日曜阪神最終レース梅田Sに愛馬ヴァイトブリックが横山武史騎手で出走します。
一口をしていて、一番クラスの壁を感じるのが2勝クラスと準OPの壁だと思います。
特に牝馬のダート馬を持っていると、この壁はすごく分厚く感じるんですよねえ。
この壁を乗り越えることができれば、牝馬交流重賞など道が一気に広がってくるのですが、この壁がなかなか高く険しい。
ヴァイトブリックは牝馬ではないよという声が聞こえてきそうですが、
なぜこの話をするのかと言いますと、このレースで人気している馬が牝馬だからなんですよね。
人気している牝馬は、確かに現級で結果も出していますが、
それならば、ヴァイトブリックにもチャンスはないかと思っているところです。
もっともヴァイトブリック自身がこの準OPの壁に苦戦しているのですが、
関西圏ではいいレースをしているだけに、そろそろこの壁を乗り越えてもらいたい。
ヴァイトブリックの調子ですが、2週前に除外されてそれからは整える感じの調整でデキ落ちという感じはなさそうです。
前走に関しては、私はヴァイトブリックは中山合わないと思っていますので、ノーカウントでいいと思っています。
ただ、陣営はのんびり出したことでファイトしなかったと見ているようで、今回はある程度出して行くのではないでしょうか。
それを考えるには最内枠はいい枠を引いたと思っています。
スタート決めて、逃げ馬の番手でじっとしながら、最後、ラチ沿いを突いて強襲する。
こんなシナリオを期待して、愛馬の走りを見守りたいと思います。
最後に、今現在の人気を見ていたら、馬券的にはここが狙い目じゃないかなと、こっそりささやいておきたいです。
愛馬への期待度「▲」
私の見た適正オッズ「10.0」
コメント「メンバー的にもチャンスはありそう。腕上げてきている鞍上に期待したい」
桜花賞の予想は↓にあります。
