?

あと、一度短縮すると、なかなか元に戻せないでしょうし、復帰戦でいい走りを見せてくれたマイルにこだわってもとは思います。

いずれにしても早くレイエンダの次の走りが見たいです。

 

サンクテュエールは坂路での追い切りで、僚馬の先導役を務める格好でしょうか。

藤沢流ですので調教だけでは判断しにくいですが、身体のケアはできているようで、今のところ特に問題はないようです。

サンクテュエールの力は出し切れるかなという感じなのですが、府中牝馬Sはさすがに相手が強い印象があります。強敵を相手にどこまでやれるか?今後を占う大きな一戦となりそうです。

 

ヴァイトブリックは追い切りで色々と試しているようですね。

少し行きたがっている面を見せていたようですが、実際に乗る石神騎手がそれを感じることができたのは良かったのではないでしょうか。

来週の競馬に向かえそうとのことで、今から障害デビュー戦が心配ながらも楽しみです。

 

シャーレイポピーはしがらきで軽めの調整。

馬体重も451キロと戻っており、まずまず順調なのではないでしょうか。

秋華賞は賞金ボーダーを見てみると、権利を逃すとノーチャンスだったようですね。

コメントの雰囲気から、少し間隔を開けそうですが、次走はどこになるのか?

11月7日に自己条件でマイル戦があるので、そこらへんかな?

近走の頑張りを見ると、まずは特別戦のタイトルを意識してもらいたいので、個人的には12月の特別戦狙いでもいいかと思ったりします。

もっとも、11月の自己条件から準ОPを続けて使ってもらえれば、一番いいかなとは思いますが。

 

ヴァイザーはしがらきへ放牧に出ました。

やはり陣営も控える競馬を想定していたようですが、レースの流れでああいう形になったようですね。

それでも頑張れたのは大きいですし、これからが楽しみになってきました。

11月には福島と阪神で2600のレースがありますが、どちらかにはなりそうです。

相手関係を見てレースを選んでもらいたいですね。

 

ヴァーンフリートは天栄で15-15程度を動かして特に問題もないようです。

引き続き慎重に進めていくようですが、この調子であれば復帰プランが具体的に検討される日もそう遠くはないかもしれないです。

まずはこの調子で無事に進んでもらいたいところです。

 

アルマドラードは10月10日の府中芝1800を目標とすることになりました。

もう一度芝を試してというのは分かる気がします。

新馬のメンバーレベルは高いですし、3戦目の未勝利戦は度外視できますからね。

個人的にはこれまでのアルマドラードを見ていると、兄と違って距離がある方が良さそうと見ていました。

しかし、前走を見るとダートですがマイル戦で前々からの競馬ができたんですよね。

このあたりは色々な条件を試してということになるのでしょう。

適性もですが、成長力が馬にとってはとても大事ですので、アルマドラードには兄達とは違う成長曲線を見せてもらいたいですね。

 

アイスランドポピーが一気に入厩まで進みました。

といっても、まずはゲート試験合格を目指してということになりそうです。

コメントでも回復後の調整は思った以上に上手くいったとありますが、牧場で4月に骨折で9月末に入厩ですから、本当に順調だと思います。

ここまで来ると、なんとか年内にデビューして、牝馬クラシックの夢を見ることができないかな?なんて欲が出ちゃいますね。(笑)

なんにせよ、そういうことが思える状態になってくれたのが嬉しいです。

 

ハミングバードは空港牧場で引き続き15~16秒ペース。

良化を感じる内容とのことで、少しずつですが良くなっているようです。

この馬もなんとか年内に移動できるレベルになってくれないかな……。

 

そして、月末でしたので1歳馬の更新がありました。

ロスヴァイセの20は騎乗馴致を終え屋内坂路でキャンター調整を行っているとのこと。

敏感な馬とのことですが、敏感というのは兄ヴァーンフリートも言われていましたね。

背中に疲れが出ているとのことでケアしながら進めているようです。

馬体重は490キロといい感じに引き締まったのではないでしょうか。

 

ラドラーダの20も騎乗馴致を終え屋内坂路でキャンター調整を行っているとのこと。

筋肉の厚みが増してきたとのことですが、まだ絞れる余地もありそうなコメントです。

馬体重は438キロと減っており、さらに絞れる余地があるというのであれば、今後の成長に期待したいですね。

 

シャンドランジュの20も騎乗馴致を終えたとのことですが、こちらは左トモの疲れでペースダウンしたとのこと。この時期はまずは順調であることを求めたいので、これは心配です。

母も脚部不安に悩みましたし、半姉はデビューできていないので弱さがあるかもしれないですね。

馬体重は485キロとこの時期はどの馬も少し減っているようです。

 

シンハディーパの20も騎乗馴致を終え、こちらは坂路でキャンター調整を開始できているようです。

この馬も馬体重が減っているのですが、402キロというのは気になるなあ。

少し繊細な面を持ち合わせているとのことで、そういったところも影響しているかもしれないですね。

これからの成長に期待したいです。

 

1歳馬に関してはまだ進み具合がどうこうという段階ではないと思っています。

次の更新で具体的に時計が出てくれば順調と思っていますので、まずは無事に進んでもらいたいです。